くうのブログ

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病気に負けず、ボチボチやっていこうね・・・

Amebaでブログを始めよう!

またまたお久しぶりで~~すニコニコ


今日は三か月ぶりの通院日でした。そして術後二年目、無事通過できるかの試験でもありました。


マンモと腹部超音波、血液検査、触診、子宮頚・体癌検査をしました。


前回、三月に一年半健診でエコーで引っかかり、組織検査までした前例(結局どうもなかった)


があるので、数日前から結構 ドキドキでした。ガーン


結果は今日分かる範囲では・・・・・・   無事クリアでしたグッド!


来週、PET検査もするので、その結果と血液検査などの結果は数週間後に郵送してくれる


そうです。


PET検査の結果とか素人が見てわかるもんなんですか??? と主治医に聞いたら


「 僕が異常なし!って書いて送ってあげる。 」 て心強い言葉も頂きました。


毎回、検査結果を聞くのは何回経験しても 慣れることはないけど、もし何か見つかった


としても 早くに見つかった・・・・と思って積み重ねていくしかないよね。


みんなでクリアしていきましょう。


でもね、今日、ショックな話もあったんです。


同じ職場の同僚が、職場の健康診断に引っかかって、私がかかっているクリニックで


検査してたんです。その結果が分かり、悪性だったそうです。


今日は仕事お休みだったにも関わらず、いてもたってもいられなかったんだろうね、


私を訪ねてきてくれました。 私ができること・・・・話を聞いてあげること、元気な姿を


見てもらって前向きになってもらうこと。 私がブロ友からもらったものを 還元してあげること。


今はどん底まで落ちてると思うけど、ちょっとでも早く前に向かって治療に専念してほしいな


と思います。


私の職場、10数人しか女子いないのに、そのうち4人、私がいってるクリニックにお世話に


なってます。まぁ二人は良性だったんだけど、ちょっと多くなぁい?


お祓いしてもらわなあかんわ。


それとこれだけ紹介したんやから、ちょっと紹介料もらわんと・・・・・(笑)


話は変わりますが、この前の日曜日、うちの主治医とモデルのMAIKOさんのトークセッション


見てきました。


食事のこととか病気の話、とても気さくに話されてました。


43才だけどさすがモデルさん、背がスラ~~ッと高くて、めっちゃ細かった。


横から見たら、体の厚みちょっとしかなかったよ。もう ペラペラ。


自分の体型見て、ため息しか出なかったわ。


まだまだ暑いけど 頑張ろうね。












ひさしぶりのブログです。


前、いつ書いたかのぞいてみると・・・・・・二か月ぶりでした。


その間、息子の小学校卒業&中学入学桜


それに伴い お弁当こしらえ生活の始まり。生活リズムが変化しました。


それと米代どんだけいるねん!!!ていうくらい、毎日炊いてますおにぎり


息子が弁当いるようになってから、旦那と私も弁当持参になりました。



治療の方は・・・・おとといに診察に行って 毎月のおつとめのゾラの注射と


ひと月分のノルバをもらってきました。


同じ主治医のマルちゃんが少し前からリュープリン&タスオミンに変更してたので


ゾラ&ノルバでも体調的には問題なかったんだけど、主治医に提案してみました。


少しでもお安くなったら 助かるもんね。


リュープリンなら三か月に一回でいいし。


主治医はあっさり 「 じゃあ、そうしようか。でもタスオミンはうちの病院取り扱って


なくって院外処方になるんだよ。そうすると別途 処方箋料がかかって計算して


みるとひと月あたり 千円のちがいで三か月分だともう少し差がなくなると思うけど


どうする???」


と言われた。 千円か~~~  悩むとこだけどわざわざ調剤薬局行くのも面倒


やし、飲み薬は今まで通りノルバでいくことにしました。


注射はリュープリンに変更。ただ私は三月、六月と三か月ごとに検査が入ってるの


で来月から三か月注射を開始することにして、今月はひと月ぶんのリュープリンを


してもらいました。


ゾラはふっとい針なので 打つ前には麻酔をしてからブチュッだったけど、リュープリ


ンは細いのでほんと楽。全く痛みなしでした。


注射は二年?三年? 薬は五年?もしかするともっとかもしれないから、


上手に選ばないとね。


それからはなしは戻り、先日息子が学校から持った帰った学校通信にドキッとする


ような文がありました。


「One Day, One Life」


「一日一生」 という意味。私たちには天から与えられた「命の時間」があって、


この「命の時間」は毎日ひと時も絶えることなく流れています。しかし一度流れてしま


った「命の時間」はもう二度と元に戻すことはできません。命とはそういうものです。


私たちはややもすると自分の命が明日も明後日も、次の日もずっと続くように思って


しまいがちです。でも人間の命はいつどうなるか誰も分かりません。病気、事故、


災害など思わぬことが待ち受けていることがあります。確実なのは、この時、


もっと言えばこの一瞬に命があるということだけです。これは厳然たる事実なのです


が、普段はなかなか意識することはありません。今ある命に感謝して、その日


その日を自分の一生だと思って大切に生きてほしい。


ということが書いてありました。


私も病気になって普通の生活ができるありがたさを身をもって感じたはず。


でもだんだん時の経過とともに、また忘れがちになってる。


「One Day,One Life」


もう一度 肝に銘じて生きていかねば。