徒然なるままに書くことにしよう


今年になって、幼なじみがフランスから帰ってきた。


10年ぶりか、もっと会ってないかと思ったら、6年ぶりだった。


先日会って、小さな小さな約束というか、◯◯しておいて、と言われたことがあり友達に連絡のメールを夜、短めに送った。


そうしたら、丁寧なメールが送られてきて、なんだか、読んだら涙がでてきた。


文章というのは、心がこもっているものは、すごく感じるものがある。


私は、ご主人がいるのと、日本最後の夜だなと思って短めな連絡事項に、気をつけて帰ってというメールだった。


友達から届いたメールだけど、便箋に丁寧に文字が並べてあるような、私に会った感想が述べられていた。


なぜだか。涙が止まらない。


また、会えるだろうに。



ありがとうにも、私の名前の文字にもなんだか思いがのってる気がした。


小学一年生の時に仲良くて、小さかった(前から一番目と、二番目 笑)二人。


フランスと日本、離れていながら、メールでやりとりをし、ご実家に夏休み帰ってきた時は会って。。



この6年は、色々お互いあったなと、時の移り変わりを思う。


血が繋がっていようが、いないが、関係ない。


とても、とても思いやりある友達。



また、明日フランスに帰るけれど、距離は遠くても、心は繋がっている。


なんか、そう思ったのでした。



健康でいよう。

生きていれば、また、

会えるから。。




読んで頂き
ありがとうございます。