お久しぶりです、紫奈です。
長らく間が空いてしまい、すみませんでした。
私は元気ですよヾ(⌒(ノ'ω')ノ
最近はガンダムシリーズがお気に入りです。
最近って言っても、一度好きになるととことんのめり込みますヾ(⌒(_*'ω'*)_
典型的な依存体質ですね。
兄の部屋にあった、ガンダムOOの漫画を読んだのがきっかけですね。
今は、ガンダムOOのDVDBOXと、劇場版のDVDを大切にしてます(自分で購入)。
あとは、UCとWを見てる途中です。
OOのロックオン、Wのデュオが好きで好きで…(*´ω`*)
依存と言うともう一つ、図書室にある長野まゆみさんの作品を借りて読み漁っています。
長野さんの書く少年たちがたまらないのです。
人間的に未熟な部分と、大人びて落ち着いた雰囲気を持った少年たち。
現実世界には存在しないであろう、幻想的で耽美な少年たち。
主人公には、少年でありながら、女性的な思考を持った子たちが多いですね。
同性間(男性同士)での恋愛を描くものも多くありますが、入り組んだ人間関係を爽やかに、涼しげに表現する作風に、とても惹かれました。
また、旧字体を多く使うところも、惹かれる要因の一つです。
『午后(ごご)』、『露台(てらす)』、『洋墨(いんく)』、『先刻(さっき)』…。
今年の10月10日に発売された、『ささみみささめ』。
今日買ってきた短編集、一つ目の『ささみみささめ』だけ読んだのですが、『午后』ではなく『午後』になっていて少し残念でした。
個人的には、初期の作品が好きです。
と言っても、まだ数作品しか読んでいませんが。
好き嫌いが分かれる作風だと思いますが、是非一度読んでいただきたいです。
…と、まぁ、今日書きたかったのはこれくらいですね。
長野まゆみさんの作品は本当に好きなのですが、さっきも言ったようにまだ数作品しか読んでいないので、にわかだと言われればにわかですね…。
そういえば、私は文庫本よりもハードカバーの方が好きです。
しっかりとした堅さによる安定感と、それでいて紙であることの儚さを持ったハードカバーが好きです。
文庫本が発売されると、ハードカバーが減ってくることが悲しいですね。
確かに、収納や値段を考えると、文庫本のが人気だろうなぁ…。
なんと、4月から更新していなかったこのブログ…。
もう2013年が終わろうとしている…。
1年って早いですね₍₍ ◝('ω'◝) ⁾⁾
次に更新できるのはいつか分かりませんが、待っていてくれる方がいるなら、どうぞ気長にお待ちください。
それでは、もう朝晩はすっかり冷え込んで、私の住む地域ではそろそろ紅葉が見ごろとなる時期ですが、この時期に風邪をひくと、年の瀬までずるずると引きずりそうなので、体にお気を付けください。
久しぶりの更新で、ブログのテンションがいまいち掴めないのですが…(笑)
黒スト女子が増えてご機嫌です、紫奈でした。
