昨日は地元の保健センターで両親学級に参加してきました。

沐浴の練習と妊婦体験をさせてもらいとてもいい経験になりました。


沐浴は重さ3000gの赤ちゃんの人形とベビーバスを使って、

赤ちゃんの支え方からベビーバスの入れ方、体の洗い方まで

丁寧に教えていただきました。

3000gの赤ちゃんを片手で支えながら体を洗うのは

見た目よりも肩や腰に来て結構重労働なのにびっくりしていました。

自分も両親に沐浴をしてもらっていた時期があったかと思うと

感謝の思いでいっぱいになりました。

ここまで育ててくれて本当にありがとうございます。


沐浴が終わるとパパさん達は重さ10Kgのジャケットをつけて

妊婦体験をしました。(写真)
kuwachan2011さんのブログ-両親学級


床に落ちている物を拾ったり、階段の上り下りや、畳に仰向けに

なってみたりして、妊婦さんの大変さを体感させていただきました。

何気ない動作の大変さに気づかされ、奥さんの家事の負担が

減らせるようにできるだけ協力していきたいと思いました。


子育ては夫婦二人三脚で協力しながら行うことが大切ですね。

これまで両親から頂いた沢山の愛情を今度は生まれてくる

赤ちゃんにお返ししていきたいと思います。


親になる責任もありますが、それ以上に新しい命が生まれてくる

喜びが大きい今日このごろです。

よい夫、よい父親になれるよう頑張らないで顔晴り(がんばり)たいと思います。


イメージ 1



イメージ 2



イメージ 3



5月19日(土)に群馬県高崎市にある中央群馬脳神経外科病院に

「病院寄席」を見に行ってきました。


理事長の中島 英雄さんは桂 前治さんという噺家さんでもあり、

ご自身のことを医者もできる噺家と銘打っているすごい人です。


病院内に立派な寄席まで作って、患者さんの脳のリハビリテーションや

ストレス解消のため月に1度「病院寄席」を開催されており、

20数年も続いているそうです。


当日は理事長自ら講座にあがって会場の皆さんを大いに楽しませてくれました。

こんな院長が病院にいたら患者さんも救われますね。


おおとりは中島さんの高校時代の落研の後輩でもあり、

立川談誌さんの内弟子をなさっていた立川談幸さんでした。


見事な話術とまくし立てる話しっぷりで話にどんどん

引き込まれていき、大笑いして帰ってきました。


笑いのもつ癒しの効果を体感してきて本当に楽しんできました。


来月は6月1日(土)13:30~15:30に開催されるようです。


皆さんも足を運んでみてください。



病院寄席
http://www.cgn-h.com/zenji.html


笑い義塾
http://笑い義塾.com/


立川談幸
http://www.d4.dion.ne.jp/~t-dankou/


約2年ぶりにブログを再開します。


2年間のブランクの間に結婚をしてやっとプライベートが

落ち着いてきました。


今年は少しずつアウトプットを増やして行こうと思います。


結婚前からヒューマンギルドでアドラー心理学を勉強しておりましたが、

今年からは奥さんも勉強に通っています。


ヒューマンギルドのHP
http://hgld.co.jp/


夫婦で同じ価値観を共有できてとても嬉しく思います。


夫婦共にお世話になっているヒューマンギルドの関係者が

児童心理3月号に記事を執筆をされています。


児童心理3月号
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&dl=1&uid=NULLGWDOCOMO&lc=msn&a=B006YC94IM&at=tbdyh530-22&url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html


アドラー心理学の生みの親のアルフレッド・アドラーのお弟子さんのひとりで

ルドルフ・ドライカースの著者の詩が引用されており大変感銘を受けましたので

シェアさせていただきたいと思います。


<引用はじめ>


もし、子どもが批判にさらされて生きているのであれば

   避難することを学ぶでしょう


もし、子どもが敵意の中で生きているのであれば、

   闘うことを学ぶでしょう。


もし、子どもがあざけりの中で生きているのであれば、

   内気になることを学ぶでしょう。


もし、子どもが不安の中で生きているのであれば、

   恐れることを学ぶでしょう。


もし、子どもが恥ずかしさの中で生きるのであれば、

   罪を感じることを学ぶでしょう。


もし、子どもが寛容の中で生きているのであれば、

   忍耐強くあることを学ぶでしょう。


もし、子どもが勇気づけをされて生きるのであれば、

   自信を持つことを学ぶでしょう。


もし、子どもが受け入れられて生きているのであれば、

   愛することを学ぶでしょう。


もし、子どもがよいと認められて生きているのであれば、

   自分自信を好きになることを学ぶでしょう。


もし、子どもがなしたことを認められて生きているのであれば、

   目標を持つことは良いことだと学ぶでしょう。


もし、子どもが誠実に扱われて生きているのであれば、

   真実が何であるのかを学ぶでしょう。


もし、子どもが公正に扱われて生きているのであれば、

   正義が何であるのかを学ぶでしょう。


もし、子どもが安心して生きているのであれば

   自分自身と自分の周りのものに信頼することを学ぶでしょう。


もし、子どもが親切にされて生きているのであれば

   世界は生きたり愛したり愛されたりするすてきな場所だと学ぶでしょう。


<引用おわり>


やる気を引き出す教師の技量―管理・強制教師から民主的グループ・リーダーへ
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&dl=1&uid=NULLGWDOCOMO&lc=msn&a=4752850141&at=tbdyh530-22&url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html


子どもはどのように成長するのか?


とても感慨深いですね。


本棚に積読(つんどく)状態でしたので改めて読みはじめてます。


アドラー心理学の理論に基づいた子どもとの携わりかたが書かれた著書です。


教師のみならず子供を持つご両親にもお勧めの一冊です。


夫婦で勉強中です。