仕事が始まり。
相変わらず絶不調な母ですが。
この早番が続いた4日間、彼女なりにできることをしていました。
朝起きていました。
↑娘は寝坊なので、きっと起きてくれていた。
仕事の愚痴を聞いてくれていました。
↑どんだけしんどくてもその瞬間、母親になります。
細かいことは、いっぱい。
靴が揃えてあったり、見送ってくれたり、お弁当用に父に調理をさせたり・・・
母はいつもこうやって母親として、家族のためにできることをいっぱいしていたんだと思います。
それができないことは何より苦痛で、自身が何もできない人間に思えてしまうんだと思いました。
まだまだ、母の愚痴を受け入れられない時もいっぱいあります。
ただ、母ができることをしようとする姿は、本当に嬉しくって。。。
ときどき、泣けてくるのでした。
久々に同居して幸せを感じています。