Ignite And Rebuild

Ignite And Rebuild

kuwamanのブログ。まったり。

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みんなでパーティした1日が終わり海外研修最後の日。
その日は当然講義は無いわけだが、みんなで卒業ランチをとる事になっていて、そこで卒業式もすますらしい。

ご飯は省略して、卒業式の話から。
とあるレストランの大広間的なとこを借りきって、卒業式は行われた。
まー 普通に学校の卒業式みたいな感じで卒業証書を一人ずつもらってくわけです。んで、最初に呼ばれたのは僕でした。卒業証書を授与されて、お世話になった教師 とハグ。なんだか海外研修が終わるのがさらに実感できてちょっと寂しい反面、お世話になった教師に素直に感謝の気持ちがいっぱいだった。なにせ僕がいた クラスはアホのクラスで、実際僕は授業そっちのけでいつも騒いでばっかだったし。
ありがとう教師のみなさん。迷惑かけつつも、すごいお世話になりました。

卒業式が終わって、家に帰宅。その日はみんなステイ先の家族と最後の晩餐を楽しむらしい。だが、うちは当然そんなものはなかった。
朝、学校に行く前にロズが「今日は友達とコンサート見に行くから夕飯は自分達で作ってね」とか言ってたし。しかもその日、僕等と入れ替わりで新しいホームステイがくるそうで、僕が使ってた部屋はその新しい人が使うからそれまでに部屋の荷物まとめとけ、と。

畜生、なんてビジネスライクなばーさんだ。マジで血も涙もねえ。。

というわけで帰ったら新しいホームステイの人がきてた。どうやら台湾の人らしいので日本語は通じない。家主のいない家に日本語の通じない人と僕らだけ。なんだこの状態は。てわけで勝手に夕飯を作って、最後に家の近くにあるバーでK君と飲む事にした。

そのバーへ行く途中の、いつも見た光景もこれでもう見れなくなってしまう。そのバーの料理も、そこの酒も、そこの店員さんも。非日常だった光景が日常になり、そしてそれがまた無くなっていく。


その日の夜、僕は色々な事を考えこんで眠りについた。今までの思い出。色んな人との出会い。これからの事。他にも色々と・・・

人と人との出会いは一期一会。今まで何度となく出会い別れを繰り返してきた。その中で二度と会うことは無いだろう人も大勢いる。僕は当たり前だと感じていた自分の取り巻く環境のありがたさ、大切さをとても痛覚した。






そして朝が来た。既に荷物はまとめてあり、ロズの車で学校まで送ってもらう。そして学校には既に空港へ向かうバスがとまっていた。
それぞれがそれぞれのステイ先の人と別れを惜しむも、時間になり、最後はみんな笑顔でお別れ。グッバイロズ。なんだかんだ言ってお世話になりました。

そしてバスは学校を離れ繁華街を離れ、空港へ。
窓の外を眺めていると、見慣れた風景がどんどん遠くなっていく。
これからまた日本に戻って、またいつも通りの生活になる。
今までは感じれなかった事、考えれなかった事が、今回の経験を通じて少しでも変わっていったら。
寂しい反面、僕は今後の生活にちょっとわくわくしてたと思う。


グッバイ、ブリスベン
そしてありがとう。またいつかこの地を踏みたい。



これでお話は終わり。
だけど他にも色々書ききれない事があった。こっから端的にまとめ書き。

a)逆ナンパ事件
ポッサム轢かれる事件の日、現地の10代らしき女子に声かけられる。おそらく円光目的。こっちは何話しかけられたかわからず適当に返事してたら結局去っていった。ううむ、惜しいことした。

g)ボインのねーちゃんと猥談
ポッサム事件、逆ナン事件の日行った友人のステイ先にて。ステイ先の娘のボインのねーちゃんらとK君とストリップに行った話とかしてたら「horny boy(スケベ野郎)」の称号を授かる。
マジボイン。

b)ドリアンウエハース公害事件
同じ大学の友人が学校に持ってきた昼飯。ステイ先から渡されたらしいが完全に公害。
もといテロ。

c)香港の留学生とシティ見物
向こうの大学で一緒になった香港の留学生とシティをまわった。留学生の子がちっこくて可愛らしかった覚えがあるけど、他ほとんど記憶になし。

