クワピィの森 -2ページ目

クワピィの森

ベランダで小さな桑を育てながら考える

歳をとったら
大きな庭と畑がやりたいな

海と森の夢を見る…でも今海超遠い

豆腐、梅干、生卵をまぜて鰹節をふったものサイコー!梅干が結構しょっぱいからおしょうゆはナシです。あとはサラダ食べたりチーズ食べたり。

まだ肉は食べたくならないですね。野菜がおいしい。
基本的に糖質制限をしていますが、ゆるっゆるです。スーパーの日もあれば、プチの日もあるといった具合。体調はそれでも前よりずっと良いです。

が、思いがけない問題が・・・

肉に飽きた。なんという贅沢なんでしょう。でも、肉や脂ではなくて、あっさりさっぱりしたものが食べたい。まあ、たとえ菜食でも糖質は制限できるようですし、しばらくは豆腐や豆などにしようと思います。お財布にもやさしい。
うちのバラは白バラなのですが、接木してあるらしく根元から毎年ノイバラのヒコバエが生えてきます。ノイバラはノイバラで可愛らしく好きです。しかしヒコバエの量も多く、しかもワサワサと成長が早いので、肝心の白バラがどうもしょんぼりした感じに。残念ですが、定期的にヒコバエをカットしています。

とはいえ、今年もヒコバエはやってきた。そして伸びる気まんまんです。ところが、今年は思いがけないことが・・・このノイバラに見慣れない妙な穴があいている。

初イモムシです。

毎年、5月にはアブラムシの来襲があり、ハキリバチには葉を楕円形に切り取られていますが、イモムシを見つけたのは初めて。5匹もいました。このままにしておくべきか悩んだ末、コンポスト行きに。(修行不足)

そして、今朝ベランダでコーヒーを飲んでいると、ふとバラの茎に、どうも普段と違う違和感を感じました。近くに寄ってみると、おやおや再びイモムシが・・・先日とあわせると11匹になりました。

これを放置できればカワイイ小鳥がやってきてついばんでくれるのか・・・と、ポジティブシンキング。カワイクナイ肉食の蜂しか来ないのではという確かな予感には目をつぶり、愛らしい小鳥のさえずりをイメージング。

でもだめだ、やっぱり放置できなかった。
益虫、害虫は、目先の利益からの区分けであって、いわゆる人間にとっての「害虫」も自然界ではきっちり何らかの大切な役割をこなして生きている・・・とは耳にしますし、実際その通りだと考えます。ちょっぴり葉っぱに穴があいていても見てみぬふりをするようにしています。



イモムシにイチゴの新芽がバリバリかじられていたり、バラに5匹もついていたりすると、やっぱり取ってしまいます。健全な環境にあればどんな植物でも死ぬほどかじられることは無いと聞きますが、枯れてから後悔しても遅いし・・・

地球全体を考えて大きくゆったりとかまえるには、修行不足ですね。
ムクロジですが、その後Khadiのハーブシャンプーを購入したためシャンプーとしての実験はナシ。食器洗いと洗濯に役立ってくれております。

うちのムクロジは粉末ではなく実なので、食器には煮出した液を使用。手洗いで油汚れ(肉を炒めたフライパン)もキレイになります。

食器洗い機にも入れてみましたが、一度の食事ですぐ食洗機をまわすなら使えると思いました。ためてから洗ったときはなんとなく油が落ちていない雰囲気で、うちではあまりうまくいきませんでした。溶液の濃さも関係するでしょうし、かなり適当に作ったので、それにしては上等な仕上がりだと思います。

洗濯は実のまま使いますが、これだけ洗えれば普通の洗剤はイラナイといった感じ。ただ、ムクロジ自体に色があるので、真っ白なものは微妙に生成りになります。つれあいの家用白Tはワントーンベージュ寄りに。うちは家用なので気にしませんが、どうしても真っ白のままにしたいものは普通の洗剤か、オーガニックの漂白剤を使ったほうがいいでしょうね。

ムクロジ植えたくなったけど、寒冷地では厳しいだろうなあ。
最近歯茎が増えてる気がするんですよね。歳をとると歯茎が減って下がるというのはよく聞くのですが。。。増えるものか・・・?

