新4年生の新学年組分けテストの採点がでました。

 

結果としては、算数は成長が見られ、ケアレスミスが大幅に減りました。

これは毎日の計算で、時間を測りながら、全問正解よりルールを守って解くことに重視したことが功を奏したと思っています。ケアレスミスが大幅に減るだけでかなり点数を稼げるのが男の子です。算数は褒めてあげれるレベルでした。

 

国語は・・・・・相変わらずダメです。

まず、漢字がほぼ全滅。当日の朝に「パパなら館とか読みで出すかなって話してて「覚えなきゃ」と調子良く言っていたお兄ちゃんでしたが・・・・それすら間違えています。

 

前回は漢字が珍しく全問正解で点数を稼ぎましたが、そこが全滅なのでもちろん点数も大幅ダウン。

 

全体的には算数のケアレスミスが減ったのが効いている感じがし、うまくいけば今のクラスより1つ上がれるかも!?と親としては期待できる結果だと思っています。

 

国語は何か対策をしなければと思っており、まずはお兄ちゃんの現状把握からやり直してみようと思っています。

 

 

話は変わりますが、妹も塾に興味があるらしく、小学生になったら塾に行きたいと言い出しました。お兄ちゃんが楽しそうに通塾していることが影響していると思います。日ごろからお兄ちゃんの漢字の本や歴史の本を奪い合いながら読んでいますし、2人目のほうが能力が同じなら伸びやすいということに納得できるなぁと思っています。