徒然報告書 -2ページ目

「青いイナズマ」/林田健司 を聴いて

「青いイナズマ」/林田健司を聴いて

思った事、歌詞を混ぜながら、書いてみました。

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君の態度が
それまでと
"変わった"事に
キスを 避ける
しぐさで気づく

そうさ
気持ちのない抜殻の匂い抱いて
僕は凍りつく

君が 誰かといる
そう思うだけで
胸を
不安が締めつける
疑い始めれば
キリがないけど
それはまるで
「抜けないトゲ」の様だ

「疲れのせいよ」
そう言うと
髪を直して
そそくさと 君は
この部屋を出る

蒼いイナズマが
残された僕を責める
炎 カラダ灼き尽くす

冷たい君の素肌が
いつも ココロ狂わせる
惑わせている

愛し方もわからずに/東野純直 を聴いて

愛し方もわからずに/東野純直 を聴いて

思った事、歌詞を交えながら、書いてみました

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あの頃…いつもの様に
君が歌ってた
哀しい LOVE SONG
今は
聞くたびに
胸が痛くなる

いつ?
こんなに遠くなった?
二人の指がふれあう距離

テーブルに飾った
記念日のキャンドル
ぎこちない その感じに
ふたりは
[二人が終わった]
その事を知ったね

もっとゆっくり
全てを確かめる
そんな風に
君を探せばよかった…

最後のうそ…
最初のキス
君は …君は…もう…
君はいない

僕にとっては
全てがモノクロの風景

素直な虹/surface を聴いて

素直な虹/サーフィス を聴いて

思った事.歌詞を混ぜながら、書いてみます。

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子供の頃に
喜びながら
見上げていた虹を
今 見上ると
それは
七色じゃなかった…

やがて
時間が経つと
霧がかかり出して…
周りを見渡しても

君はもう
何処にも
見当たらない

目を閉じて
向き直し
また眺めても
[何も変わらない]か
確かめたい

[素直になれたら
この霧が晴れる!]と
強く願い
そう叫んでいた

何かを失ってしまった
その事で
[手にしたもの]も
きっとあるんだろう

だけど まだ僕は
大人に戸惑い
世の中を生きてゆく
その為の手がかりを
今も探してる