こんにちは!神奈川大学トライアスロン部です!😊



今回は1016日に開催された日本学生トライアスロン選手権渡良瀬大会の結果についてお話しさせて貰おうと思います!



今年はコロナウイルスの影響により様々な大会が中止される中、徹底した管理のもと今大会に出場することが出来ました!大会運営者の皆様にもこの場を借りてお礼申し上げたいと思います!🙇‍♂️



今回ブログを書かせていただくのは一年の高井です。是非最後まで読んで下さると嬉しいです!



○日本学生トライアスロン選手権渡良瀬大会



齋藤陽之助(3) 2:04:43 (49)


        



神大内トップでゴールしたのは我らが主将齋藤陽之助です!



今回は主将としての意地、そして世代交代への道標となるような姿を部員達に見せてくれ、感動を与えるレースをしてくれました!



甘いものが大好きとのことでしたが食事制限してこの結果を出したと語っていました。思う存分に食べて下さい()



江田祐太朗(4) 2:05:59 (62)





神大のエースは今回の大会もエースらしい活躍をしてくれました!



本人としては結果に納得はいってないものの、3種目を行うトライアスロンで安定したレース展開をする姿は、後輩達にとって学べるものが多くあったと思います!



4年間お疲れ様でした!



紙本英悟(4) 2:15:33 (108)


     



強い!面白い!イケメン!の三拍子揃った男は神大内3番目のゴールでした!



今回は苦しいレースを強いられ本人も結果に満足は出来ませんでしたが、バイクの集団を引っ張って行き、諦めないで走り切ったランパートには誰もが感動したと思います!



4年間お疲れ様でした!



舟橋和哉(4) DNF


   



スイム・バイク・ラン全てを未経験でトライアスロンを始めましたが、インカレ出場までしてしまう物凄い選手です!



今大会ではバイクパートでパンクしてしまいレース続行が困難になってしまいました。しかしそれまでの姿は4年間の集大成そのものであったと思います!



4年間お疲れ様でした!



中嶋大樹(2) DNS


     



神大2年生で唯一インカレ出場をした実力者です!



なんとスイムパートでは一位で上がって来るなど、会場を沸かせました!しかしアンクルバンドをつけ忘れてしまい惜しくも大会としての記録には残りませんでしたが、応援している方や他校の選手の記憶に残る程凄かったです!



次の大会ではさらなる活躍に期待大です!



以上が日本学生トライアスロン選手権渡良瀬大会に出場した選手の結果報告となります!





選手の皆さん、改めてお疲れ様でした!



また今大会では沢山の方々の応援やサポート、差し入れなど頂きました!

この場を借りてお礼申し上げたいと思います。🙇‍♂️


     



今後とも神奈川大学トライアスロン部の応援よろしくお願いします!💪



日本学生スプリントトライアスロン選手権の結果報告も行う予定なので是非そちらも読んで下さると嬉しいです!



長くなりましたが、ご覧いただきありがとうございました❗️

こんにちは!

神奈川大学トライアスロン部です。

今回は10月31日に行われた日本学生スプリントトライアスロン選手権、11月1日に行われた日本学生トライアスロン選手権の結果報告をさせていただきます。


この度、ブログを書かせていただくのは経済学部3年の舟橋です。

よろしくお願いします!



◯日本学生スプリントトライアスロン選手権大会(オープン)


今里陽士(人間科学部2年) 1:05:42(10位)


トライアスロンの大会に出るのは2回目ですが、なんとスイムラップ1位でした!

他に二種目においては思うように練習ができていないとのことでしたが、結果としては総合10位でしたので上出来だったのではないでしょうか。

得意のスイムを生かして、来シーズンのレースでの活躍に期待したいです!



長島翔太(法学部1年) 1:12:36(56位)


真面目でストイックな選手です!

スイムラップ10位でスイムの実力を持っています。

今回がトライアスロン初レースでしたが、大学内の一年生の中では一位でゴールしました!

しかし、本人はスイムの結果には満足しておらず、大きな成長が期待できそうです!



松澤恭佑(法学部1年) 1:13:53(74位)


とても明るい性格の選手です!

彼もトライアスロンは初レースでしたが、ウェットスーツを脱ぐのにかなり苦戦したみたいです。笑

高校時代は水泳をしていたのでスイムラップは速かったです。

他の2種目においても練習次第では成長を期待できる選手ではないでしょうか。



山崎太良(法学部1年) 1:19:36(108位)


散歩が好きな努力家の選手です!

高校時代は陸上の5000mを15分前半で走っていた実力者です。

スイムは未経験で、中々練習も積むことができない中でレースを泳ぎ切ることができました!

三種目ともに今後の成長が楽しみな選手です!



以上がスプリントの結果報告になります。

応援ありがとうございました!

そして、4選手ともお疲れ様でした!

