2018年初依頼、
またもやハイパー貴重な
ご依頼頂きまして、
HEADLONGのヴァルティエルです。
いやーー。まじか。
俺めっちゃ欲しいやつ。
これは本当に
こういう仕事の特権ですね。
でも、仕上げたら
余計に欲しくなっちまったよ
チキショーーーウ
最初の狂戦士でも
散々言いましたけどねぇ。
本当に赤尾さんはすごい!!!
墨入れ!終わり!
でも、完成しちまうような
素晴らしい造形なんですよ。
すごくないですか。
この、ヌッ感。
そう、今まさにヌッと
ヌッと出て来てるんですよ。
はい、ここの背中の編み上げで
ご飯3杯食えますね。🍚🍚🍚
部活終わった後の男子中学生なら
20杯食えちゃいます。
🍚🍚🍚🍚🍚🍚🍚🍚🍚🍚🍛
🍚🍚🍚🍚🍚🍚🍚🍜🍚🍚🍚
途中でカレーと
ラーメン挟めるくらいですよ。
シメに米入れちゃったりしてな。
はい、ここ。
工作がそんな得意じゃないなりに
頑張ってパイプとハンドル付けました。
なんせ赤尾さんの最高キットなんで
雰囲気ぶち壊さないように
本当に緊張しました。
でも、サイレントヒル好きとして
ハンドル付けたいという
ご依頼者様の希望は本当によく分かる。
気合いと愛と情熱と
プラ棒とエポパテで作りました!!
最初の3つは、バファリンにおける
優しさ的なやつですね。
スマイル0円に通ずる物でもあります。
赤尾さんの作品って作っていて
本当に楽しいキットなんですよ。
色が無いのに質感が伝わり、
色のイメージがどんどん湧いてくる。
そう、
『高名な原型師様のキットは
ハードル高いし...』
なーーんて思ってるそこのあなたーー!
そう、あなたですよ〜〜。
逆です!!
緻密なモールド入ってれば入ってるほど
サクサク進むし、
上手くなったと錯覚します!!
その気持ちが次に繋がって
どんどん積みガレキが
増えていくんですね〜。
はい、これ俺の実体験ですから!
ご参考までに。
久しぶりのブログ、
しかもご依頼品の紹介なのに
めっちゃふざけた記事になってしまい
大変申し訳ございませんでした。
まあでも、わざわざ
こっちまで見に来てくれてる人は
寛容な心で
僕を見てくださっている方しか
いないと思いますので、油断しました。
タイトルが裏編ってことは
表編もあるよね。そりゃ。



