今年からまたスポーツ観戦し出して、今や楽天イーグルスのファンにまたなりつつあります野球

もう、選手が良い飛び出すハート推しがたくさん昇天


月に2〜3回位観戦出来たら良いな〜という感じで行ってますニコニコ


この日はデーゲームでしたが、猛暑だったから
「やってもーたー」感が否めません真顔
暑いのに炎天下で観戦出来るのだろうか…と。
屋根無いし熱中症になるかも、と不安になりながら見てました。

み、水…と思い楽天ウォーターを買ったら村林びっくりマーク
推しの一人ニコニコ

塁くん試合出てたし、レモンサワー飲みながら、暑いながらもなんだかんだで楽しく観戦♪
楽しかったけど負けました…

また、別の日。
VIVID SUMMERと言う夏のイベントの日で。
限定ユニフォーム貰えたり

ハーゲンダッツ貰えたりニコニコ
これだけでも楽しい音譜

みんなビビッドなピンクユニで可愛い❤
東北大学、通称トンペーDayだった。

このイベントにちなんだVIVIDなカラーのキーホルダー発売♪
塁くん出ますように…と願掛けして、子供に選ばせたらなんと出ましたびっくりマーク
子供に選ばせるとBTSグッズもジミン出すし、私にとっては神の手昇天
このキーホルダーで塁くんが欲しすぎたので、めちゃくちゃ喜びました飛び出すハート子供グッジョブグッド!

選手紹介もVIVIDで可愛い。
まずは楽天ファンに戻ったきっかけの推し塁くん〜ニコニコ

そして、塁くんのおかげで楽天ファンに戻ってからすぐ推しに追加した村林〜飛び出すハート
好きな選手が多くて…いやむしろ箱推し。

ここからの空はいつもキレイで
この日もこんなグラデーション。
屋根無いけど空が見える球場晴れ
夕暮れとカラフルバルーンのコラボも素敵飛び出すハート
そして花火🎆

暗くなったらネオンカラーで彩られてワクワクニコニコ
本当にキラッキラでした✨️
帰りのスタジアム✨️
ネオンカラーがこんなとこまでニコニコ
このイベント良いな〜飛び出すハート

昔から大好きな映画
ロビン・ウィリアムズ主演「いまを生きる」
ネトフリ配信されて、待ってましたびっくりマークと。
何度も繰り返し見ているからもちろんストーリーはよく知っていますが、確かにここ数年は見てない。
改めてネトフリで見てみました。

バグパイプから始まるの懐かしいよだれ
そうそう、こんな始まりだったな、と。

子供出来てからは見ていない気がします。
ってことは、親目線でみるのは初…?

だからなのか、過去イチ泣きました泣
Mr.キーティングと高校生達がもう泣

ここからは感想なので、ネタバレありなので気になる方だけどうぞ。

やっぱり多感な高校生。
遊んで、恋愛して、はっちゃけて、好きなこと見つけて。
なんなら、私としてはもう、楽しいことは何でもアリの時代(もちろん一般常識の範囲内で)。
世界は自分中心に回ってると錯誤しても良いくらい若くて怖いもん無しで楽しいよね。
私としてもそれを享受して欲しいびっくりマーク
高校時代は本っっっ当に短いから思いっきり楽しんで良い。
そこまでではないけど、青春の時代を青春として生きることを教えてくれたのが、Mr.キーティング。
甲子園見ていたから須江監督と被るのよ〜昇天

一方でこの映画で描かれる親や学校はエリートだから、規律正しく、とにかく親や学校が敷いたレールの上で勉強に励みさえすれば人生の成功者になれる、と頑なに譲らない。

そんな中で、親に抑圧された一人の優等生の自殺。
親は悲しむけど、その責任を学校に向け、扇動したと濡れ衣を着せられMr.キーティングが辞職させられる。

今回見て初めて、この子の自殺はそもそも前から鬱とか躁鬱だったのかな、と思いました。1回だけの親とのトラブルで自殺はしないんじゃないかな。
だとしたら、それは閉塞的だった環境が積もり積もって彼を追い込んだ。元々繊細だった少年が幼い頃から親と離れ、大きすぎる期待を受け成長し、勉強を邪魔する活動を排除されても逆らえず、抑圧されていた彼の人生は少しずつ壊れていたのであって、決して偶然に出会った先生のせいではない。
実際、もしこういうことがあっても、親はやっぱり自分の非は認めないのかもしれない…。
私も何かしら大なり小なり、子供に対して閉塞感や抑圧を感じさせるようなことをしてるかもしれません。だからって、親が気にしすぎて叱れなくなるのとは違いますが…。

でも私なら、自殺してしまった子みたいに自力で役者というやりたいことを見つけてくれたら、手放しで応援するのに、うちの子にはまだそういう情熱を向けられるものはありません…残念。
須江監督が「甲子園は『精神と時の部屋』」と表現したけど、高校生は何かしらの刺激でスポンジが水を吸うようにスイスイ吸収する時期だろうね。
やりたいことが見つかるなんて羨ましいのに、親に応援してもらうどころか理解すらもしてもらえないことが、もどかしいし虚しいよね。
そんな気持ちを思うと涙涙泣

やっぱり名作は何度見ても良いです。
Mr.キーティングが口笛で吹いていた曲、どこかで聞いた…と昔は思っていたけど、今はすぐにチャイコの1812年だ、と分かる。今見直すとまた色んな発見があります。

これからもネトフリで色んな名作を配信して欲しい飛び出すハート