3月度組み分けテストの採点結果が出ました。
結果としては、想定よりはいいものの、国語が壊滅的で前回に比べて大幅ダウン。
全体の状況にもよりますが、予想通り、クラス落ちもありそうな状況です。
1点驚いたのは、4年生になって文字に対して厳しくなると覚悟していたのですが、まだ甘めの採点だと感じた点です。
算数は、落としてはいけない問題をいくつか落としていますが、根本原因は問題を読んでいないところです。ここは国語に通ずるところなので、徐々に向上させれればと思っています。
国語は言葉ナビの範囲以外は漢字含めダメダメでした。
特に正しい文章を選ぶ選択問題は全問×。
ただ、これでも成長はしてきていると感じています。
なぜなら
①4択中2択までは絞れている
②2択になった場合、すべて間違っている
という2点からです。
普通に考えると②がなぜ成長?となると思います。
そもそも前回より明らかにきれいに間違えるようになっています。前回合っていたところもあったのになぜ・・・・となるところですが、すべて間違えるってことはすべて同じ理由で間違うようになってきたということです。
具体的にはこれまでは何となく〇×をつけていたものが、文章を読んで、「正しい、正しくない」の判断はできるようになっている。でも、次のステップの「文章に書かれていない、文章からはそう判断するのは怪しい」というところのチェックができておらず、言い換えされている正解よりその部分以外文章の中の言葉を使って正しくみえるようにカモフラージュされた問題を〇にしているという状態なんです。
今回の国語の結果を受けて、益々国語の勉強への意欲がなくなっているお兄ちゃんに仕方がないので、できてないポイントをアドバイスしてあげたところ、驚いていました。
次回の組み分けテストまでに少しずつその視点を強化して、目指している中学に行けるように、まずは国語をもう少し点数をとれるようになるといいなぁと思っています。
クラスの発表は来週です。お兄ちゃんは今のクラスをキープしたいようですが、どうなることやら・・・