日課になっている母への電話。
「もしもし?」の声が弾んでる。
不思議だなぁ。
こんな不安定な天気なのに、元気そうだ。
「電話久しぶりだよね?」と母が言うので、
「昨日は帰ったでしょ?電話必要ないじゃない」と返すと。
「その前もかかってこなかったでしょ?」と即答。
「その日飲みに行ってたって話したよね」
「でもその前も電話なかったよね?」またもや即答。
「金曜も家に帰ってましたよ」で、ようやく納得した母。
くどいようですが、覚えていることと、忘れてしまうことがあります。
でも母の明るい声を聴くだけで、なんだかとっても幸せに感じるます。
昨日の野菜のことも覚えていて、ちゃんと○○さんに取りに来てもらって、その人が母の梅干に惚れてるらしく、今年は自分で作ってみたからとおすそ分けしてくれた。そんな話も明るい声でスラスラ話す今日の母でした。