「青いイナズマ」/林田健司 を聴いて
「青いイナズマ」/林田健司を聴いて
思った事、歌詞を混ぜながら、書いてみました。
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君の態度が
それまでと
"変わった"事に
キスを 避ける
しぐさで気づく
そうさ
気持ちのない抜殻の匂い抱いて
僕は凍りつく
君が 誰かといる
そう思うだけで
胸を
不安が締めつける
疑い始めれば
キリがないけど
それはまるで
「抜けないトゲ」の様だ
「疲れのせいよ」
そう言うと
髪を直して
そそくさと 君は
この部屋を出る
蒼いイナズマが
残された僕を責める
炎 カラダ灼き尽くす
冷たい君の素肌が
いつも ココロ狂わせる
惑わせている