(前回の続き、の前に今日あったこと)

●ここ最近、花粉がひどい。目や鼻、口、あらゆるところから液体が出てくる。

 

●口?ノリで書いたけど、口からは出てない。

 

●こんだけきついから、ブログを書く意欲なんか湧いてこない。

 

●さっきお散歩に出かけたが、よく考えると花粉の海に飛び込みに行っているようなものかもしれない。こわ。

 

●近くの小学校横を通る。少年野球クラブか。小学生が懸命に白球を追う。

 

●こんな花粉の中かわいそうに…。いたたまれなくなり心配した。

 小学生諸君!大丈夫か!!

 

●通り過ぎようとしたその時、ビューンとおもいっきり風が吹いた。

 

●校庭の砂が舞う。散歩途中の僕のもとへ。

 

●手塚ゾーンちゃうねん…(テニプリを知っている人はきっと少ないだろう。)

 

●いつからクロコダイルになったんだろう。(さすがにワンピースは知ってるよね。)

 

●てか、待て。これほんとに砂?もう砂か花粉かわからなくなった。

 

●とりあえずカオス。僕の体は容赦なく砂花粉に包まれた。

 

●小学生への心配は消えた。と共に何物かへの抑えがたき怒りが芽生え震えた。

 

●帰路よ~く考えてみた……。自分が悪かった。憐れむべきは自分自身だった。

 

 

(長くなったが前回の続き。)

●1軒目の心療内科では運命の出会いがあり、素晴らしい経験ができた。

 

●そして、2軒目。どんな出会いがあるのか、ワクワクしながら向かう。

 

●今度は歌舞伎俳優ではなく、アイドルとかに会えたりしないかなぁ。

 淡い期待を抱き、ドアを開ける。

 

●女性の先生だ。いたって普通だ。いや、いたって普通ってのも失礼だ。

 てか、普通でええねん。

 

●こちらが変な期待をしていたのが良くない。いや、僕のせいか?

 

●違う。よく思い出せ。愛之助のせいだ。愛之助が全部悪い。

 

●普通の女医。いや訂正しよう。優しそうな柔らかい雰囲気の女医。

 

●別に女医という言葉に深い意味はない。でもなんか女医という言葉の響きが好きだ。いや、ほんとどうでもいい。

 

●女医「どうしました〜?」(続く)