さて、本日は薬と説明書の収納です。

もうすでに、いるものは撰びましたか?

でわ、それを収納していきましょう!

まず最初にお薬w

病院などでいただいてくるお薬って、結構残っていたりしますよねー。

そして、市販のお薬も、なんとなーく残っていたりして^^;

私が何より大事だなって思うことは「お薬手帳」!

これにさえ、ちゃんと薬局からもらったシールをはっておけば

今回のお薬収納はほんと完璧に使用できますぞw

最初はちょっと手間がかかりますが、一度やると便利でちゃんと続けていけます☆

じゃじゃーんっ

空室を住みたいお部屋に☆ ally(アライ)(埼玉・東京)

残っているお薬を、種類で分けて収納します。

このケース48こに分かれていて、奥行きも12cmほど。

思った以上にしっかりと収まってくれるのです。

病院からもらった薬も、市販の薬に目薬やイソジンにかゆみ止めなど

それはそれはひとつずつ住所が決まるわけです。お薬にとっても心地よいわよねw

このケースのそばに「お薬手帳」を置いておけば、名前でよくわからないお薬も

ちゃんと検索できますよーw


傷薬などはまた別で収納します。あ、湿布は基本的に冷蔵庫の中!(効能upですからね)

傷薬などはこんな風にまとめましょう。
できれば100円ショップなどで、ちょっと仕切りがあるものがお勧めです。


空室を住みたいお部屋に☆ ally(アライ)(埼玉・東京)

我が家はこのほかに、氷嚢や聴診器(喘息時)がその隣のケースに鎮座しとります。


さてさて、お薬の整理が終わったら、説明書のたばっ!

いらない説明書を後生大事にとってませんかぁ?

きちんと今使えるものだけを選びましょう!

そしてここで便利なのがコレっ


空室を住みたいお部屋に☆ ally(アライ)(埼玉・東京)

文房具屋さんで売っているのですが(もしかしたら今は100円ショップで売ってるかしら??)
これがとっても入れやすいですw

ココでポイント!

説明書は、これに入るだけ!入るだけ!ですよー!

それ以上になる場合は、どれを残すか撰びなおしてください。

必要な説明書って、実はそんなにないはずなのです。

今の生活の中で問題がなければ、冷蔵庫とか洗濯機の説明書とかいる??

期限が有効の保証書はとっておくべしですが、何年も使っている用品の説明書は

実はいらないんです。

もし必要なときは、メーカーのHPなどで、DLできるんですからっ


自営などでPC関係の方などは、いろんな機器の書類が山のようにあるかもしれません。

その場合は、家庭のものとは別に、ちゃんと収納場所を確保してくださいね。

もちろん、お仕事関係のものにも、この説明書フォルダーはとても役に立ってますよw


さ!次回はその「カオス箱」の中身をほどいていきましょうかwぐへへへw

リビングにある文房具・説明書・薬は3種類に分けましたか?

そしてそのほかのカオスグッズの多さに、我ながら驚いてらっしゃると思われますw

カオスはとりあえず本日はおいておきましょ☆

まず文房具。

リビング中の文房具を、まずすべて集めてみましょうw

文房具は「ストック」があったほうがよいので、

他のものと違って

★いつも使う分
☆ストック分

この2種類に分けて収納します。

なぜなら、全てを同じところに収納すると、どんどん使いづらくなってしまいます。
ここはあえて分けて収納!


収納する際に、大事なことは

「よく使うものはどれなのか?これっていつも使ってる?」
が多いのが文具なのです。

全部出しちゃったからこそできる、頭の整理もやってしまいましょう!


いつも使う分の収納は浅い引き出しがおすすめ。
逆にストック分は深い引き出しor収納がおすすめです。


例えばいつも使う分に必要な物といえば・・・

・ボールペン
・えんぴつ(もしくはシャーペン&芯)
・蛍光ペン(2色くらいまで)
・筆ペン
・黒マジック
・はさみ&カッター
・ホッチキス(&針)
・修正ペン
・クリップ(小・大)
・消しゴム
・穴あけ器
・ものさし
・付箋
・押しピン
・メモ
・セロテープ

普通のご家庭なら、これだけ収納されていれば十分です。
その他のモノは、いるいらないで選択して、ストッカーにいれてしまいます。
なくなったら補充。会社と同じですよね。
ついでにお子さんにもその状態になれてもらうと、なくなった分を
自分でストックから持っていってくれます(笑)

ちなみに我が家の場合はこんな感じw

【いつも使う分】
空室を住みたいお部屋に☆ ally(アライ)(埼玉・東京)

【ストック分】
空室を住みたいお部屋に☆ ally(アライ)(埼玉・東京)


必要でないものがたくさんあるリビング。

ぜひぜひこの機会に、頭の整理と一緒にすっきりしましょう!

