新小6・新小4と中学受験に向き合うmocaです☕️
早稲アカ在籍、算数男子、算数女子の子供たちの
成績・学習・日常のリアルを記録しています。
初めての方へ|我が家の中学受験プロフィール」
今日、会社の先輩ママから受験のお話を聞きました。
小学6年生のお子さんが、この冬、受験を終えたそうです。
その中で、思わず息をのんだ出来事がありました。
模試の結果で安心できない現実…
その先輩のお子さまは、志望校判定では、
A判定だった安全校にはご縁がなく、
E判定だった第一志望校に合格されたというのです。
そんなことが本当にあるなんて——
他が全落ちする中で絶望感に包まれる中、
最後に第一志望校の合格を頂けたそうです。
まるでドラマのようで、胸がいっぱいになりました。
直前の12月に受けた志望校判定の結果、
第一志望校がE判定だったそうです。
そんな中、受けたA判定の安全校の不合格が続いて、
不安に押しつぶされそうになったそうです…
本命校の結果が出た時、その先輩ママは、
怖くて結果を開けなかったそうです。
経験者からのお言葉
そんな私に、先輩ママは静かにこう話してくれました。
「判定はあくまで目安。最後に決めるのは、その日の本人の力とご縁だよ。」
「安全校だから受かる、第一志望だから難しい、そう単純じゃないのが受験なんだよね。」
「だから、行きたい学校を受けさせてあげて。」
その言葉は、胸の奥にすっと染み込んできました。
でも、直前の12月の志望校判定で、
息子の第一志校がE判定だったら、
私は、志望校変更せず送り出せるかな…
そんなことを考えてしまいました…
志望校判定は未来を決めるものではない。
本当に大切なのは、子どもが
「ここに行きたい」と願う気持ちと、
そこへ向かって積み重ねてきた日々。
受験は最後の一日まで何が起こるかわからない。
だからこそ、信じて挑戦する意味がある。
今日聞いたこのお話に、
私は静かな勇気をもらいました。
これから…
これからの一年、
判定に涙する夜も、
迷いながら、どうしていいか分からなくなる瞬間も、
きっと何度も訪れるのだと思います。
それでも、そのすべてが
未来へとつながっている。
そう信じて、また明日から子どもと
一歩ずつ進んでいこうと思います。
同じように不安の中にいる方に、
少しでも希望が届きますように。