d)現地のバンドのライブ
俺の友人のステイ先の友人がライブするってんで一緒に連れてってもらったら、ステイ先の友人がやってるロカビリーバンドとかにまぎれてまさかの50回転ズ。帰国後、サークルの後輩らが学祭で呼ぶとかいっててびっくり。結局叶わなかったけど。

e)アボリジニー体験
アボリジニーセンターでなんか色々やった。俺はディドゥルドゥー購入。でかいし高かった。
よく考えたら別に日本でも買えた。
買った時についてきたアボリジニのディドゥルドゥのCDがシュール。

f)コアラは湿っていた
動物園的なとこに行き、だっこさせてもらったが、あいつらちょっと湿ってる。あと爪がするどくて痛い。


他にも色々あったな・・・マジで書ききれない。
2014年現在にてまとめ書きしてるけど意外に覚えてるもんだ。


①ステイ先の家についての詳しいご紹介。

ステイ先はおばーちゃんが1人暮らし。名前はロズ。
趣味は太極拳とクラシック鑑賞。
どうやら子供が3人いるらしく、孫もやっぱりいる。
しかし、その子供のうちの1人がちょっと問題アリで、
子持ちの癖にバリバリの麻薬中毒なのだ。

ある日、学校から帰って3人で夕食をとっているとこんな話をされた。
「私の子供がドラッグをやめようとしない」
「そいつはこないだバイクで事故ったんだ」
「あいつは本当に馬鹿なやつだ」
「息子はもう子供が2人もいるのにやめようとしないんだよ(ドラッグを)」

いたいけな日本人留学生2人になんてカオスな話をしてきたんだこのばーさんは。と思ったわけだが、さらに

「日本の家庭では息子はジャンキーになったらどんな対応をとっているの?」
と 相談してきた。いや、普通息子がジャンキーの家庭とかそうないからわからんよ!とりあえず警察に連絡すべき、と伝えたが、ジャンキーはどうやら息子だけで はないらしい。別の子供の娘もどうやらジャンキーで、いつも彼氏の家に泊まってSEXばっかしてて、いっこうに家に帰ってこないそうで。



なんなんだこの家庭は。普通のアットホームなステイ先がよかったよママン

まーオーストラリアのリアルな家族の現状が見れた気がしたので、いい体験っちゃいい体験かもしれんね。なんだかんだ言って感謝してます。



②オーストラリア滞在の終盤のお話。

オーストラリアでの生活もなれ(正直遊びあきていた)日本帰国まで後数日となった。そこで仲の良かった友人と「せっかくだからこっちにいる間にみんなでパーティを開こう」という事になった。
学校の帰り道にシティ・ブリスベンへ向かい、よさそうなバーを探していたわけだが、ここでとあるバーにお願いする事にした。前に行ったあのバーだ。数日ぶりの再会で、そこの店長は前回同様とてもフランクに接してくれた。
さっそく予約して、パーティを開きたい事を伝える。本来、そういった事は受け付けてなかったらしいが、特別にやってもらえる事になった。

日本にいた時は英語の単位落としまくりだった自分が、まさか店の予約を実際にしたりするまで成長するとは思っていなかった。

そして大学最後の講義が終わり、みんなでシティに集合してパーティ開始。ちなみにこのパーティで1組のカップル成立し、そして1つの恋が散る、という面白ハプニングがあったりしたが、まー省略。


時間はあっという間にすぎ、気づいたらもう店を出なければいけない時間になってしまっていた。しかし、このままうちに帰りたくない人が結構いた。それはもちろん僕もだったわけだが。

そしてその人らでとある山へ向かうことに。それはマウント・クーサと呼ばれる山。(ココ参照)実はロズに連れられて一度行った事あったんだけど、ここから見える夜景がハンパなくキレイだったのは1年たった今でも鮮明に覚えている。

