昨日は震災のため延期になったライブに行ってきました。
久しぶりにいっちゃんの歌声を聞けて、嬉しいかった。
私だけ楽しんでいいのか?って、ずっと思ってた。まだ大変な思いでいる方がたくさんいるのにって。
何も力になれない非力な自分が情けないと思って。
でも、いっちゃんの歌っている姿を見て、自分の出来ることをやってみようって思った。
私にも何か出来る。きっと。
いっちゃん。ありがとう淼
私も一歩踏み出してみるね。
うれしい煜3月に伊禮俊一さん(いっちゃん)のライブが、青山であります。
ここ二年続けて桜が咲く頃に、東京で会えます
青山墓地の桜が満開で、
少し早い時間に行って、
桜のアーチを散歩していました。
沖縄の桜は少し濃いピンクの花びらみたいだけど、東京の桜は、薄紅色。
花びらに太陽の光が透けて見えて、空が霞んで見えます。
ひとりで何度も歩いてしまいます。
また今年も見れるかな?
楽しみです。
満開の桜も素敵だけど、散りかけの桜も素敵ですね。
風に揺れてひらひらと。
この風はどこから吹いてくるのかな?なんて考えたりします。
風には、国境も差別もなく、誰のためだけに吹く訳でもない。
自由でいいな。
音楽もそんな感じがします。
いっちゃんの曲には、沖縄で感じた風をなんとなく感じました。
海のない街で育った私には、とても新鮮でした。
それは、三線と言う楽器の音色だったのかも。
喉のガサガサが、少し楽になりました。
お薬の力は凄いですね。

気分が少しよかったので、長い時間音楽を聴いていました。

伊禮俊一さんの[青春の旅立ち]と言うCDです。

どの曲も大好きなのですが、その時の自分の状況で、一番が変わっていることに気づきました。

音楽って不思議な力があるんだなぁって感じました。

作品を生み出すために、想像出来ないくらいの努力と情熱を傾けて来たかと思うと、それだけで感動しちゃいます。

私の心のどこか情熱ってあるのかなぁ。

なんだかそんな気持ちになりました。溿