ワイヤージュエリー ぐるぐるねこぐるま

ワイヤージュエリー ぐるぐるねこぐるま

天然石と過ごすつれづれ日記

ぐるぐるねこぐるま kuuJewelry
50代からのワイヤージュエリー修行
ピアノ講師歴40年♪
現在、ピアノ講師、ワイヤージュエリーデザイナー、医療事務パートを掛け持ち中
60代に突入しハープを習い始めました
人生はいつでも前進できるよ~~~

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I Love:セーラームーン・ガーデニング・ハープ・J・S・バッハ・ショパン

 天然石でワイヤージュエリーを作っているKuuJewelry。
 いやいや・・自己紹介が今さら?(笑
 今日はある1つの道具をご紹介します。

 それはこちら↓
 

 これはアクセサリー&ワイヤー作家さんの御用達、
 「長谷川工作所 ケイバ(KEIBA) プロホビー
  ラジオペンチ 溝なし (切断刃なし)」
  いわゆる「平ペンチ(溝なし)」ですね。 
 持ち手もしっくりしていてとても使いやすいので、
 丸ペンチもニッパーもこちらのメーカーにしています。


 私はこれを使って穴の空いていない天然石ルースを爪留めするんだけど、
 爪の高さがいつも不揃いになっていたんですよねー。
 それでもうかなり前にこのペンチを1本犠牲にすることに!!

 写真で見ていただけると筋が入ってるんだけど、
 これはちゃだに頼んでダイヤモンドカッターで傷を付けてもらったのです。
 この溝幅はそんなに重要じゃなくて、
 ルースの深さ&ワイヤーの太さを考えて、
 何番目で曲げると決めたら4つ(または6つ)とも、
 ワイヤーをそこで曲げると同じ高さの爪ができるようになるという工夫なんです。
 皆さん、すでにやっておられるのかもしれないけどねー(笑
 
 私はこれを最初はマジックで書いていたんだけど、
 それってワイヤーも汚れるし、しまいには消えるしで、
 とうとうこの平ペンチを爪留め用に犠牲にしようと思ったんだよね。
 でもそのお陰で毎回きっちりと高さが同じ爪が作れるように!!

 そしてその資料も作ってみたよー。

 

 (字が殴り書きですみません💦💦)
 24Gのアーティスティックで一番目で曲げると約2mmの高さ。
 順番に高くなっていく仕組みです。
 単純なことだけど目分量でやってしまうと必ず失敗します ‼️
 
 本番の14kgfのワイヤーは純金の高騰でとんでもない価格に跳ね上がっている。
 金は昨年の一番高騰したときにはなんと「¥25,000/g」という高値を付けて、
 一体これはなんの価格ですか?というほどになっていた。
 私がセイレーン・アズーロさんというジュエリーブランドにハマっていた時。
 2012年頃には「¥4,500/g」だったんだよー。
 おかしすぎるやろ〜〜〜〜〜〜!
 今やプラチナよりも高額な金。
 こういうわけで14kgfのワイヤーは貴重なんです。
 少しでも無駄にしないようにね・・・

 

 

 

 

 くぅ

 この前、瞬殺だったアンダラクリスタルの、
 エレスチャルサファイアを仕入れたので、
 また14kgfと合わせてみた。
 最近、夏の光に煌めくように、
 ハーキマーダイヤモンドを多用中。
 (少しマイブーム(笑)

 
 
 
 

 【蒼穹の庭】

 《一点の線が石の美しさを語り出す》

 澄み渡る空の その向こう
 誰にも知られず咲く 小さな庭を思わせるペンダントです

 シエラネバダ産アンダラクリスタルが宿す深く澄んだ青は
 朝の光を受けて静かに表情を変え
 見るたびに新しい景色を映し出します

 繊細なワイヤーで描いた葉や花は
 風に揺れる草木のように石をやさしく包み込み
 ハーキマーダイヤモンドの透明な輝きが
 朝露のようなきらめきを添えています

 身に着けるたび 心の中に広がる青空を思い出し
 穏やかな時間を運んでくれるような一点です

 A little garden blooming beneath an endless blue sky.
 

 

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 今日、車が壊れた!!!
 簡単に言ってしまったけどメッチャびっくりした。
 ショッピングモールの駐車場にキレイに停車した途端に、
 ボンネットからモクモクと煙がぁぁぁーーーー。
 
 いや、これは何か記憶の片隅にある「けむり」だ!
 それで思い出したのは昔に乗っていた古いミニクーパー。
 この車はパワステでもなくて扱いにくい車だったけど、
 この車がオーバーヒートでよく水蒸気を噴いていた。
 その度にコンビニでペットボトルの水を買って飲ませていたんだよね。