そして今からみんなでそこへタクシーで向かったわけだけど、これがまずかった。
まだかまだかとマウント・クーサの到着を待ちわびていたら、全然山も何もない、全く見たことのない場所に連れてかれ、
「つきましたよー」
と。場所を間違えたのか、と思ってちゃんと説明しても全然理解してくれない。どうやらこの運ちゃんはマウント・クーサの場所をしらなかったらしい。タクシードライバーの癖に地元の観光場所知らないってどうなんだよ。
その瞬間、一同が『うわー・・・』と萎えてしまったわけだが、幸い山の近くの街の名前だけは覚えていたのでその街まで向かってもらう事になった。
そしてそこに到着。だが降りる時にその運ちゃんは自分が場所を間違えて向かったのにも関わらず、最初に乗った時からの走行距離分の運賃を請求してきた。
道を間違え、しかも地元の有名な観光名所を知らない、そしてこっちは本来の目的地じゃないとこで降りる事になってしまったのにも関わらず、ちゃっかり運賃はいただくってか。
ちょっとイライラしてた僕はうっかりキレてしまい、猛抗議をしていた。友人に止められはしたが、結局運賃は無料になった。ちょっと悪い事したなー、と後になって後悔。んでその後にすぐ他のタクシーが見つかり、マウント・クーサへ無事到着。


そこは何度見てもすばらしい夜景だった。その夜景を見ながら、僕はオーストラリアにきてからの色々な事を思い返した。
ハプニングや様々な人との出会い、そして色々な思い出を。もうすぐこことお別れをする事を思うと、ちょっと僕は泣きそうになったいた。

「帰りたくない」

とその時思わず口が開いた。こっちに来るまでは日本から出たくない。外人こえー、とずっと思っていたのに、不思議なもんだな。
やっぱり一緒に来たみんなも同じ事を口にしていた。
まるで夢みたいな生活だったけど、もすぐ日本に戻ってしまうのか。
ずっとこっちにいたい、とあれほど思った時はないだろうな。

オーストラリアでの野良猫(またはネズミ)的存在、ポッサム。
くわしくはコチラを参照。
こいつは結構どこにでもいる奴で、夜になるとたまに道路とか、木の上に姿をあらわします。
ですが、このポッサム、夜行性で光にとても弱く、車のライトを見てしまうだけで動けなくなってしまい、それで轢かれる事がよくあるという。
それは、僕がオーストラリアに滞在した期間中にもおこったので間違いないと思う。




それは、夜に家をK君と抜け出し、近くに住む友人の家に遊びに行く道の途中の事だった。
夜道は慣れているがやはり住んでいる場所が郊外という事もあって、街灯は比較的少ない。しかし、通る車は何故か比較的多かった。
その道を2人でトボトボ歩いていると、50メートルほど先に、車道に何かが落ちているのを確認した。

それは最初はただのゴミ袋かなんかだと思っていた。
近づくにつれてそれがただの物ではない事が理解できた。
その時は猫が車に轢かれたのだと思った。実際日本でも轢かれた猫を見る事は意外に多いし、目の前に横たわるソレも猫だと思ってあまり見ないようにしていた。


だが猫にしてはちょっと大きすぎる。そう思いながらどんどんその生物に近づいていったわけだが、距離が10メートルくらいになるとその生物は何かが判明する事できた。



「・・・ポッサムだ」
思わずに口にしてしまった。今回触れていないが、この日の2~3日前に動物園に行き、ゴールデンポッサムという種のポッサムとふれあい体験をした事があったので、そのポッサムが轢かれている、というこの状況がとてもショックだった。

しかも、このポッサムまだ息があったのだ。
『うわー・・・マジかよ・・・』と思いながらポッサムの横らへんまできた時、思わず目があってしまった。
ポッサムは辛うじて動く左手を僕達のほうに伸ばし、
まるで助けを求めているかのような視線で僕を見つめていた。

しかし、その瞬間







「ゴトンッ」








僕は思わず目をそらしてしまった。
後ろから来た車に轢かれてしまったようだった。
これ以上見るに耐えなかった僕らは決して後ろを
振り向かず、友人宅まで前を見続けて歩き続けた。

