新小6・新小4と中学受験に向き合うmocaです☕️
早稲アカ在籍、算数強め・コツコツ型の家庭です。
成績・学習・日常のリアルを記録しています。
初めての方へ|我が家の中学受験プロフィール」
昨日の夜、
ぷーたと寝る前に少し話をしました。
正月特訓が続いていて、
疲れているだろうなと思いながら、
まずはその気持ちに共感して。
「今日の授業で、何か面白いことあった?」
と聞いてみました。
すると、
「算数で、面白い覚え方教えてもらった!」
と、少し声が弾んだ返事。
「どんなの?」と聞くと、
「うーほほ、うほうほ、で覚えるの。」
…???
何の覚え方なのかは、私にはよく分からず![]()
本人の説明を聞く限り、
台形の対角線の交点による線分の比や、
対角線で分けた三角形の面積比の覚え方っぽいのですが、
細かいところは理解できませんでした…
でも、
「面白いって思いながら覚えられるって、すごいことだよ。ママにも、もっとそういう話、教えてほしいな。」
そう伝えると、
ぷーたの表情が、ふっと柔らいだ気がしました。
そして、
「正月特訓、明日で終わりだよね?
これを乗り越えたら、
その次の冬期講習、ちょっと短く感じるんじゃない?」
すると、
「たしかに!
しかも、それが終わったら、
普通の授業、めっちゃ短く感じるわ〜」
と、急に前向きモード。
「じゃあさ、あとちょっと頑張って、
終わったらいっぱい遊ぼう!」
そう言うと、
「うん!!」
と、即答でした。
そして、寝落ち寸前のぷーたが、ぽつり。
「明日のお弁当は……
おにぎりにしてね……
ご飯そのまま入ってると……
食べ……にくい……」
そう言い残して、寝てしまいました(笑)
翌朝。
「今日で最後だー!いってきます!」
「お弁当、おにぎりにしてくれた?」
と、しっかり確認してから出発していきました。
親子でたどり着いた結論
・正月特訓を乗り越えたら、冬期講習は短く感じる
・冬期講習を乗り越えたら、通常授業はもっと短く感じる
・そして、お弁当のご飯は「おにぎり」が正解
そんな結論にたどり着いた、
正月特訓の夜でした。
ちなみに、
ぷーたが気に入っているのが
ご飯がくっつきにくい「おにぎりフィルム」。
正月特訓や講習のときは、
時間もなくて一気に食べることが多いので、
こういうちょっとした工夫が、意外と助かっています。
▶︎ 使っているのはこちら
私は、できるだけ物事をポジティブに考えるようにしています。そして、それを子どもたちにも伝えたいと思っています。
ただ、無理に前向きにさせるのではなく、一緒に「見方を少し変えてみる」ことができたらいいな、と。
今回は、その切り替えが、少しうまくいった気がします。
あぁ、よかった。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
moca