また、一年生は初レース完走おめでとうございます🎉

このような社会状況の中で思うように練習ができなかったかもしれませんが、無事に完走することができて良かったです。


ぜひ、今後の4人の選手の活躍にご期待ください!


続いてインカレの結果報告になります。




◯日本学生トライアスロン選手権大会


江田祐太朗(経済学部3年) 1:46:24(26位)


神大の主将、江田祐太朗です。

レース前はラップされることを心配していましたが、レースが始まれば持ち前の安定感で大学内トップでゴールしました!

主将としての最後の大会でしたがしっかりと結果を残してくれました。

1年間主将として部を引っ張ってきてくれてありがとう!
そして、お疲れ様でした!



齋藤陽之助(人間科学部2年) 1:50:49(77位)


今シーズンはバイクとランを特に強化してきました。

レースでは、持ち前のスイムからバイクで大集団に乗り、粘りのランで神大内で2番目(バイクラップは大学内1位)でゴールしました!

去年に比べ、バイクとランが大きく成長し、来シーズンは神奈川大学を引っ張っていく存在になるのではないでしょうか。

今後の活躍に期待できる選手です!



紙本英悟(経済学部3年) 1:57:45(131位)


バイクパートで先頭集団に追われながらも、最後まで粘ってぎりぎりのところで逃げ切りました!

去年のインカレでは落車に巻き込まれてDNFになってしまいましたが、今回はなんとかその雪辱を払うことができました。

また、観ている側はこのレース展開にとても感動していました!



舟橋和哉(経済学部3年) DNF


今回のブログの筆者です。

バイクの序盤において落車に巻き込まれDNFとなってしまいました。この結果についてはとても悔しく思っています。

また、頭を打っていたため大事になってしまい、救護所の方々をはじめ、部員など多くの方にご迷惑をおかけしました。
この場を借りてお礼申し上げます。



以上がインカレの結果報告になります!

応援、サポートありがとうございました❗️



また、今回は様々な方々から差し入れを頂きました。


本当にありがとうございます。

今回の大会を通して、多くの方々のサポートがあり選手はレースに出場できているのだと実感することができました。

また、このような社会状況の中で大会を開催していただき感謝いたします。



今シーズンのレースはこれで終わりますが、来シーズンに向けて部員一同頑張っていきたいと思います。

ぜひ、選手のたちの今後の活躍に期待していてください!


長くなりましたが、最後までご覧いただきありがとうございました❗️
















おはようございます🌞

今回の担当は経済学部2年の熊坂圭太です。出身競技は野球です。野球は小学生の頃に始めて高校まで続けました。スイム・バイク・ランは未経験ですが、健康と太らないために頑張っています。

皆さん!!トライアスロンは未経験者でも始められ、全国大会を目指す事のできるスポーツです。全国大会に出場したい・新しい事を始めたい人は是非トライアスロン部に入部してください。本当に楽しいスポーツです。
練習・レースはきつい場面もありますが、ゴールした時の達成感は素晴らしいものがあります。
トライアスロン部についてや競技の詳しい事は前の記事をご覧ください😁
部活の先輩やOBの方々もすごく優しいです。トライアスロンに興味のある方、マネージャーに興味のある方は神奈川大学トライアスロン部まで連絡ください。お待ちしています。


こんにちは!

今回ブログを書かせていただくのは経済学部3年の舟橋和哉です。
出身競技はテニスで、スイム・バイク・ラン全てが未経験でした。

そんな僕でも全国大会を目指して競技を続けられているので未経験の方でも安心して入部できますよ。



そして今回、僕が書くテーマはトライアスロン部に入ると色々なスポーツを経験できるということです!

トライアスロン部には水泳や陸上をやっていた人はもちろんですが、その他にも野球やテニス、バドミントン、サッカーなど様々なスポーツの経験者がいます。

なので、休みの日には部員同士で野球やバドミントンなどのスポーツをしたりしました。

また、スイム・バイク・ランの単体のレースに出る人もいます。

そこで、ここからは僕が出たトライアスロン以外の大会やこれから出てみたい大会を紹介していきたいと思います!




①デュアスロン

トライアスロンはスイム・バイク・ランの3種目で行う競技ですが、デュアスロンはラン・バイク・ランの順で行うスポーツです。
主に、トライアスロンのオフシーズンである冬期に行います。
トライアスロンと違って脚にかかる負荷が大きいので脚も攣りやすくてかなり過酷なレースになります。
ただ、スイムが苦手なランナーにとっては活躍できるチャンスなので脚に自信がある人はぜひ積極的にチャレンジしてみてください!


②マラソン大会

陸上経験がない僕でもフルマラソンではないですが、ハーフマラソンに今年の3月にエントリーしました。
しかし、コロナの影響で中止になってしまったのでまた次の機会に挑戦しようと思ってます。
他大学の方ではフルマラソンなどに挑戦している方は少なくないです。

また、今年は駅伝の大会に出場しました。
入賞することもできてとても楽しかったです!

