こんにちは、シュークリーム教授です

今日は一番のテロ支援国家と一番の武器商人についてです。

 

とっとと、結論から書きます。

アメリカです。

 

まず、テロ支援をしている点について。

実際に支援をしている時もありました。アルカイダの支援です。

ですが、現在ではテロリストを作り出している点において、テロ支援国家と言えます。

アメリカはその政策によって、世界中のテロリストをマークし暗殺を行っています。

しかしながら、彼らのその政策によってテロリストは減っているでしょうか?

テロは減っているでしょうか?

むしろ増えているような気がします。

テロリストと戦うという、一見正当そうな理論が現実的にはテロリストを増やし、テロを増やしていることに他なりません。

もはや、テロリストと戦うという政策は現実的には誤りで別の政策を考えるべきなのでしょう。

 

次に一番の武器商人である点について。

戦争がアメリカにとって公共事業であり、失業者対策の1つであることはご存知の方も多いはず。

ところが、最近アメリカの軍事公共事業は転換してきたと思われます。

戦争をすることではなく、戦争の危機を煽り、武器を売りつけるビジネスに転換されてきているようです。

その一番の証拠に、近年の日本の軍備拡張です。

実は年々地味に増えている国防予算。

それで何を買い物しているかといえば、ミサイルや発射装置、オスプレイなど・・・アメリカ製品です。

武器をテロリストに売らずに、外国に売っていても武器商人であることには変わりありません。

 

沖縄の基地問題やミサイル配備問題などありますが、国防という観点もそうですが、その裏にある「誰が得をするか?」も見つめましょう。

ちなみに、アメリカは中国とシナ海で共同軍事演習しています。