昨日は地元の保健センターで両親学級に参加してきました。
沐浴の練習と妊婦体験をさせてもらいとてもいい経験になりました。
沐浴は重さ3000gの赤ちゃんの人形とベビーバスを使って、
赤ちゃんの支え方からベビーバスの入れ方、体の洗い方まで
丁寧に教えていただきました。
3000gの赤ちゃんを片手で支えながら体を洗うのは
見た目よりも肩や腰に来て結構重労働なのにびっくりしていました。
自分も両親に沐浴をしてもらっていた時期があったかと思うと
感謝の思いでいっぱいになりました。
ここまで育ててくれて本当にありがとうございます。
沐浴が終わるとパパさん達は重さ10Kgのジャケットをつけて
床に落ちている物を拾ったり、階段の上り下りや、畳に仰向けに
なってみたりして、妊婦さんの大変さを体感させていただきました。
何気ない動作の大変さに気づかされ、奥さんの家事の負担が
減らせるようにできるだけ協力していきたいと思いました。
子育ては夫婦二人三脚で協力しながら行うことが大切ですね。
これまで両親から頂いた沢山の愛情を今度は生まれてくる
赤ちゃんにお返ししていきたいと思います。
親になる責任もありますが、それ以上に新しい命が生まれてくる
喜びが大きい今日このごろです。
よい夫、よい父親になれるよう頑張らないで顔晴り(がんばり)たいと思います。



