あっという間に過ぎた京都滞在の二泊三日




「献華式」では貴重で雅な経験をさせてもらいました。




そしてその日の夜は




先生の就任のお祝いパーチーに出席走る人





超・ゴー・ジャス目




でしたあせる




一部写真を撮ったのでご覧になる??




8人がけのテーブルが20台・・・



招待客の半分は着物あせる

(しかもほぼ色留袖着てる。。。)





正面には金屏風




その左横にはなんと!!
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ちっさくてみえない?



3名の楽隊よ!!!



開場と同時に



優雅にモーツアルトの



生演奏が・・・・♪



カルチャーショッーーックあせる




そして!!




正面右側にはお祝いのお花が・・・↓



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なに?!



この豪華な世界の違う感じの雰囲気!!




驚いていきも絶え絶えに

(オオゲサ・・・)




名札の置いてあるテーブルに着くと・・・




なんとー↓
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銀の食器で統一・・・




そして割ったら土下座して謝っても許してもらえなさそうな





クリスタルのワイングラスやシャンパングラスたちが




一人一人にセッティングされている・・・




ここでもう気後れ感満載だったけど




「ま、ホテルのパーティのフレンチなんて




見かけばっかりでおいしくないのが相場よね、ふん」

(なぜか敵対心・・・(笑))



とタカをくくって何とか平常心を保とうと




試みる、負けず嫌いなワタシ。。。σ(^_^;)




そしてパーチーがシャンパンの開栓の音とともに始まり




乾杯がすむと、料理がいっせいに運ばれてきてー




さっきまでのワタシの必死の偏見も打ち砕かれる有様・・・




今まで食べたフレンチの中で



一番うましでした!!




ご、ごめんなさい・・・



その証拠に料理全ての写真を撮ることを失念ダウン


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最後のデザート



「シャンパンのゼリー」のみ撮影成功・・・




食後の珈琲もおいしくって




天国かと思っちゃった(笑)




それにしても




典雅な優雅な2時間半のパーティ




結婚披露宴でさえ2時間なのに




お寺ってお金もってんのね(@_@)

やっと、終わりました。



ワイハのお土産配り≧(´▽`)≦ワーイ



あれから3ヶ月・・・



もう去年の話みたく思ひ出は遠くなりにけり(涙)




とにかく。



一仕事終えた気分だわ~(笑)




そんで。



一つ新しく始めること。




英語初心者の勉強会のMC




土曜日に面接を受けてパスしたので




来月見学して




7月からクラスを担当することになりますよー




この仕事を紹介してくれた




同志のOさんに感謝です。




自信はまったくないけど




とりあえず挑戦しちゃえという




スタンスでがんばってみるわDASH!




充実感いっぱいの先週末





久々の北千住訪問もはたし




これもまた久々に大当たりの



焼肉屋さんを発掘し



オサレな古民家カフェも発掘



素朴な味のホットケーキラブラブ
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急遽美容の為に「ざくろサイダー」をオーダー(笑)
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ちっさいお店だけど



ほっと気持ちが落ち着く



いいカフェです音譜




北千住はディープなだけじゃない



進化し続ける街ねー




お財布にもやさしいし。




ワタクシのお気に入りの街に仲間入り決定アップ

(えらそうにひひ

京都に行った一番の目的



それは。



先月入門した華道の家元の



京都のお寺で毎年執り行われる



「挿花大会」のメインイベント



「献花式」の儀式を執り行う為



巫女さんとして参加すること



・・・


・・・・


・・・・・・



これが一番だったのに!!!




なのに!!




写真が一枚もありません・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

(撮る暇なかった・・・)



以前の写真を手に入れたので





参考にどうぞ。


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(このお部屋は普段立ち入り禁止の寝殿です)



前にすわっているお二人の巫女さんは



お供えする「生花」を活けています。



もちろん私の役目ではございませんよ。



私の役目は



このお二人が「生花」を活ける為に



お道具をセッティングすることです。



これは左後方にすわっている



赤い袴の巫女さんたちの



役目なんです。




漆塗りの花器とか



木の献花台とか



花盆とか



ゴザとか



水差しとか

(ワタシはコレ運ぶ役目でした)



「生花」を活けるのに必要な道具を



一人一品ずつもって



セッティングをするのです



「儀式」だから、大変手間を掛けるのねー



まずは。



献花する法皇さまに挨拶するために



道具は一切持たずに



寝殿に入室して正座して拝礼。



それがおわると「献花」というお坊さんの声で一度



退室して各自担当の道具をもって



二人一組づつ入室してセッティング。



そんで活けこみ担当の巫女さんが活け始めて



ソレが終わるとお坊さんが寝殿の続きにある「法皇の間」に



「生花」を献上して、お経を上げるのね。



その後、家元のご挨拶と



新華勤長に就任したわたしの先生が



ご挨拶。



その間ずーっと正座してまってる私達巫女。。。



「は、はやくおわれ・・・」



こころの叫びは否めない・・・



全員足の痺れとの闘いでした(笑)



前日の練習に不安を残したまま



当日本番を迎えたのですが



すっころんだり



道具をおとしたり



誰一人することなく



無事儀式を終えることが出来て




充実感にあふれた時間をすごせたこの機会に




多少文句はあれど(このネタは後ほど( ´艸`))




ただ深く感謝するワタクシなのでした。




今回不覚にも一番感動して




涙がとび出ちゃった瞬間(笑)



それは~




「雅楽」の生演奏が始まった時。




儀式の間ずっと流れていて




悠久の歴史と儀式の神聖さを




体感しちゃった時ねー




その響き渡る音量にも驚いたわ~




たった3人の演奏なのに




本殿中に響いてた。




っていうか、そんなの聞いてなかったし!!




日本人なのに色々なカルチャーショックを受け




不勉強さを反省しながらも




また機会があったら懲りずに(?)




参加したいなーと




思った次第でございます~




「多少の不満」についてはまた後ほどパー



そんじゃ、みなさま



楽しい週末をおすごしあれ~音譜




わたしは久々別宅のある北千住へ~GOGOクラッカー