なので、走るのが好きな人はトライアスロン部に入ってマラソンや駅伝などに挑戦するのも良いと思いますよ!


③スパルタンレース

これはまだ経験したことのないスポーツなのですが、同期の土屋君がお勧めしている競技です!
個人的に興味があるので紹介しますね笑

簡単に言うと障害物競争です。
距離は5キロや10キロなど様々な距離のレースがあります。
障害物は泥や壁、ロープ、炎など様々で結構過酷なレースらしいです。
アメリカ発祥のスポーツらしいのですが、近年競技者が増えてきており注目が集まっています。

機会があればいつかレースに出てみようかなと思っています。



この他にも自転車のレースやOWS(オープンウォータースイム)などの大会に出場する選手もいます。



今回紹介したものは、個人的な好みで紹介したので走る系のものばかりになってしまいましたが、僕自身高校時代までは陸上などには全く興味がなく、特別足が速いこともありませんでした。

しかし、トライアスロンを始めて練習していくうちにランが得意なことに気づくことができました。
他の部員でも高校までは陸上をしていたけど何故かスイムが一番得意になってしまった人もいて、隠れた才能が開花した人もいます笑

何事もやってみないとわからないので、少しでもトライアスロンに興味があるなら入部してみて下さい。

新入生の皆さんも隠れた才能が開花するかもしれないですよ。



最後にまとめると、トライアスロン部では様々な経験ができます。
なので飽きることなく長く続けることができるのではないかと思います。

もちろん、部活以外の時間も確保できるので安心してください。
自分は好きなアーティスト☀️のライブによく行っていて、たまに遠征もしています。


公私共に充実した学生生活が送れるので、大学生にトライアスロンはおすすめです。

少しでも気になる方は部のSNSなどでメッセージください!


今回のブログはここまでです。
読んでいただきありがとうございました。



新歓ブログリレーは次回で最後です!
次は甲子園出場の実績を持つ高校の野球部出身でバイクが覚醒した酒豪の熊坂圭太です。










チャオ

ご紹介預かりました、「神大の江田」こと神奈川大学トライアスロン部主将江田祐太朗です🍀後輩の煽りを受け素晴らしいブログ書くぞ❗と意気込むも書き始めて数分でノックアウト😞

だってね...いざ書こうってなると自分の中で突出したネタがないし難しいわけです😭

ひとまず自分がどうしてトライアスロンという異世界に迷い混んだのか少しお話しします☺️



高校の時の自分

中学から始めてた陸上を高校でもと陸上部の門を叩きました。しかし高校から始めた同期に記録を抜かれ、自分の記録自体中学と大して変わらず、途中から自分に期待することをやめるようになりました。

大学入学を決めた僕はクラブ勧誘で案内板を見ていると急にトライアスロン部と書かれたジャージを着た先輩?(後で部のOBと判明)らしき人に話しかけられました。元々ロードバイク🚲に興味があったので練習会に遊びにいきました

ただ自転車メインのサークルもあることがわかってそちらの方とで迷ってました😖

この時の心境は思い出せませんが、陸上に対して捨てきれなかったのか、半年くらいはやって見ようと入部を決めました🙋



初レース

唐突ですが、トライアスロンで一番楽しい瞬間はゴール前の花道だと思います❗トライアスロンは3種目をこなさなければならないのでゴールするまでも一苦労…だからこそゴールすることに価値がある🏅陸上のマラソンでもいいじゃんと思うかもしれませんが、もしスイムで足つったら?もしバイク走行中落車したら?もしランで脱水症状になったら?...

トライアスロンはマラソンと比べるとさまざまなトラブルとの戦いにも勝たなければゴールすることもできないスポーツです。ゴールすることが当たり前だった陸上の記録会とは違うので、ゴールゲートが見える度に自分を誉めることが許される瞬間に立ち会えます😊


最初に記述した通り、半年したらやめると言っていた気持ちはレースでゴールする度、薄れていきました。楽しいと思える内は続けて見ようと思うようになりました\(^^)/


トライアスロンは過酷だということは否定できません。ですが過酷だからこそ、試練を乗り越えたゴールには価値があると思います❗

今年はコロナでトライアスロンの大会が減ってしまっているのでゴール前の高揚感を味わえないのが少し残念です😢

少し早いですが自分なりにトライアスロンの魅力を語りました。トライアスロン歴3年の若僧なんで説得力はないですがトライアスロンに興味を持ってくれる仲間が増えることを祈ってます✊


さてさて続いては同期内唯一の球技出身者、それでいてランでは競技出身者を泣かせるほどの走力をもち、総合力が増した副主将でもある和哉です😋