コンセプトメイキング
コンセプトメイキング
ウチのスタッフが進めている仕事で
最近止まったままのものがある。
お客の反応も余り良くないみたい。。。

忙しくスタッフのクリエイティブチェックが
できていなかったのだろうか・・・反省すべきである。

今日改めてその作品に目を通したが、
まったく何が創りたいのかの意図がみえない。

クリエーターよ!しっかり考えろ。と言いたくなる。
本当に美しいモノは、細部一つ一つをとってもそれが
すでに美しい。そしてコンセプトがハッキリしている。

何を言いたいのか、何を訴えたいのかがハッキリ伝わる。
それが出来ていないのに、お客さんに伝わるわけがない。

その事を反省し、しっかりとした体制を整えました。しかも、
これからスタッフがさらに伸びるような体制です。

同時に僕ももっと勉強しなくてはと実感した一日でした。
オブジェクト指向というのは、複雑なプロジェクトを効率的に処理しようというのが目的。
シンプルな構造のプロジェクトをオブジェクト指向で表現しても、複雑になるだけで益がない。
対象をオブジェクト指向で表現することが果たして得策かどうかを判断することもかなり重要。

このプログラミングでも良く出てくるオブジェクト指向だが、
この考え方はミスを減らす。効率が良くなる。益に繋がる点など
様々な事へ適用が考えられる。会社組織にしても個々人をオブジェクトと考えて戦略を企てる場合もある。勿論個々人の能力や力量を考慮した上でだ。

結果良い組織+経営に繋がるのだ。
よく、脂肪の少ない筋肉質な会社作りとあるが、これも見方をかえればオブジェクト指向である。

世の中の変化、仕事の質的変化を見ていると、オブジェクト思考は時代の流れとして必然的に出てきたと感じることが多い。