文房具が終わったら、薬の整理ですw


こんにちわ!
空室対策コーディネーター大庭さつきですw

キッチンやおこさまのおもちゃばこ、キレイにすっきりしましたか?

それでは今日は、「見て見ぬふりナンバー1!」な場所をやっつけてしまいましょう☆

リビングにある、色んなこまごましたもの達を、選びますっ!


最初に、文房具・説明書の束・薬の3つ!

☆はいブルーシートは広げましたか?だせだせだしちゃえーーー!

☆この3種類、ごっちゃになっているケースがかなり高いです^^;
 ブルーシートの上で3種類に分けましょ。

☆分けながら「いる」「いらん」をやっていってもいいですよw
 ただ、結構それは頭の中が整理しにくいかもしれません^^;
 できれば3種に分けてから、ひとつずつ選択作業にはいるのをお勧めします。

多分、
この3種類だけでは到底分けられないカオスな状況が
目の前にあるでしょう。



その場合、大きめのダンボールで「カオス箱」を作りましょう。

リビングの収納は、このカオス箱の中身を、いかにシンプルにするかにかかってきますので、ココは後日しっかりと写真を交えながら説明しますねw

3種類以外はまず、カオス箱にぽいぽいいれておきます。
その箱の中身は、翌日の整理がお勧めです。この3つを片付けたあとは冷静になれますからねw



さ!3種類の仕分け&カオス箱分け作業が終わったら、

いつもの通り、5秒で撰んで行きましょう!


明日は、この3種類の収納の仕方ですw
嬉しいことに、お片付け記事を見て、お掃除&片付けをやってくださってる方がいらっしゃるとのこと!

ありがとうございます(TT)

記事を書く元気になりまっす!!

お役に立てるといいなw


さて!本日は、学用品と工作物の収納について☆

先日ご紹介した我が家の場合「おもちゃ」の収納の一番上の段は、息子の学用品をいれています。

何よりも「自分でやる」ことを目的にしているので、このような状況になってます。

年齢にもよりますが、ある程度自分の「好き」がわかる年齢になってきたら

「ココは私の(僕の)場所」というテリトリー意識を、ぜひこの機会に感じさせてあげてくださいね。

学用品は、本人がいつも触る場所は「シンプル」にすることがポイントです。

教科書・ノート・ファイル・筆記用具・ものさしなどの小物

この5分類を目に見える場所に設置して、使ったら元の場所へ戻す!だけを決めてあげます。

テストや学校からのお手紙や、学校から支給される実験グッズなどは、別に入れる場所を作ります。その場所が、うちの場合はおもちゃコーナーの一番上となってます。今日一ヶ月ぶりにそっと開けたら、やっぱりぐっちゃん^^;一緒にいるものといらないもを分けておかたづけしましたw

で、ここが教科書・ノート。小物コーナー。筆記用具は机の上です。

空室を住みたいお部屋に☆ ally(アライ)(埼玉・東京)

ランドセルやかばん、上履き入れなどは机の隣でまとめています。


空室を住みたいお部屋に☆ ally(アライ)(埼玉・東京)

あけたとこ
2段目の左の木の箱は、新しい鉛筆や消しゴムなどをまとめてあります。鉛筆が短くなったらココから自分でとって削っていきます。

空室を住みたいお部屋に☆ ally(アライ)(埼玉・東京)

もっとあけたとこ

空室を住みたいお部屋に☆ ally(アライ)(埼玉・東京)

一番下が「工作コーナー」です。

左の入れ物には作ったブツを。

右にはクレヨンやはさみ、おりがみにクーピーにボンド。

保育園の頃は、とにかく毎日のように画用紙で作ったものを持って帰ってきて^^;
それをそっと捨てようとすると、泣く泣く(TT)「ぼくが作ったーー!」って。

しょうがないので、ひとつ大きな入れ物(スツールタイプでふたを開けると入れ物になっているもの)をリビングに持ってきて、もって帰ってきたら、そこにしまうことにしました。

するとたちまちその大きな収納はいっぱいになってしまう。

「この中に入るだけにして欲しい」とお願いして、新しく持って帰ってきた時には

その中の何かを捨てることにしました。本人もそれで納得。

大きくなるたびに、工作物入れは、少しずつ小さくなり、今はこの写真くらいですむようになりました。

工作物入れは、深めの入れ物がお勧めです。

本人にいれさせますから、ぎゅぎゅってやって、気づくと下のほうのものは押しつぶされてしまうので(笑)作った本人も「あ、いいや」と思ってくれるんです。


よくできているものは、写真にとってあげましょうw

工作物はおもちゃと同じく「陣地を決めて、それ以上にしない」こと。

これはキッチンや他の場所とも同じです。

そして「自分で片付ける」ができるようになると、ママが一番楽ちん!!