ちなみにK君はしばらくそれがトラウマになり、「ポッサム怖い病」にかかったようだった。いや、僕も一度夢に見たときは嫌な汗をかいたものだが。
死はどんな生物にも必ず訪れる。自然の摂理をここで垣間見た気がした。
今回は繁華街のお話
その繁華街の名前はブリスベン。オーストラリアでも特に栄えている街だ。昼間はとてもたくさんの人がそこにいる。

・・・・若者・・・・
向 こうの若者はパンクファッションがやたら流行っている。といっても鋲ジャンにモヒカンのスタイルじゃなくて、ブリンク182やグッドシャーロットみたい な、(言い方は悪いが)ファッションパンクって感じの若者がメチャ多かった。後、ゴス系もはやっているらしく、全身黒ずくめのやばいオーラだしてる若者も 多かった。日本よりはロックそのものがはやっているのかも。それ以外のファションの若者は、日本よりちょっと遅れている服装の人が多かったかな。重ね着で タイトな着こなしの人が多かった。そしてほとんどの人が

美男美女!!

やばい。びっくりするくらいモデルみたいな人ばっか。
しかも行ったの向こうの季節でいうと夏だから、女の子の露出もやばかった(;´Д`)ハァハァフンフン



・・・・お店・・・・
服屋
→基本安い。そして結構よさげなのが多い。

エロ系ショップ
→色々おいてあった。ここで買った雑誌が向こうでの生活でとてもお世話になりました(;^ω^)

飲食店
→上手い。オーストラリアの飯なぞどうせ欧米的なものばっかだろ、と思っていたが、以外に色々あって驚いた。個人的にはレッドルースターというお店のハンバーガーが絶品だった。




そして、箇条書きを一旦中断して、学校が午前までのとある日のお話。
講義後、友人4人で繁華街へいくことに。ここでついに今まで行こう行こうと思ってて結局いけなかったストリップに行く事になった。

お店に入り、パスポート見せたら本当に入れたよ!!!
どうやら昼間は入るのはタダらしい。そして、どうやらここはワンドリンク制らしい。まー酒の1杯でストリップが見れるなら安いもんだ。
そしてショータイム。



(;´Д`)ハァハァフンフン・・・




(*´д`*)ワクワク・・・




踊り子さんキタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!





( ^ω^)おっおっおっ、服が・・・




ス、スゲー( ゚д゚)ポカーン



って感じでした。
あんましっかり書くのもアレなんで、顔文字で表現してみました。
そしてここではビンゴゲームがあるらしい。よーするに抽選であたった人に好きな娘を指名して、15分間オサワリし放題、という男にとってのまさにオーストラリアンドリームな内容だったのです。みんなで参加して、僕と同じステイ先のK君が当たる。畜生。





心底悔しかったの内緒wwwwwwwwwww
そしてストリップを堪能して、次は昼間っから飲む事になった。
街を適当に歩いてて、とある喫煙しながら飲めるバーを発見し、そこで飲む事にした。そして、そこの店長が日本語話せる人で、色々会話してかなり盛り上がってた。後日その店にまた顔を出す事になるのだが、それはまた別の話。

そして、店長の特製カクテルをがっつり飲んだりしてたら、みんな結構いい感じに酔ってきた。特にK君がかなり酔いだして、ふらふらになりながらコンビニまでタバコを買いにいった。


そしてK君が戻ってくると「女子高生にナンパされた」とか言い出した。


( ゚Д゚)ハァ?!!


その時は冗談だと思って、とりあえず店をでた後街をフラフラしてたわけだけど、どうやら冗談じゃなかったらしい。ゲームセンターの前あたりでK君に向かって女子高生が走ってきた。そして挨拶をかわしている。


・・・こいつマジかっ!!

どうやら彼女は日本に1年間留学していた事があるらしく、日本語もそこそこ話せるらしい。
K君いわく、コンビニからの帰り道に彼女が道を尋ねてきて、それで答えていたら日本人かどうか聞かれ、はいと答えたら日本語で「ワタシニホンゴスコシシャベレマス」と言ってきたそうで。そこから色々喋ったりしたらしいが、つくづく変だ。

いくら日本に興味があるとしても、日本語が話せるとしても道を聞いた相手にいきなりそんなにがっついて喋ったりするんか?

