というわけで、立石から曳舟へ移動。

今回のメンツはs-た、hろこ。


今回はみんな時間通り集合でハプニングはなかった。

が、オイラには集合時間の直前に、某人から「今日s-たと飲むの?」と聞かれるというハプニングに遭遇。

とっさの機転は重要だよね、やっぱ。

にしても激しい動悸に救心が欲しくなったよ。


閑話休題。


というわけで、目指すべき店「三祐酒場」へ。

是非ともここの「火鍋」を食べてみたかったのだ。


駅から徒歩10分くらいで到着。

開店直後を狙っていったので先客0。


奥の座敷にしようかとしたらマスターが「奥は寒いからカウンターがいいよ」と言ってくださったのでカウンターへ着席。


とりあえず、ビールで乾杯!

先ほどの事件で酔いがぶっ飛んでいたのでうまい(爆)

酒が体に染み渡っていくのがわかる。


続いて、肴にレバ刺し・火鍋・そして、マスターが「今日来たばっか」というお勧めの甘エビを。


まず甘エビが出てきた(画像がないorz)。
つるっと食べると…


あまーい!


富山のどっか(地名失念)から送ってもらったばっかというだけある。

そして、揚げてもらった味噌の部分がまたうまい!

食べ方のコツまで教えてもらったので、どっかで博識ぶりを披露してやろうw


うまい肴があればビールは速攻なくなり、元祖酎ハイへ移行。

酎ハイ(三祐酒場)


ここはなんと、「元祖の素」を最初に作り出したといわれる店の支店なのだ。

この酎ハイがまずいわけがない。

スッキリした口当たりに、ほのかに甘み残る後口。

 

うまい!!

 

吉田類さんは本でこれを「背徳の味がする」と語っていた。

なるほど、こういうことなのかと納得w



 




続いてレバ刺し(また画像なしorz)。

ごま塩で食べると…

最初コリっとして、それがトロッと口に溶けて、うまー!

それを酎ハイで洗い流すと、またうまー!!

至福だぁ。

ピッチがあがっていく。




そして、今日のメインイベント「火鍋」の登場(で、また画像ない。何してるんだ俺orz)


鍋の中身は、ホルモン3種と野菜各種。

と言っても、いわゆる「もつ鍋」とは違い、割り下はすき焼のような色をしている。

これが、ピリ辛旨でたまらない!
酎ハイにピタリと合う☆




すると、ここで事件が…





再現VTR            

                                                                      









火鍋を食べる一同。

各々「意外と辛い!けど、うまいね」というように会話を交わす。

すると、ここでs-たは、まるで海原雄山のようにこう言った。

 











「これ、カレー粉が入ってるな」





hろこ「そうなんですか?」

私「へぇー」

感心する一同。

  








マスターの奥さんとおぼしき女将さんに確認をとるs-た。

s-た「これカレー粉使ってますよね?」

すると、女将さんはこういった。

 






女将さん「いや、入ってないですよ。」

  






んっ?あ、あれ??

  






マスターに確認する女将さん

女将さん「マスターこれカレー粉使ってましたっけ?」

マスター「いや使ってないよー」






私&hろこ「ちょwwwおまwwwwwカレー粉ってwwwwwwww舌馬鹿じゃwwwwwwwww」





その後、マスターから「いろんな香辛料をブレンドしてるからそんな風に感じるかもね」とフォローが入るが時既に遅し。

こうして、近年希に見る恥をs-たが晒したのだったw

彼は海原雄山ではなく、山岡の上司である甲高い声の課長程度のようだww


その後も「きぬかづき」等、レアな肴をアテに酎ハイを飲みまくるうちにお店が混んできたのでお会計。

3000くらいだっけ?

この肴と酒でこの値段だからやっぱ下町はやめられない。


駅へ戻り、次なる店へと向かったのだった。。

遅くなりましたが編集開始。

というか、一度作ったのにボタン間違って全部消去してやる気がなくなってたのよね。

こまめに保存するべきやな。



てなわけで、第2回下町会。

その数時間前、私はとある駅に降り立った。

そう、そこは「下町の酒都」立石である。


改札を抜け、駅の階段を下りた私の目の前に広がってきたのは…。


立石の商店街


これ。


この屋根付きの商店街。

なんか何とも懐かしく感じるのは私だけではないはず。


これに加えて、その周りには色々なサイトで紹介されている酒場達が軒を連ねているのだ。

例えば、この商店街の入口にはもつ焼きの名店「宇ち多"」があるが、店舗前は大行列…。


宇ち多"


ちなみに時間は昼の2時くらいww

テンションが一気にあがらないわけがない(しかし、宇ち多"への突入はひよって止め 爆)!


そんな名店達を横目に見ながら、とりあえず「ニホンシトロン」の炭酸を買いに下調べしておいた酒屋へ向かい購入。

これにて当初の目的は達成されたが、まだ時間がたっぷり。

というわけで、名店達の中から比較的入りやすそうな(?)「ゑびす屋食堂」に入店。


ゑびすや食堂


この店、「食堂」という名前がついてはいるが、中はなぜか酒場のメニューがずらっと。

ふぐひれ酒(290円!?)なんてのまであるのだ。


入店すると客はオイラのみ。

とりあえずホッピーをオーダー。


ゑびすや食堂のホッピー


一人で乾杯!

