いつでも戻ってきていいよ。


  そう言ってくれる、場所。


  ピンク色のかわいいお花たち。 胸がいっぱいになる。


足元に咲く花


 春過ぎて


 前より少し余裕を持って仕事ができて



 夏を迎え


 一緒に喜べる仲間ができた



 夏の終わり


 また前の店への異動の話がでて



 ばたばたしているうちに 事故にあって



  それでも本人、至って元気。


  こうして毎日過ごせてる。



  ありがたいな。



  おいしく食べられて、動いて、笑っていられること。



 だから、いま。


  毎日を、丁寧に、生きていきたいと 思う。



   元気になったり、落ち込んだり



    相変わらず、忙しい。



   そんな自分に振り回される 周りは もっと 忙しい。



    

  「 わらっていっちゃいましょー。 」



   大学卒業のときに 色紙で 送られた言葉。





   うん。


       同じ時間過ごすなら


           やっぱり、笑ってたい。



      知らない誰かも やっぱり 笑顔のほうが 素敵だ。



   


    桜のピンクが  はらり はらり。




     自分は無力だって


     


    なら、せめて  プラスの祈りを。



     


 異動がきまって、一か月 


 慌ただしく毎日が過ぎて


 この生活が あと少しだと思うと


 やり残したくはないと思った




 3月31日


 明日から ここには来ないって なんか変な感じ



 長いようで あっという間の1年3ヵ月。


 ・・・・得られたものはたくさん。





 そして、4月1日


 また 以前の店に戻る。


 懐かしいようで、それでも、あの頃とはかわったところもあって


 浦島太郎もこんな感じだった?



 少しづつ、しまいこんだ記憶を呼び起こす。


 



    笑顔に会えることがうれしいんだ。





 何気なく時間が過ぎて


 明日がくることが当たり前だった。



 でも、当たり前のことなんて ない


 そして

  今、この一瞬、この時間は いまだけ。




  桜の花が 咲き始めたよ。 


  私もちゃんと前を向いて 歩いて行くよ。