昨日はある試合のシドウを頼まれた。
普段観てる生徒が多いチームのシドウなので快く引き受けた。
練習試合。
1本目は、初めてのシステムということもあり、最初はあまりパッとせず、7分過ぎからボールの周りが変わり、相手のエネルギーを削ぎ、こちらの時間が続いた。3対1とリードしてたが前半18分に失点…
いい流れのときに失点することは勝負事においてタブー…
ここがイマイチな部分な気がした。
2本目は1-5と敗戦。
ハーフタイム、このシステムへの対応をしてくる。
めちゃくちゃみんなのことを話してる。
もちろん人数をかけてくる。

ここで1つ勝負に出た。
前半はめちゃくちゃコーチングをした。
公式戦では絶対にしないほどの。笑
でも練習試合で選手の身体に体感してほしいときは状況に応じてコーチングしまくることがある。

2本目はほぼなにも言わなかった。
選手には相手の状況、戦い方が変化してくるから対応してみて。
good lack.
とあらかじめ伝えていた。


対応力はあまり無かったなぁ。
相手の前へのプレスの枚数は増えることはわかってた。なら、こちらも1枚増やせばいい。
相手の人数が増えたわけではない。
少し感じたのは、まだまだ自分たちの可能性ややってるサッカーを信じれてない。

繋ぐのがカッコイイからやってるんじゃない。
それがイクセイに繋がり、頭を使い、技術が身につき、相手をコントロールして、試合をコントロールできるためにしている方法。

でも最後、ミッションを与えた。
それをやり遂げた。
そのいい顔で帰って、明日のエネルギーへと変えてほしい。
頑張れ。