 でも、車から降りて前を見ると・・・
 水蒸気だけではなくて、かなりの量の赤い水たまりが!
 ちゃだは「ラジエーターのどこかから水が漏れている」という判断。
 もう動かすのは止めてJAFさんのお世話になることにした。
 今までも何度かJAFさんを呼んでいるんだけど、
 本当にこういう時には頼りになるので、
 JAFさんには入っておいたほうが安心だよー。

 そしてディーラーに入庫してもらって、
 明日辺り見積がくるんだけどね。
 我が家のアルファロメオ ジュリエッタくん。
 13年ものの車はかなりの部品交換になりそう💦💦
 急な出費だなぁ・・・・・

 

 

 

 くぅ

 私が住んでいる隣の市が「芦屋市」
 兵庫県、いや日本でも超有名な市だと思う。

 実は我が家は一時期、芦屋に住んでいたことがある。
 と言うとものすごくお金があったのか?というとそうでもない。
 阪神間は土地の価格がとてもわかりやすくて、
 六甲の山側が高くて、海のほうは比較的安い。
 阪神間には3本の線路が東西に走っているんだけど、
 北から「阪急」「JR」「阪神」
 この阪急より北側がとんでもない価格の土地。

 私たちが住んでいたのはJRと阪神に挟まれたところだったのだけど、
 そこを終の棲家にすべくマンションをスケルトンリフォームした。
 (その夢の家は、上階住人ガチャに失敗して売ってしまったけど・・)
 その引っ越しの際にお隣なんかにご挨拶に行ったら、
 例外なく100%の人に「少々お待ちくださいませ」と、
 インターフォン越しに言われたのだ ‼️
 芦屋とはそういうところ。

 そして今日の本題である「六麓荘町」とは・・・?
 ここはもう別世界と言っても過言じゃない。
 その付近を車で通り過ぎるだけでこっちまで緊張するくらいの、
 異次元の空間が広がっている。
 (いやいや・・冗談ではなくてだよー)

 例えば街並みはこんな感じ。
 電柱が地中に埋められた日本で初めての街はスッキリしている。
 建物も「ここは日本ですか?」と目を見張るね。
 
 
 

 そしてこんな注文住宅もあるらしい。
 いやいや・・・・建物よりも並んでいる車に驚くわ!!

 

 とまぁ街並みからして下々の我々には縁遠いんだけど、
 その特色にはもっと驚かされる。
 この1〜4は現在「六麓荘町地区建築協定」という条例になっているので、
 できたらこうしてください・・ではないんだよね。

 1)一軒の家は400㎡(約121坪)以上で個人住宅のみ

 2)敷地の30〜40%は緑にする

 3)ここに住むにはまず町内会入会賛助金50万円が必要

 4)新築を建てるときには町内会との面談を数回行う
   (しかも建物の模型を作って持参するらしい)

 六麓荘町内会HP
 
 そして一番難しいのは近所づきあい。
 百貨店のお土産はダサいらしい(!!)
 なぜかというと百貨店にお店があるということ
 =みんなに知られている=全国どこでも買えるという図式。
 そんなお店のものは手土産としては珍しくも何ともないという感覚らしい。
 知る人ぞ知る名店のものをチョイスするのがいいのだそうだ。

 そんな難しい手土産を要求されるホームパーティも、
 頻繁に開かれているらしいんだけど、
 リーガロイヤルホテルのトラックが横付けされてケータリング、
 またはシェフが直々に来て料理を振る舞うとか・・
 1本何万円というシャンパンが開けられたりするんだって。

 __こんな非日常生活的な街には誰が住んでいるんだろう?
 そう思うよねーー。
 でも六麓荘町に住んでいる人達は身分を明かさないので、
 一般的にもよく知られていない。
 隣人が何の仕事をしているのか、どこかの社長さんなのか?
 そんなことも知らないということもあるらしい。
 それはかなりの確率でセキュリティの問題なんだって。
 考えてみるとそれもそうかって納得。

 じゃぁお金があればここに住めるのか?というとそうでもない。
 成金趣味のブランドに身を包んだ人はほとんどいなくて、
 上品でむしろお金を持っていることを隠すような生活だそうだ。
 ある住人の方は
 「大阪のタワマンのペントハウスに住んでいる人のほうが派手」
 と何かのインタビューで答えたとか。
 
 コンビニも自動販売機もない。
 信号機もない。
 一番近いスーパーは関西の超セレブスーパー「いかりスーパー」
 百貨店の外商さんが行き来するのが当たり前。
 本物の富裕層が住む街 芦屋市六麓荘町__
 あなたは住みたいですか?!