歩き疲れた体に染み渡るぜ!!

つまみには「にら玉」を。

べつに変わった味付けでも何でもないが、これがイイんだよねぇ~!

夜があるのでオーダーはこれだけ。


BGMのテレビを横目に、積み重ねられた新聞を読むこと小一時間。

ゆるーい時間を堪能して退店したのだった。


で、まだちょこっと時間があったので駅前の「串揚げ100円ショップ」へ。

串揚げ100円ショップ


ここで酎ハイ(200円!?)とイカ串(100円!?)をつまんで約束の地へと赴いたのだった。


イカ 酎ハイ


立石には他にも立ち食い寿司の「栄寿司」、もつ焼きの「江戸っ子」「みつわ」等々宿題が多数。

また行かねばならないだろう。

オイラの当初の予定ではモアナでもっと過ごしてるはずだった(寒いのが誤算w)ので予定外の延長戦へ。

「大はし」を出た我々は、次にどこへ向かおうかとなった。

で、データベースから『吉田類の酒場放浪記』でとりあげられた「大坪屋」を選択!

南千住へ向かう。


ところが、常磐線に乗った我々の前におもわぬ事態が起こる。


アナウンス「沿線で火災発生のため、しばらく運転を見合わせます」


なんですと!?

「ったく常磐線は使えないなぁー。」と常磐線住民に駄目出ししながら再び駅を出てタクシーで南千住へ向かった。


一駅しかないのですぐに到着。

タクシー代はいくらだっけ?

だんだん記憶があいまいになってきているなぁ。。。


店の場所とか知らなかったが、ガード下のはずだからなんとかなるだろう、と付近を散策すると「元祖ハイ」と書かれた看板を見つけ到着。

暖簾をくぐって入店!

店内は変則コの字型のカウンターとテーブルが4つくらい。

テーブルに空きがあったので入り口脇のテーブルに着席。


オヤジさんに酎ハイ3つと小ビンひとつを頼み、乾杯!

ここの酎ハイは中、外別方式。

外の炭酸はうわさの王者ニホンシトロン!!

ニホンシトロン

この最強の炭酸と言われる一品をついに拝むことが出来た。

オイラ的にはこれだけで、もうテンション最高w。


つまみには「コハダ」「にら玉」「…」「…」とかをオーダー。

てか、だいぶ記憶がなくなってきてるな。

よく見ると写メも手ぶれしまくりだし orz


つまみは覚えていないけど、ここでは事件が発生。

あきらかに場の年齢層と違う我々に興味を持ったか、後ろのテーブルにいたお父さんが話しかけてきたのだ!

酔っ払っていた我々には、お父さんと打ち解けるまでの時間はないに等しかったw

なんかよくわからん話をワッショイワッショイとしゃべり(お父さんになぜ飲んでるかとか聞いたら、家に帰ると奥さんが怖いとか言ってなかったっけ?)最後にはなぜかhろこが「○×日にまた来ますからまた飲みましょうね!!」とか言っていたりw

マジめちゃくちゃ。

でも、あんな笑ったのは久しぶりってくらい笑った。

やっぱ下町最高!!


その後、酎ハイの中を追加したり、お勧めのレモンハイやウーロンハイを飲み、ロレツが回らないくらいになって退店したとさ。

会計はいくらだったっけ?

記憶がないですわぁ~

実際、帰りに撮った暖簾はさらに手ブレ度を増しているし(爆)

大坪屋


吉田類さんが絶賛していた「どぜう空揚げ」が品切れだったのは残念だったが、逆に再訪する口実が出来たともいえるw

ぜひまた訪れたい場所だ。



その後、皆と別れ、旅立ったオイラは旅をしすぎて乗り過ごしたという事実。

でも、まぁいっかって思えるくらいハッピーな一日であったのだった。

モアナから東武伊勢崎線で北千住へ移動。

目指すべき次の店は「大はし」だ。

この「大はし」は何と創業明治10年。

名物「肉豆腐」は東京3大煮込みと謳われるほどの有名店なのである。


駅からアーケードを抜けて、10分くらいで到着。

建物は割と最近改修されたらしく、綺麗で女性グループでも入れそうな感じ。

暖簾をくぐり、いざ、入店!!


店内はコの字型カウンターと、テーブルがいくつか。

そこが全部埋まり活気に満ちている。

こういう雰囲気をオイラは求めてたんだ!

これだけでテンションがあがる。


満席だったため10分ほど待ってから、空いたコの字カウンターの端っこに着席。

店内のお客さんの大半は「キンミヤ」のボトルを入れている。

もちろんオイラもってことで、店員さんに「焼酎!」と叫ぶ。

すると、店員さんは「炭酸はいくつ?」、と。

これに対してベテランなオイラは、よどみない流れで「2つ!」と返す。

さすがだぜ、自分!

