昨日は東京にいる娘と観劇して来ました。
宝塚歌劇団・雪組『ベルサイユのばら・フェルゼン編』
春に『ベルサイユのばら・オスカル&アンドレ編』を観たから、
今年2回目の宝塚&ベルばら![]()
いったい今まで何回ベルばらを観て来たんだろう・・・。
うーん、私はやっぱり「フェルゼン編」のほうが好き![]()
なんて言うか・・・耐え忍んで最後まで愛をつらぬくのが切ないな~。
セリフの端々に胸を締めつけられます。
いつかまた宝塚がベルばらを上演する時には、
また行きたくなってしまうのかな(*´艸`)
「愛の面影」
どうして どうして 忘れることが出来よう
その人は その人は ばらの花のようだった
面影は今も熱く この胸にきざまれ
面影を慕いつづけ あてどなく彷徨う
その人と出会った時から 世界は姿を変えた
ただ一つの瞳 ただ一つの声 ただ一つの魂と
私の生命は結ばれたのだ
振り向けば心の荒野に やさしくほほえむ愛の面影
振り向けば心の荒野に やさしくほほえむ愛の面影