 私は本当に凡人なのでこんなの窮屈だなーと思います💦
 本音です(笑

 

 

 

 

 

 くぅ

 息子夫婦は大の日本酒好きで、
 二人でよく飲みに行っているらしい。
 私もご一緒させてもらったことがあるけど、
 日本酒と言ってもいろいろあるんだなーと、
 その時に初めて知ったような次第で・・・(笑

 私の実父は一貫して「菊正宗」を飲んでいたし、
 姉は「剣菱」が大好きだ。
 (酒飲み一家かいっ!!)
 それでもそういう銘柄のお酒は普通のお店で売っている。
 彼らの飲む日本酒はそんなのとはわけが違うのよー。
 
 少し詳しい人なら「八海山」とか「「久保田」とか、
 ご存じだと思うけれど、
 そのレベルも少し超えていると私は密かに思っている。
 彼らは「十四代」という銘酒が好きだとか。
 この日本酒は知っている人には堪えられないほど美味しいらしい。
 そして巡り逢うのにタイミングがあって、
 いつものお店でもあったりなかったり・・・
 私自身も十四代は飲んだことはない。
 通販はできるけど何万円もする💦💦

 


 以前息子の誕生日に何かリクエストをと聞いたら、
 画像付きで指定されたのがこれ。
 「鳳凰美田 Black Phoenix 純米吟醸酒 瓶燗火入生詰」

希少な酒米である愛山の魅力を存分に楽しめる純米吟醸酒。
厚みのある酸味と柔らかで芳醇な口当たりを特徴とし、
愛山の個性と可能性を表現しグラスに注いでからの温度帯の変化による

様々な味の移り変わりもまた良し。柑橘系の果実味と上品で華やかな味わい!

 

 

 いやいや・・・何、これ??
 鳳凰美田っていうのがお酒の名前で?
 純米吟醸ってのはまだなんとなく許容範囲だけども、
 瓶燗火入生詰ってなによ??
 頭の中がはてなマークだらけになった。

 しかもこの鳳凰美田には多くの種類があるらしく、
 これを!と指定されなかったら選ぶこともできなかったと思う。
 まぁ、いまだに純米吟醸とか大吟醸とかの違いも知らないけど(笑

 そして去年のお嫁さんの誕生日には、
 地産地消ということで「青乃無」というお酒を贈ってあげた。
 兵庫県のお酒ということと、夏の誕生日に青いボトルが可愛い!
 ただそれだけだったのにこれがビンゴ!!
 彼女が一番好きなお酒だったらしい💕
 我ながらグッジョブ!
 

爽やかな青りんご、粘りのある樹脂の皮の落ち着きある香り。

ナチュラルな広がりに余韻の長いバランスの良いお酒。

懐石などグレード感のある食事から家庭料理まで合う、オールマイティなお酒。

 

 

 

 

 

   

 では・・・・もうすぐまた今年の誕生日ですよー。
 大好きなら同じものを贈り続けるのもいいかなーと思ったところ、
 こんなお酒が目に入ったんだよねー。
 それは「銀星」という豪華絢爛な日本酒。
 


 
 

ひと口飲めば、銀河の如き神秘的な味わいに魅せられる純米大吟醸酒です。
長野県産「美山錦」を丹念に磨き上げ、繊細な甘みと気品ある香りを引き出しました。
ふわり広がる、マスカットやりんごを想わせる芳香。
加水調整しない原酒ならではの濃厚な旨味。
そしてどこまでも続く幻想的な余韻……。
優雅な味わいが、祝いの時間をゆったりと包み込みます。

 

 これは・・・・どうなんだろう??
 説明を読むとフルーティーな感じだったので好きかな〜と。
 ただねー、これ抽選販売だったんよ 💦
 しかもインスタでもものすごい「イイネ」が付いていて、
 当選するとは思ってなかったけど・・・なんと当選した ‼️‼️

 美味しいお酒だといいなー。
 そして二人に喜んでもらえるといいなー。
 今宵、母ちゃんはその様子を思い浮かべてウキウキしたのでした。

 

 

 

 

 くぅ

 スクエア・ピクセルカットのピンクアメジスト。
 いわゆるローズドフランス。
 この透明感は秀逸です!
 
 静かな光だけどどこかで主張する。
 胸元でそっと語りかけてくるような、
 力を持っているルースでした。
 ハーキマーダイヤモンドを散りばめてその耀きを増し、
 爪留めであらゆる方向からの光を取りこみます。

 
 
 

 【紫苑の朝】

《一点の線が石の美しさを語り出す》

 夜明けの光が 世界をゆっくりと染め始めるころ
 朝露をまとった紫苑の花は 
 まだ静かな風の中で そっと一日を待っています

 淡くやさしい紫を宿したローズドフランス
 光を受けるたび 
 その奥からほのかな桜色が浮かび上がり
 時間とともに異なる表情を見せてくれます

 トップにはハーキマーダイヤモンドを朝露に見立て
 繊細なワイヤーワークで咲き始めた花を
 包み込むように仕立てました

 華やかさを競うのではなく 
 静かな美しさをそっと身に纏うため
 朝の澄んだ空気を胸元に運んでくれる 
 小さな物語をお届けします

 “A quiet morning blooms in shades of lilac.”
 

 
 
 くぅ