増えたせいで物が挟まりやすくなっているような感覚があるのですが。これは写真にとっておいて後から客観的に検証したほうがよさそうです。

自分の歯の写真・・・ヤダナー ぐいっと歯茎をむき出しにして写真撮影なんて絶対笑ってしまいます。
湯シャンやムクロジを楽しんでいるものの、面白いからやっているだけで、特に脱洗剤や脱化学薬品を目指しているわけではありません。しかし、ひとつはじめると、あれもこれも試してみたくなる。

というわけで、ヘナ染めにチャレンジしてみました。

日本のショップさんに発送の可否をメールで問い合わせてみるも、お返事がいただけなかったので、ドイツメーカーのKhadi製品を選びました。シカカイシャンプーを買いたかったのですが売り切れ。ハーブシャンプーのミックスと、ヘナ+アムラミックスを購入。普通のヘナも売り切れてたけれどアムラは髪にいいらしいし、オッケー。

初回はあまり染まらないらしい


・・・・いやいやいやめちゃめちゃ染まりました。


オレンジだー
日にあたるとものすごいです。赤い。


においは、染めている間は気になりませんが、ヘナを洗い落としてしばらくしてから、干草というか、干草が発酵したらこうなるんじゃ・・・?というような、人によって評価が分かれるにおい・・・

つれあいには「いつものにおいよりこっちのほうがいい」と言われました。いつもはもっと変なにおいというわけか。ガーン。

スーパーにいった際、たまたまBIO専門店の前を通りました。そこで、以前から気になっていたムクロジを買ってみました。これで髪を洗っちゃおうという魂胆です。

ブラッシングを丁寧にすれば湯シャンで調子いいし、ムクロジは自然のモノとはいえ界面活性剤だから正直普通のシャンプーと何が違うのかよくわからない。ただ、時々どうしても湯シャンで落とせない汚れがあるのです。

それは、ワセリン。私は肌の乾燥にワセリンをつかっています。美肌の友達が乾燥時に使っていると教えてくれたからです。彼女はワセリン以外何も、保湿クリームも美容液も、何にもナシで肌理の細かいキレイなお肌。そこまでの美肌を望むのは贅沢ですが、粉吹き芋でもここまでは吹いてないというような、ひどい荒れ肌は解消されました。

ただ、ウカツな私は、ワセリンを塗った手で知らず知らずのうちに髪をさわってしまい、そうなるともう湯シャンでとれる気がしないのです。本来はとれるんでしょうかね?濃い目に作った小麦粉シャンプーでも(今回は)厳しかったので、私の頭皮を荒らさない(かもしれない)代替品としてムクロジに白羽の矢がたったというわけです。

乾燥したムクロジの見た目は、大きな乾燥ローズヒップのような、なんかシワシワの茶色いドライフルーツみたいな物体。ちょっとすっぱい臭いがします。しかし、表記は「洗濯用」。お店の人に「これって体も洗えますかね?」と聞くと「洗えるわよ」と言うのでホクホク買って帰ったのですが、タイミング良いことに洗ってない洗濯物がありました。結構な量でしかも黒なので、万が一茶色に染まっても問題ナシ。洗濯物がすっぱくなるのは遠慮願いたいので、ここはペパーミントオイルも2滴ほど投入しました。

なんだ・・・・?この洗い上がりのやわらかさ・・・?

洗濯機から取り出すときの手触りにびっくり。なんだこれは。柔軟剤入れてないのにかつてないほどソフトな肌触り。これは気持ちいいです。乾いたらどうなるのか楽しみ。

比較したことがないので、ムクロジの効果なのか、実は洗剤ナシで洗濯機をまわしてもこうなるのかわかりません。そのうちやってみるかもしれない。

晴れ間が続いて気温も高くなってきたから、野菜たちは目に見えて成長してきました。

ただ・・・買ってきて間もない上に「草」と比べるのもなんですが、クワピィはやっぱり天気がよくなってもあんまり成長が良くないように思います。買ってきたときは緑色だった新しい芽(らしきもの)が枯れちゃってるし。茎と枝の間に新しく生えてきそうな芽は一応見えますが・・・桑は成長が速く、放っておいても育つほど強いと聞いていたので、何が悪いんだろうと自問自答する毎日です。杞憂だと良いんだけどなあ・・・。
昨日今日とカラリとした気持ちいい天気。
雨続きで気温が低く、イマイチ成長が芳しくなかったクワピィですが、
これでちょっとニョキニョキいくんじゃないでしょうか。