無事に卒園。
卒園式は立派でした!
涙がでました。
先生方には感謝の気持ちでいっぱい。
お礼を何度伝えても伝えきれない。
31日まで保育園でお世話になりました。
連絡帳にありがとうございましたの気持ちを込めて、飛び出すカードみたいにして、桜を満開にしてメッセージを書きました。
喜んでもらえて、驚いてもらえて、サプライズ成功💕

そして、昨日は小学校で担任の先生方と息子と一緒に入学式の練習と今後の話し合いをしました。
特別支援学級に入るけど、今のおともだちとクラスは一緒だよ。でも、慣れてきたらとなりのお部屋でも勉強するよ。
と、特別支援学級の担任の先生にも教えてもらって、遊んでもらって仲良くなれたようです😊
私は、その間に一年生の担任の先生とお話をして、今後どうしていくかとか心配なこととかを話しました。

でも、、、
何度か来てるけど、来る度に安心する。

「私たちはチームだから😊良いことがあつたら一緒にやったーって喜んで、これがちょっと良くないなと思ったら一緒に考えて、成功したら喜んで、うまく行かなかったら、あちゃー、次はどうしましょうか?ってなんでも話し合いましょうね✨」
と、先生がおっしゃってくれて、嬉しかったです。
あぁ、息子は幸せ者だなと思いました。
そして、保育園の担任の先生を思い出しては心で感謝しました。

うちの子は普通学級に入れますと突っぱねなくてよかったなぁ。あの時の私、グッジョブ!
と、思ってます。
味方がたくさんできた。

前年度の校長先生と副校長先生にもほんとに良くしていただきました。
「ギューっとしてあげて、よしよししてだっこしてあげてくださいね。6年生でも中学生でも男の子は甘えてきますから😊その時はだっこしてあげてください。どうせそのうち勝手に離れていきますから。
『もういい。はずかしいから離れてよ』って言われるまでやってくださいね。愛を注いで安心して外の世界に出ていく方がいいですからね」
と、教えて頂きました。
いつでも学校に来て相談してくださいとおっしゃってくださいました。 
ところが、お二方共離任されたそうで、残念です。
感謝の言葉を伝えたかったです。
安心して入学までこれたのはお二方のおかげでもあるので。心のなかで感謝の気持ちを贈ります。
私も恵まれてるなぁ。 
もうすぐ入学式。
ドキドキ、ワクワク。
ママは応援しているぞ。

1年のお礼を言うために、みそかもうでに行ってきました。




来年一年生



今年の夏に保育園の担任の先生から

「発達の検査をおすすめします」

と言っていただいたので保険センターでテストをしました。

結果、息子は年齢よりも一歳半くらい発達が遅れているとのことでした。

正直ショックでした。


ショックを受けている自分にさらにショックでした。


特別支援学級を勧められてる最中もふわふわした気持ちでした

心配、不安。ほんとは心はそれでいっぱいだったのに

「元気に育ってるし、この子の個性なんだから、ゆっくりペースでも育ってるんだし、気に病まないで前向きにいこう🎵」

と、半月ぐらいそうやって無理やりポジティブに過ごしてました。

そしたら、爆発した。

「私の育て方がへたくそだから息子に迷惑をかけてしまった。申し訳ない」

「特別支援学級に行くなんてなったら今仲良くしてくれている同じ学年のみんなにいじめられるんじゃないか」

「全部私のせいだ」

「お母さんに相談したいのに、なんで天国に行ったんだよー」

等々。

ぐちゃぐちゃの気持ちが噴火して涙が止まらなかった。

ほんとの気持ちにふたをするって身体に悪いんだなと気づいたので、どよんとした感情に浸ってどん底の気持ちのまま過ごしたら、ふっ…と少し楽になった。

落ちきったらしい。

運良くお盆だったこともあり、お墓参りをして母方の叔父に会いに行き、いとこも勢揃いしていたところで、この出来事を話しました。

「大丈夫だ!だって、めちゃくちゃ元気じゃん!特別支援学級い入れるのがいやなら嫌ですって言えばいいんだよ。そうゆう個性なんですって言えばいいんだよ。元気に走り回ってるんだからなにも悪くない。大丈夫だから。育つから。ちゃんと育つよ。心配するな。心配するなっていっても親は心配たろうけど大丈夫だからな。」


と、言ってもらえた。


聞いてもらえて、本気で大丈夫と言われたら気持ちが楽になった。

そこでやっとフラットな気持ちになれました。

話すって大事なんだと思った。

そして、感情を感じきるって大事だなと思った。


「息子が楽しく学ぶために特別支援学級が一番いいな」

「冷静に考えたら、普通学級でもいじめはある。私がそうだったじゃないか。」

と、思いました。


近くに同級生も住んでいない上に一人っ子だから、比べる相手もいないので私たち親は分からなかったけど、担任の先生が見ていてくれて教えてくれたから分かったことなので、先生には感謝してもしきれないです。

そうでなかったら間違いなく「性格」と思ってなんの迷いも疑いもなく普通学級に通わせてたでしょう。


あぁ、知れてよかった。

保育園に行っててよかった。

春から安心して小学校に通わせることができます。


市から特別支援学級に進むことが認められたので、ほっと一安心です。

叔父に「特別支援学級には通わせたくないって言ったっていいんだぞ」って言われたこともよかった。

そう思っちゃいけないと思ってたから。

思うくらい、いいじゃん。とその時だけ「通わせたくない」ってボソッと言葉にしたんですが、とても違和感があったのでやっぱりそれは私はしたくないことなんだなぁと思いました


私が子どもの頃に勉強についていけなくて落ちこぼれだったので、同じ悲しい気持ちにさせたくないと思ったからかもしれません。

そもそも学校に通うのは子どもだから、子どもにとっての最高最善を考えたら迷いは全くなかったんですけどね😌

先生にも友達にも時代にも恵まれて、息子は幸せ者です。その母も幸せ者です😌

ゆっくりでいいから大きくなぁれ。

これからが楽しみだなって思います😌

保育園もあと少し。

いっぱい遊んで大きくなってほしいです