※実際はちょっとビビッたんですがねw外さなくてよかった。


店員さんは慣れた様子でキンミヤのボトルを空け、氷と炭酸、そして、謎のシロップをテーブルに。

このシロップが奇跡を起こす。


始め、tえっこは「焼酎はいやだ」と言っていた。

しかし!

「まぁだまされたと思って飲んでみなって」と焼酎+炭酸+謎のシロップの酎ハイを作り渡す。

すると、それを飲んだtえっこは「あ、おいしい」と唸ったのだ!

まさに魔法。

このシロップがあれば焼酎好きなら3ガロンくらい、どんな焼酎嫌いでもボトル半分はいけるだろうw

oohasi2


続いて料理も注文。

肉豆腐、カキ鍋、カニクリームコロッケ、生うに、白子ポン酢をオーダー。

注文を受けたとき、オヤジさんが使う「おいしゃ!」という威勢の良い掛け声がまたイイ!

そこらへんのチェーン店のバイト君とはわけが違うw


三大煮込みと謳われるだけあり、煮込みはさすがの味!

うわさによると煮込みはカシラだけを使っているらしいが、モツ苦手なtえっこもこれは「おいしい!」と。

なんせ、1皿では物足りずに牛煮込み(肉豆腐の豆腐ない盤)を追加したわけですし(爆)


oohasi

もちろん他の料理も秀逸!

コロッケはトロトロだし、鍋もちっちゃいのじゃなくデカイくらいのサイズでカキも堪能できたし…。

近所にあったらいいのに!!


で、こいつらをつまみながらキンミヤをガシガシ飲んでボトルを空けたあたりで「次の店へ行くか?」となり、お会計を。

オヤジさんがドデカイそろばんで弾いてくれる姿もまたイイ!


で、出た会計が…


「3600円だね!」


えっ?

ええぇーーー!!

ボトル空けてあんだけ頼んで一人頭900円っすか!?

感動を超えて驚愕ですよ。


すげぇーすげぇー、を連発しながら北千住駅へと向かったのだった。

s-た、hろこ、tえっこで下町呑みを行った。



集合は5時京成関屋。

しかし、s-たとtえっこがちょい遅刻。

別に気にもならない程度の遅れだったが、この後あんなに響くとは。。。


で、集合して目指すべき「モアナ」へ。

地図を取り出しさがす、、、間もなく、すぐ発見(爆)

めちゃ駅前じゃないか!

外観はうわさ通りのハワイアン。

こういっちゃなんだが、街の雰囲気からは軽く浮いているw

そんな店が上等のモツを出しているというのだから奥が深いぜ。

いざ、入店!

が…


4人入れないんですけどorz

5時開店なのになんたるざまだ。

遅刻がなければよー、と恨んでもいまさらしかたないのでクソ寒い中屋外のテーブルへ着席。


うわさではここのホッピーの泡立ちはハンパない!ってことなので私はホッピー、あとの3人はビールで乾杯。

モアナのホッピー

見てくれこの泡立ちを!

エビスの黒生のようではないか。

極め細やかな泡がなんともうまい☆


でも、さむーい!!

ホント遅刻がよー(爆)

どう考えても熱燗のほうがあの場にはあっていたが、ないものは頼めない。


外に着席したので、紙に注文を書いてマスターに渡す。

こういう方式を米山@赤羽で鍛えておいてよかった。

ここで頼んだのは「レバ、ハツ、タン刺し」「上シロ焼き(塩タレ両方)」「ナンコツ刺し」。

※あまりの寒さにあとで「牛スジ煮込み」も追加した。


まず「ナンコツ刺し」が登場。

モアナの軟骨刺し


正直、ポン酢はあまり得意でない部類なのだが、これに関しては話が別!

うまーい!!

ネギと絡めて食べちゃったりするとこれがまたもう…

そりゃ寒さに負けずにホッピーも空くってもんさ。

※周りはあまり酒は進んでいなかったが(爆)


で、オイラは下町ハイボールを追加!

下町ハイボール

ついに夢にまで見た下町ハイボールとのご対面!

さっそく飲むと…


なんとも不思議な味。。

ドライなチューハイっぽいんだけど、後味にはほんのり梅が香る?

表現が難しい味。

奥が深い。


続いて、レバ、タンなどのナマモノ系登場。

これもまた秀逸!

これだけのモツを生で出せるっていうのは、かなり仕入れルートがいいんだろうなぁ。

紹介してもらいたいw


最後に、上シロ焼き登場。

これが、、、


うっめーーーー!!!


今まで食べていたシロってなんだったの?くらいの感動をもらいました。

オイラだけでなく、みんな(モツが苦手というtえっこは除いて)が大絶賛してたことからも旨さがわかるってもんですよ。

画像ないのがマジ遺憾…orz


そんな感じでオイラやs-たはホッピーを、hろこやtえっこはハワイアンチチを飲み、寒さに耐えられなくなったあたりでw会計。


これが、、、


4人で6000円という安さよ。


やはり、下町は奥が深い。。。


そして、あったまりにおおはし@北千住へ向かったのでした。