みなさん。すみません。
知っている方も多いと思いますが、
ウォチ研委員長、4月1日から転勤です。
といっても半年間の期間限定ですけど。
勉強に行ってきます。
ブログが更新できなかったのは、
転勤にまつわる作業でいそがしかったり、
そのほかいろいろあったりしたためです。
この間、当医局入局を表明してくれた
初期研修医1年目が2名、4月1日から
入ってくれます。
2年目が1名帰ってきてくれます。
研修医が3名も増えて、
ネタも増える予定でしたが、
ちょっと残念です。
しばらくブログは休止と
なるかもしれません。
さて、先日のこと。医局にて。
ウォチ研委員長:
( ゚▽゚ ) おう、くまっ太
4月からオレはいなくなるが、
オレのたくさんの外来患者さんを
お前の予約にいれておいたので、
すまんがよろしくな。
5年目後期研修医くまっ太:
そんなことより
ウォチせんせいがいなくなると、
とても不安に思うことが
あるんです。
ウォチ研委員長:
なんだ?仕事のことか?
くまっ太:
はい。ウォチせんせいが
やってた重要な仕事です。
これを機に
やめるんじゃないかって。
ウォチ研委員長:
なんだ、そんなことか。
実はオレもブログが
どうなるのかよくわからんのだ。
ところでお前、昨日日曜日の
日当直だったらしいが、
自分が腹痛下痢で撃沈
していたらしいな。
くまっ太:
じつはそうなんです。
ちょっときつくて。
あ・・・、またちょっと
お腹が・・・、う゛~~・・・。
ウォチ研委員長:
最近、ウチの医局は体調を崩す
先生が多くなっている。
その上、オレがいなくなるわけなので、
気を付けろよ。
くまっ太:
さて、自宅にて。
ウォチ妻:
あんた、10年前にも2か月ほど
単身赴任したときがあったよね。
あのとき体重が10kgも増えて
おなかが大きくなって
帰ってきたよね。
ウォチ研委員長:
はははー。まあな。
あの時は毎日ラーメンばっかり
食べてたからな。
ウォチ妻:
今回も単身赴任だけど・・・
ウォチ次女:
ウォチ研委員長:
あれ、言ってなかったか?
オトーさんは半年ほど
仕事で遠くに行っちゃうんだ。
1週間に1回は帰ってくるがな。
ウォチ次女:
ふ~ん。
ウォチ研委員長:
勉強をしに行くんだ。
病院のため、そして自分のために。

comment by ウォチ研委員長
さて、みなさん。
老々介護って言葉を
聞いたことありますよね。
お年寄りをお年寄りが
介護することです。
そんまんまですが。
すでに社会問題となっておりまして、
我々医療現場でも、この問題は、
本当に深刻となっております。
先日、病棟入院中の
超高齢患者さんとその家族に
老々介護って言葉を
聞いたことありますよね。
お年寄りをお年寄りが
介護することです。
そんまんまですが。
すでに社会問題となっておりまして、
我々医療現場でも、この問題は、
本当に深刻となっております。
先日、病棟入院中の
超高齢患者さんとその家族に

病状説明を行い、
今後についてどうするのかを
話し合いました。
そのときのこと。
ウォチ研委員長:
では説明しますねー。
Aさんは今回、
慢性心不全が悪化し、
入院されました。
それはよくなりましたが、
急性期に4日間ほど寝たきりと
なりましたので、
もともと悪かった動きが
さらに悪化してしまいました。
リハビリをしていますが、
今までできていたことが
未だにできていません。
今後について、
いかがしましょうか?
患者Aさん妻:
私も病気があるんです。
でもなんとか今まで
夫の面倒をみてきました。
ぎりぎりでやってきましたが、
今回でもう限界です。
老人ホームなどの施設入所を
考えたいとおもっています。
ウォチ研委員長:
本人さんはどんなお気持ちですか?
おくさんは施設へ行くように
って言ってますよ。
患者Aさん:
え?施設?
ワシはな、そんなところに行かん。
住み慣れた家で最後を迎えるんじゃ。
そんなところには絶対に行かん!
患者Aさんの娘:
(*゜Д゜) ちょっと、お父さん!
患者Aさん:
( ゚ ロ ゚ ;) ドキッ!
な・・・、なんじゃ?
患者Aさん娘:
自分でトイレに行ける?
自分で着替え、できる?
できないでしょー。
お父さん、昔から
家族には迷惑をかけたくないって
ずーっと言ってたよね。
だったらお母さんの言うことを
少しは聞いてよねー。
患者Aさん:
(;∇;) うるうる
結局、
話し合いは結論が出ず、
終わりました。
なかなかむつかしい
問題ですね。
そして、ウォチ研委員長。
仕事を終え、帰宅。
ところが、自宅にて、
思わぬところで、
老々介護問題の真の恐怖が
ウォチ研委員長を襲いました。
これです。
ウォチ研委員長:
ゲームばっかりやって、
マンガをちらかしまっくって、
だらしねーな。
きちんと片づけて、
宿題をしなさい!
次女:


comment by ウォチ研委員長





