一昨日、前住んでた所の知人さんがお亡くなりになりました
知らせを聞いたのは昨日の夕方前
彼女は私と同じ歳で1ヶ月違い
娘さんの事で、お互い悩みがあったり、父の介護の事、病院の事、葬儀や引っ越しについても悩みを聞いてくれてました
去年のちょっと前くらいは夜遅くまでLINEしたり、電話で話が弾んでました
一回手術をされて成功されたので、再発は無いものと思われてました
いつもお忙しい方だったけど、お仕事も辞められて、リハビリ頑張ってるって、去年言われてました
お元気に過ごされてると思ってたら再発されたと聞いたのは、また、別の友達から1ヶ月ちょっと前
もう全身に転移されてて、末期だと
明るくて、すごい気丈な方で周りの方にもほとんど知らせてなかったらしい
なので連絡とるのも控えてました
どうかまた、克服して欲しいって
でも早かった
今でも彼女のハツラツとした姿とちょっと高い元気な声を思い出して涙が溢れます
昨日通夜で、今日は御式なんけど、ちょうど勤務時間と重なります
仕事休めないし、今日仕事終わったらすぐ出掛ける用事を数ヵ月前から予定してたのでキャンセルも出来ません
とりあえず電報だけ打たせていただきました
と、不思議なことが1つ
数ヵ月前までしてたLINEが
先月くらいから何処を探しても見つからなくて、入院されたので、もしかしたら📱は解約されたのかも知れないと思ってました
で、悲報を聞き、電報を打とうと思ったときに、彼女のLINEが現れたんです
子どもたちにも確認して貰ってたので、私の思い過ごしではないんじゃないかと思ってます
もしかしたら最後のLINEを私がするために現れてくれたなと
LINEにお手紙しました
今までの感謝を込めて
数分後、ご主人様から代筆のLINEをいただきました
Nさん、ありがとうございました
どうか安らかに
ご冥福をお祈りします