できないところだけ、お手伝いしてあげましょう。

うちもその状況でございます^^;

どうしても、おもちゃ箱の一番上の引き出しは、まだまだ上手にできません。
そこだけはがんばらなくっちゃw
こんにちわw
空室対策コーディネーター大庭さつきです!

ご好評いただいてる、お片付けシリーズ「おもちゃ」編でござりますw

基本的には「子供と一緒に」です。

お子さんも一緒に

ぜーんぶ出して=認識する

きっとこれを半年ごとに続ける(一年おきでもいいのです)と、

普通の片づけが自然にできていく子に育ってくれるのだと思ってます。

実はこの「ぜーんぶ出す!」作業って、楽しくないですか?

お子さんにとっても「ぜーんぶだす!」は楽しいはず☆

問題はそのあとのおかたづけですが^^;ここも一緒に学んでくれるいいきっかけになります。



☆まずはじめに、お子様に声をかける前にやっていただきたいことです。☆

例えばリビングに置いてあるおもちゃ箱、もしくはおもちゃコーナーですが

この際見直したい!とママは思ってらっしゃると思います(笑)

まだ子供部屋がない場合は、おもちゃはリビングにすべておいてあると思われます。

であればなおさら、リビングにはおもちゃがどんどん増えていく^^;

例えば一緒に寝ている寝室に少し移動したとしても、気がつけばリビングにあるじゃんか^^;

・・・的な(笑)

今回、一番大事なこと。

それは、

おもちゃの陣地を決めること

「ここからここまで」とか「このストッカーだけ」とか。

ちゃんと場所と容量を、ママが先に決めることがとってもとっても大切です。

このルールを絶対守る!
そして、それ以上にならないように、おもちゃを選んでもらいましょう。

ちなみに我が家の場合、ちょっと前までほんとにリビングにおもちゃが溢れていたのですが


空室を住みたいお部屋に☆ ally(アライ)(埼玉・東京)

この動物カーテンの中のストッカーと本棚とその上の手が届く部分のみが「彼のおもちゃスペース」です。先日まではカーテンつけていなかったのですが^^;やはりお客様がくると雑多に見えるのでつけてみたらスッキリしましたw

カーテン開けると・・・

空室を住みたいお部屋に☆ ally(アライ)(埼玉・東京)

ほらシールだらけ(笑)

シールははりたいよね。なので、これは昔からのルールで

「ココだけはどんだけでも貼ってよしっ!」なものを作ってあげましょう。

すると他に貼らなくなります。

我が家の場所はココ。なので、普段はカーテンで隠すことにします。


☆場所を決めたら、親子で一緒にぜーんぶだしましょう!☆

ここでまたポイント。

おもちゃばこの中には、いろーんなものが入っています。

「髪留め」「おまけ」「カード」などなど。ちっちゃいものが特にある場所です。

髪留めやピンは、ママがちゃんと別にしてあげてください。
おもちゃばこが終わったら、一緒に「おしゃれグッズ」として別収納。
女の子だからこその楽しみをしっかり伝授するチャンスでもあります。

「おまけ」は基本捨てます。
もしどうしても「捨てない」のであれば、きちんと理由を教えてもらいましょう。
ママを納得させられたらOKです。


☆分類☆

例えばストッカーの中身を「一段目」「二段目」と同じだろうと思われる種類を入れるようにしていきます。そしてそれがいっぱいになったら、その段は満室。それ以上は入れることができないので、何を選ぶかを本人にきちんと選ばせましょう。

入れ方は本人にまかせます。

ちなみに我が家は一番上が「学校のもの(もらってくる教材やテスト用紙)」2番目は「ゲーム関係」3番目は「大好きなもの」4番目は「その他のおもちゃ」という分け方にしました。

一番上はいつ開けてもぐっちゃぐちゃ^^;

しかし、その下はいつもこの状態!

空室を住みたいお部屋に☆ ally(アライ)(埼玉・東京)


空室を住みたいお部屋に☆ ally(アライ)(埼玉・東京)

好きなものはきれいにするんですね^^;

そこは「きれい!!」と毎日ほめまくっていることもプラスになっているのかもしれません。

小さなお子さんで、まだ自分で整理できないなぁって場合は、
ぜひ一緒に一段だけでもキレイに整頓してみましょう。
そしてそれを1日でもキープすることができたら、そのたびにほめまくりましょう!
決して、ママがキープをしないこと。ぐっちゃになったら一緒に元の状態に戻すこと。「自分でやった」が続くこつです。


おもちゃを捨てる時に、うちで一番効いた一言。

「使っていないものや不要なものには、こわーい「陰」な心が宿るってよ~~」

・・・怖がらせました(爆)

っていうか、本当のことなのだと思うのです。

きちんと自分で選んだもの以外、さよならすることの潔さは、小さなうちに植えつけたいですねw


明日は学校用具です。