Flowers&Powerlight Tour 2011 ~born-again~ 2011.12.23
に、行ってきました。いやぁ・・・・・吉井さんすごかった、本当すごかった(泣、泣
そんなライブをここに書きとめておこうと思います。
私は吉井さんには常に、見たことない景色を見せてくれるんじゃないかと思っているからライブに足を運びます。
イエローモンキーをこえて生まれた愛すべき曲たち。
ソロでやるモンキー曲にしても吉井さん一人でやるからこそ違った輝きを持つことがある。
「吉井和哉」のライブで吉井さんにしか出せないロックンロールの華やかさとか優しさとか愛しさを求めて。
そういう期待があるから、例えエマちゃんのいないギターソロに空虚感を感じても2010年年末の一人メカラに憤慨しようとも・・
吉井和哉のライブに行きたくなってしまう。
そんな私が思っていた勝手な想いを今回の城ホールで吉井さんが叶えてくれた、素晴らしい瞬間の連続でした。何度も泣きそうになった....
今回は「青い」吉井和哉を見せますと仰ってらしたので( "ROCKIN'ON JAPAN" vol.393参照~)
楽しみにしてたけれども予想以上やった。
吉井さんの後ろから青い炎がメラメラと燃えていたよ(涙)
6月に見た時とは全然違うように感じたけど成程あの時は優しい赤い吉井さんだったのかー。
胸元の開いた綺麗でシンプルな青いシャツを着て、
足キックをかまし腰を振り飛び跳ねながら不敵な悪い顔をするそれがまさに私にとっての吉井和哉なのです。涙
そんな吉井さんはもう何をしても最早無敵でした。フェロモンだだ漏れ!
そんな状態で「FINE FINE FINE」とか!!!「RED LIGHT」とか!!!
更に「嘆くなり~」までーー!!!
もう頭がついていかないような興奮に何度襲われたか、
どこにこの気持ちを伝えればよいのかわからなかった。
だってあの腰のキレ!手の動き!!それに加え歌声はあの頃の輝きのまま・・あの歌い方!!(涙)パニックです。
newメンバーの生形の存在もでかかったなぁ。。。うぶかたかっこよかったあーーしびれたー!
やっぱり吉井さんにはかっこよいギタリストがよく似合う。でも馴れ合う感じがないのでソロ感が際立ってる気がした!私的に目にとっても嬉しい(^v^)
生形といえば思い出すのはJAPAN JAMでのエマちゃんのインタビュー。
生形がES-355使ってるからダブル355にしてお揃いでやろうとしていたっていう、微笑ましいお話がv
そしてツェッペリンが好きな生形に対して
「今日のジミー・ペイジはエマなんだからあんまり仰け反ったりしちゃだめ」って言う人がいたりw(それはよしい)
そんな生形が今は吉井さんのサポートギタリストをしているなんて本人達含め誰が予想していたことでしょう。彼もバンドが休止中という状況で。そういうのもなんかドラマチックで、
そしてセンターで吉井さんは妖艶さを振り撒きフェロモン振り乱し大暴れ....
モンキー曲を見てる時間はまさに夢のようでした...(泣)でもマサユメでした....(うまくない)
「マサユメ」も...よかったなあ....。
派手な照明の中、客を煽り上手下手へと動き口元を上げるようにお得意のちょっと意地悪な顔をしながら吉井流の元気ソングを響かせる....
後半センターで会場中に渡るよう伝えるように歌う吉井さんの姿、たまらなかった...
「バスツアー」のライブならではの心への響き方とか...
泣きたくなるような景色でした、、
「今」の吉井和哉を一番愛してしまった!吉井さん強かった、、
ロビンの攻撃性もソロの優しさも持ち合わせた吉井さんは本当強かったです。
やっぱりギラギラした吉井さんは涙でるくらいかっこいい。
そして「FLOWER」の包み込んでくれるような優しさ。
そんな現在の吉井さんに驚きと共に感動しました。
いろんなものを乗り越えていく吉井さんはこれからもっとすごい人になっていくんだろうな。
そんな吉井さんをこれからも感じに行きたいと思いました。
ライブ中は興奮しすぎで終わった後はフラフラ、あの日起こったこと思ったこと全て書き留めておけないのがくやしいくらいの時間を本当にありがとう。
最大級の感謝の気持ちをこめて吉井武道館、素晴らしいものになりますように。