こんにちは!
Fラン大学だった私が国家公務員を目指そうと思った瞬間について書いていきます。
大学卒業後、某都道府県のホンダディーラーで営業の仕事をしていました!
なぜホンダの一員になったのかというと、中学校2年生のときに「3代目オデッセイ」のコマーシャルを見て、あまりのカッコよさに惚れましたw
それ以来、ホンダファンになったことが一番の要因です(^^)/
ホンダの車を扱うことが楽しくて、もっといろんな方にホンダの魅力を知ってほしいという想いで一生懸命営業の仕事を全うしていました。
努力して自己流の営業力を身に付けることに成功し、某都道府県の新人営業マンの中で、販売台数1位に輝くことが出来ました★
給料もびっくりするくらい良くて、絶好調でした(*^^*)
しかし、営業という仕事は、収入が月々によって不安定です。
将来家庭を築いたときに、金銭面で困ったらどうしよう・・・。
という思いが駆け巡りだしました!
自動車の販売に当たっては、自動車税や重量税、減税などさまざまな税について勉強しなければなりません。
私は、税について勉強していくうちに、税に興味を持ち、税に携わる仕事がしたいと思うようになったことも転職を決意する大きなきっかけでした(-"-)
ふと、税について勉強するために、国税庁のホームページを見ていると・・・
・国の財政を潤すために働くことが出来る。
・税を適正に払っていない企業や個人事業主がたくさんいる。
・最終的には、国民に税を還元している。
などなど、感銘を受けることがありました!
そして私は、
企業や個人事業主が適正かつ公平に税を納付してくれるように、指導または調査をしたい!!
と心に決め、転職を決意致しました!
目指す仕事は、国家公務員国税専門官でした。
国税専門官を目指すため、勉強をあまりしたことのない私が動き出すのでした。
