ヒュルリ。いつもより早く目が覚めた。厚い雲、深い霧まだ街は動いてない。一羽の燕が風を切った。目の前は何も見えないのに迷いなく飛ぶその姿が美しくて、勇ましくて、少し寂しくて..。戦わなければ見えない景色がある‥そう思えた朝でした。