
そしたらこんなん出来てん…
何コレ??

なんかオーブンがやはりショボくて焼きムラが出来てる…
一匹、タラコ唇してみたらドランクドラゴンのまるで塚地

でも味は美味しかったよぉ

ね?
とりあえず息子は喜んでくれた様子

顔が欠けて力が出ないよ~


しかし、もうちょっと可愛くできたらなぁ~…
センスかなぁ

iPhoneからの投稿
生まれてからずっと 息子の顔には湿疹があった。
小児湿疹はよくあることらしいから・・・
そのまま様子をみていた。
6ヶ月ごろから、身体にもちらほらと増え始めた・・・
皮膚科に行った。
この塗り薬で様子見て2週間後また来てください。
二週間後・・・
この飲み薬で様子見て2週間後、 それでもだめなら 血液検査しましょう。
2週間後・・・
血液検査しましょう。 2週間後に検査結果がくるので、来てください。
なぜ・・・ はじめから血液検査してもらえないのか・・・ 十分な説明はない。 ただ、ただそういう順序なのだそうだ・・・
2週間後・・・
卵と牛乳に アレルギーがあります。 抗アレルギー剤を出しておきます。 毎回食事前に飲ませてください。
・・・・
毎回ろくに食べない離乳食の前に薬を飲ませる・・・
授乳前のぐずっているときに薬を飲ませる・・・・
夜中の授乳前に飲ませる・・・・
できるわけないでしょ??
それでも、 せっせと、出来る限り飲ませたけど・・・
ちょっとこましになったか? ぐらい・・・
乳製品も卵もまったくあげてないのに・・・
やっぱり母乳にでているからか?
私も 卵と牛乳をほぼやめました。
でも なくなりませんよ・・・・・
ある、 アレルギーを主に見ている小児科にいきました。
離乳食はあまり進んでないんです。 という 私に、 「まずいんでしょ?」
はぁ? 「お母さん もっと本気になって頭いれかえたほうがいいですよ。」
はぁ? 「完全に除去しないとよくなるものもよくなりませんから。」
はぁ? 「もしまたうちに来ることがあるなら、 頭いれかえてきてください。」
二度と行くかボケ!!
この デブヤブ!!![]()
子供相手に、本気でない親がどこにいるのだと・・・
あなたの完全に除去は、牛肉も鶏肉もだめって・・・・・ 何食べろってんだ![]()
おまえはいったい何様なんだ![]()
といった 感じで、 失望・・・
でも まあ、 薬も飲まずに、 だいぶ湿疹も消えてきて。
自然と強くなるものだなっと思いました。 アレルギーの程度もきついほうでもなかったですけどね。
でも最近なぜか急にまたガザガザとほほと胸をかきだして、 かゆそうにするから。
帰省中でもあって。 実家近くで皮膚科を検索して 行ってみた。
すると 、今までで 一番 納得できる回答が帰ってきた。
「アレルギーの薬をのんでも 完全に治らない。 食事の除去をしても完全に治らない。
ということは、 アレルギーだけが原因じゃないんですよ。 出た湿疹にアレルギーが手伝って出てるってのはありますけど。」
「見ると、 よだれを 手で無意識に広げて、 細菌がひろがってるんです。お母さんもなってますよ~。」
「お母さんも帰省やらで 疲れてるのか、 あごの下らへんに できてますよね~。 赤ちゃんも ストレスかんじてるんですよ~。」
「お母さんは あごの吹き出物は少ないし、目立たないけど、 赤ちゃんは弱いからこんだけ出ちゃうんですよ。」
「お母さんは もっと 赤ちゃんと一体だってことを理解しないと、 お母さんの感じるストレス以上に、この子は反応しちゃってるんですよ。」
と・・・・
そうだ、 そう思えば そうだ。
自分のストレスや 疲れは 私が処理をすればいいのだと・・・
感じていればいいのだと・・・
完全に 息子は息子 私は私、 と・・・・
考えていた私は、 自分の思うとおりに行かないということで、 ストレスを少なくとも感じていたし・・・・
そんな中で、 なぜか 息子と向き合えてないような 感じ 感じてた・・・・
ちゃんと 相手が出来てないような・・・・
「もっと お母さんは息子さんを身体の一部のようにして。 一緒に、 過ごしてあげましょう。」
「お母さんの疲れやストレスは、息子さんの疲れとストレスにつながっていて、身体をつくってるんです。」
「今のお母さんは デコボコ道で自転車を教えてるようなもんですよ!!」
と・・・・
その・・・通りや・・・
私は まるでセラピーにきたのか? 思うほど・・・心にしみましたよ![]()
と同時に、 母として、息子を全身で感じてあげれてなかった 自分に 深く反省・・・
どうして気が付かなかったんだろう と・・・・
その皮膚科の先生は、 「今の時点での、息子さんのストレスを一つ解消するため ということで、湿疹の塗り薬を出しておきましょう。 治ればそのまま使わなくていいです。」
と 一番弱いステロイドの薬と保湿剤をくれました。
「それから、 身体を温める作用で、気持ちをリラックスさせる作用のある、 夜鳴きの対策でも、出したりするんだけど。 漢方薬を出しとくけど。 それも無理に飲まさなくていいですから。」
と、ツムラ製の漢方薬をくれました。
「とにかく、お母さん、今日の話を 念頭において、 生活をしていけば、 自然に改善するはずですので。」
と・・・
薬でもなく、 医学的な要素も薄い 内容かもしれないけど・・・・
なんとなく、 その通りだと、、、 感じてしまった。
なんでやろ・・・
今までの皮膚科や小児科の治療に やはり、納得できない節があったから?
アレルギーだから、 薬をのませておけばいい、 除去食をしていればいい、
という 息子を 個別のものだという感覚があったから?
今回の 皮膚科の先生の話で、 今までの 息子に対する どうして? なんで? というのが、
す~っと 解ったような気がした。
とにかく、 私の感じるストレスや、疲れ、よりも・・・ 息子にかかるものの方が はるかに大きいもので
それを 速やかに取り除いてあげる! 一緒に リラックスをする!
というのが何よりも大切なことなのだと 思い知らされたのです![]()
リラックスするぞ~![]()

