突然ですがベルセルクと言ったら
血です。
なにが頭に浮かびますか?
はい、そうですね
血です。
血糊マシマシ臓物グロメ
満場一致でしょう。
犯行が完了しました。
剣で対象を切ったら、おそらく
両面に同じように汚れが付くと思うのですが、これはフィクションです。
フィギュアです。
フィギュアは360度から見れる絵のような物だと思っています。
ですが、基本的に一方向からしか見られない。
という事で、練習も兼ねて表と裏で血の種類と付着の仕方を変えてみました。
甲冑の隙間から染み出してきている血、
拳から滲み出している血、
自分の想像出来る部分に
色々載せていきました。
ドラゴンころしに付いた血は
全体の構図の流れに沿うようにも
付けてみたつもりです。
血飛沫表現は無くても成立します。
完成している状態に足していくので、上手くいかないと、むしろ全体の完成度を損なう原因にもなってしまうと思います。
血飛沫表現も
ウェザリングの1つに数えられると思うのですが、上手な方の作例を見ていると皆さん程良い絶妙な切り上げ方をしています。
ギャンブルと同じですね。
欲を出し過ぎると全部パァです。
おしまいです。
もうちょいかな?というところで
筆をしまって手を洗いましょう。
これにて狂戦士製作日誌は終了です。
全て見てくださった方
ありがとうございました。
こんな感じで、今後も書いていこうかなと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
最後に完成写真を何枚か載せておきます。






