今日は迫ってきた義妹の結婚式に向けて美容院へ目


年々…いや結構前から美容院って面倒真顔

とにかく時間がかかるのが嫌。


速さと安さ重視の所にでも行けば良いのかもしれないけど、やはり速さと安さにはそれなりの理由があると思うし、カラー剤とか合わないと髪の毛バリバリになるタコ


グレイヘアが似合う年代が待ち遠しい気もする…


きっと美容というものに重きを置いてないからだね…人並みの清潔感があれば十分かなと思ってる知らんぷり

旦那もそういうのにこだわりない系なので有り難い昇天



そんなこんな考えながら2時間程。

次に予約していたおばあちゃんが予約時間よりたぶん結構早めに到着!


おばあちゃんこんにちはー!


一度入店したのに何故かまた外へ…

美容師さんが「椅子でお待ち下さい」と声をかけに行くと


おばあちゃん暑いね〜!どうぞ、どうぞお仕事して下さい!


(ひらめき笑!一気に店内がおばあちゃんペース笑)


少しすると、1人お客様が帰って軽く清掃後おばあちゃんが席に案内される。

すると一連の流れを同じ美容師さんが対応していたのを見ていたおばあちゃんが


おばあちゃん休まなくて大丈夫?


と声をかけてて…優しいおばあちゃん悲しい

美容師さんは少しパタパタしてて「大丈夫ですよー」と軽く流してた。


私も総合病院で働いてた時、同じ対応してたなってふと思い出した。忙しいから常に次の事を考えてて、ピリピリしてるから他人からの優しさも有難いどころか、その対応さえ面倒で……

まずいいから、早く次のことやってくれ!って思ってた凝視


いまだったらひと笑い交えながら、優しさに答える事ができる。というかそれが普通なくらいに思えてる。

そう思うとあの頃はかなり自分失ってたなネガティブ



身を置く環境って本当に大事。



おばあちゃん可愛くしてもらって帰ったかな〜スター