部屋の掃除をすると必ず目に付くのですが、部屋には93年に購入したThinkPad220があります。
100V電源ではもちろん、単三乾電池6本で動作し・
当時としては画期的なPCMCIAカードスロットを搭載し、LANに接続でき・
日本の「モバイル」の先駆けとなった名機ではありましたが、さすがにこの時代には使い物になりません。とはいえ、なかなか捨てられません。当時で248000円もしたもんなあ。工作員時代は本当に使い倒しました。
この10日間で、これでもかと言う程、「無常」を感じてはいるのですが、まだまだ物に固執する自分がおります。