と半信半疑でみんないたわけだけど、酔っ払ってK君の顔が真っ赤なのを見たその女子高生はとたんに「水を飲め」と言ってきた。そして、どっかのお店で水を買ってきて、しきりに飲ませようとしてきた。

ちなみに海外では初めて会った相手に不用意に人から飲み物や食べ物をもらうのは危険である、と事前にレクチャーを受けていた(何故ならその食べ物に睡眠薬がしこまれていて、眠っている間にスリにあう、という被害が多い。らしい・・・)
ので、これはますます怪しい・・・
と思って、はやく帰らないと門限に間に合わない、バスに乗らないといけない時間だ、と言い訳して、退散する事に。この時点ではもしかしたら本当にただの善意で水を飲ませようとしてたんじゃないのか、と思ってちょっと悪い事した気分になっていた。
そう思いつつバス停にむかってると、変なおっさんがからんできた。

おっさん「おい、お前らさっき女子高生と一緒にいただろ・・・」




(;^ω^)・・・



どうみてもグルです。

本当にありがとうございました。

その場はシカトして逃げたけど、この街の裏の部分が見えた気がした。
日本よりはるかに治安の良い街だ、と思ってたんだけど、やっぱどこの世界にも裏はあるんだなー、と実感。

初日以降の出来事はあんましっかり覚えてないので適当に。
今回は学校生活について。


・学校・
オーストラリアの大学生の朝は早い。毎日朝の6時起きだ。
6時に起きて、朝風呂にはいって、飯を食べて、一服( ゚Д゚)y─┛~~
そして7時に家を出て、バスに乗る。学校につくのは8時。
そして8時過ぎから講義。高校の時を思いだす。
しかし大学初日はちょっと違って、オリエンテーションだった。大学構内の紹介と向こうでの学生カードつくったり、クラスわけのためのちょっとしたテストを行った。結果は当然頭の悪いほうのクラスになったわけだが。
向こうの講義は一緒に日本からやってきた同じ学部の人らと一緒に受ける。現地の生徒と一緒に授業するわけじゃないんだなーと思い、残念なのと同時にちょっと安心した。

講 義は英語の講義オンリーで昼の3時くらいまでやる。もちろん昼休みもある。後、10時くらいにモーニングティータイムとかいう休み時間があった。英語の講 義つっても凄く簡単な内容で、高校生程度でやるような内容を実践で使うって感じだったので、結構日本の学生をなめてるなー、と思ったけど、楽しかったので まーいいか。


・交流・
講義では大学構内の生徒と話したり、繁華街にまででかけて街を見学したりとか、色々やった。そうした講義内で、他国からの留学生と喋ったりもした。その中にブラジル人もいて、昼休みに一回だけ一緒にサッカーもした。
あれだね。ブラジル人だからってみんな上手いわけじゃないんだね。やってみて思ったけどそこまでうまくなかったわww




んでオーストラリア生活2日目、大学のオリエンテーションも終わり、繁華街へ直行。2日目にしてシティボーイとなった僕達は街を探索。そして、あるものを見つけてしまった。

そう、ストリップ劇場だ。

実は事前にここの情報は調べてあった。街の中にパスポートを見せるだけで入れるストリップ劇場がある、と。それがここだ。
店の名前は「SHOWGIRL」。うん、いい名前だ。
ちなみにこの日はちょっとびびって入らなかったけど、後日行く事になる。ちなみに、3日目も4日目も

大学で講義受ける→繁華街へ

という生活を送っていたので、5日目くらいから街にも飽きてしまう事に。この時期は他のみんながようやくこっちでの生活に慣れ、講義後に街にでも行ってみようか、って頃だ。
つくづく向こうでの自分はアクティブというか無鉄砲というか、って感じだった。

まーそんな感じで向こうでの生活は

朝早くに起床

学校

繁華街へ

帰宅

酒を飲む

寝る

これが基本って感じだったなー。