チャオ
少しずつ回復してきた
桑さんです
年末に向けて行事も
重なりバタバタして
きましたね
学生さんゎ明日から
冬休みかな
Xmasや年越しゎ誰と過ごそうかなって考えてるのかなぁ
ってそんな妄想ゎ
置いといて今日ゎ久々にサッカーの事について
お話します。
皆さんゎマイボールに
なったとき
攻めるイメージって
どれくらいまでイメージしてますか
あと、イメージは
どれくらいの数
上の質問の答えは人
それぞれでしょうが、
イメージの中で敵、味方との距離感…
敵、味方のスピード…
敵、味方の特徴…
など色んな要素を
付け加えてますか
現代のパスサッカーには非常に大事な要素で、
色んな要素を元にパスの種類、速度などを
織り交ぜながら
フィニッシュまで行く。
という1つの物語を
作り出すのがサッカー
です
でも一番大事なのは
イメージを
フィニッシュまで
ということ
しっかりイメージを
持って攻撃すれば色々な考えが浮かんで来るはずです
では実践できれば有効な事をいくつか書きますね
①リスクを伴うパスほど通ればチャンスになりやすい
相手が取れそうなパスが出ると相手はボールに対してアタックをかけます。アタックをかけるとその分相手が並行に移動するためパスが通った味方へのアタックが遅れる効果が生まれます。
あきらかに通るパスだと並行移動せずに直接味方にアタックをかける分アタックが早くなります。
クサビへのパスやワンツーなどに使えるようになると特に有効です。
②相手にジャンプをさせて遅らせる
このパスは①と同様に敵の取れそうなパスですが、高さを利用したパスです。相手がジャンプすれば届きそうなパスを出すと相手はヘディングで処理しようとします。一度ジャンプをするとパスが通った場合味方へのアタックが遅れる効果が生まれます。
あきらかに通るパスだとボールに対して走るようになり味方との競争になります。相手のが速い場合あまり有効なパスになりませんが、ジャンプさせることにより競争に勝ちやすくなります。
また、その分パスを丁寧に出せるという効果も発生します。
裏のスペースなどへのパスに使えるようになると特に有効です。
両方共にボールの回転やスピードを考えれるとより有効になります
貰う方は貰うタイミングを計って相手との距離を取ったりスピードに変化をかけると貰いやすくもなります
出せるようになればディフェンスの時にも相手にアタックするかパスにアタックするか考えれるようになります
事例はまだまだあるんで よかったら聞いてくださいね
でゎこの三連休は寒くなるのでストレッチゎ入念にね
チャオ
