拳突き上げろー!!!!
行くぞーーー
エイッ!
エイッ!
エイッ!
エイッ!
自由な時間を満喫中の侍クワポ参上!
日本のスポーツもなかなかのもんで
強くなってきたな!
今はWBCが始まったが、
卓球の「世界選手権団体戦」では
タブル優勝を狙う日本だったが、
世界1位の中国に完敗だった。
1位との実力差は大きかったということだな。
こんなメタボ直前の侍クワポも昔はよく
スポーツをしていた。
ソフトボール
バスケットボール
ハンドボール
スケートボード
サーフィン
空手
経験したスポーツでは少ない方かもしれんな。
初めに紹介したWBCって野球だよな。
そして卓球
ソフトボール
スケートボード
サーフィン
空手
これって、個々の技術がものを言うわけだ。
野球、ソフトボールって
チームでやるスポーツなんだけど、
結構、個人技術やセンスが重要なスポーツなんだ。
また、
バスケットボール
ハンドボール
ってかなりのチーム戦だな。
チームワークが重要
ただ、個人の技があればさらに強くなる。
個人やチームで戦ってるわけだが、
共通してもっているものがあるんだが・・・
共通してもっているものがあるんだが・・・
何かわかるか?
そう、そう、、、
仲間だ!!!
チームに仲間がいるってのは
わかるよな。
個人で戦うスポーツにも
仲間がいるわけだ。
この仲間がとても大事な役割をする。
仲間って言えば「仲間由紀恵」だな。
仲間由紀恵っていえば、「ごくせん」だな。
ヤンクミって呼ばれて、不良のクラスを担当することになったわけだが、
この不良どもが素晴らしい仲間だったってことだよ。
親として自分に仲間って言える人達がいるのか?
数えたら数人だってのが多いんじゃねぇか?
仲間がいねえやつでも生きていけるんだが、
いざと言う時には仲間が必要なんだ。
この仲間が重要だってことが、今のこどもらにはわからないんだな。
仲間が作れる環境でありながらも
話かけもせずに、一人で過してしまうやつらが
多すぎる。
特にゲーム世代だから、ゲームの世界に
友達がいるわけで、
友達はいっぱいいるんだとつい勘違いしてしまう。恐いな~こわいな~
この勘違い。
これこそ、仲間って10人いるんだけど、
実は、0人っていうことになってしまうんだな。
仲間っていつもは必要がないことが多いんで
いらないって勘違いすることもあるんだけど、
仲間が多いことがその人を判断するステータス
にもなったりする。
スポーツをしたり、何か集団で行ったり
するための仲間って、必然的に必要なので
集まったりするんだけど、
自分が悩んだり、行き詰ったときなどに
支えとなってくれる仲間ってのが
本当の意味で必要だ。
ここで、問題!
自分の息子に仲間っているか?
よーく、こどものことを観察してないと
わっかんないだろうけどな。
たぶん、みんなわかんない
って答えだろうよ。
ま、いいっか。
親ってそんなもんだよな。
わかってるようでわかってないことが多い。
でもよーーーく考えろ!
仲間を作るすべを知らない子が
ここ最近多くなってるってことなんだが、
自分の息子がそうでないっていう確信が
あるかってことだ。
ひとりで生きていくことができる人間って
ほんの一握りなわけで、
多くの人間は何らかの仲間の手助けがあって
生きてこれている。
だから、仲間を作る人間力ってのは
その子の将来がどう展開していくかって
ことにも繋がるんだ。
将来が保証されていれば別だが、
自分の息子は自分の力で将来を
切り開いていく必要がある。
そこで、必ず仲間の力が必要になってくるんだ。
苦しいときには、
仲間が支えてくれる。仲間が助けてくれる。
仲間が悩みを解決してくれる。
仲間がアイデアをくれる。
仲間がそばにいてくれる。
仲間ってその子にとって
宝物にも匹敵するくらいの大切なもの。
その宝物をいつでもゲットできるすべを
学ばせてあげることを忘れないようにすること。
それが親として教えてあげないといけない
最重要なことだということを
心に刻んでもらいたい。
仲間って最高!!!
どんな時にも仲間さえいれば
乗り越えられる!!
そして、幸せを掴む。
この宝物をゲットしようぜ!
次回はこんな偉そうなことをいっている
侍クワポを大解剖!
「侍クワポってこんなやつだー!」
ってことで。
じゃあな、押忍!!
