【連載小説/第1回】

 

(シリーズ)

 

「俺の相方、透明ゾンビ!」

 

(タイトル)

 

「ミゾオチまでの鼻垂らし」

 

(小説)

 

俺の鼻についての物語を綴ろうと思う。みなさん、いいとも!最終回

くらいのテンションでは絶対に読まないでください。

悲しくなるから。だって数年前だよ。まだタモロスだよ。ええ。

久保ミツロウとか能町とかヒャダインみたいなこと言ってんじゃねーよ。

俺だってつらいよ。でも、受け入れなければならないんだよ。

受動態だよ。鼻水垂らしながら書いてます。(ウソかい!)

ウソだよ!って、アルプス山脈から山彦が帰ってくるよ!

ま、効果音だけだけどね。

 

で、鼻に違和感を抱えるのは誰でもあると思うが、

そんな日にユニクロとか、GUの服を着こんで外へ出た。

「寒いなあ。鼻水が出そうだ。」

と耐えてみた。すると、

「鼻水のウォータースライダーベリーベリーマックスだなあ。」

と脳内が言う。

「鼻水のウォータースライダーベリーベリーマックスだなあ。」

と、俺が一人喋る。

寒い道をトコトコ歩きながらなぜか自分がマリオになった気分。

ルイージになった気分もあったがトコトコではなく、ルイージは、

パタパタ歩くから、俺の鼻は「マリオ鼻」だ。

「ルイージ鼻」ではない。

「ギガクッパ鼻」とか「メガクッパ鼻」とか「クッパ鼻」でもない。

 

そうだ。鼻が汚い奴は悪口が多くて陰口も多くて昔の知り合いを

全て脳内検索をすると、そういう奴が多い。持論なのだが。

鼻にニキビがあるのはまだ許せる。

が、しかし鼻にニキビの痕跡があり、かさぶた、になってるやつは、

殆ど悪口の帝王。陰口は更にダメだ。そんな世間の男女はNO。

「ロンドンハーツ」(深夜特番)でドッキリを仕掛けたい。

お!ここで説明しよう!この小説っぽい作品(小説です)には

こんなアイテムたちが登場する。

と、「鼻デカこまわりくん」(鼻がデカい奴を取り締まるロボット)。

街へ出て鼻がデカい奴を呼び止めて説教をする。

まるで顔面はコピーライターのコピー用紙。

デカい鼻もツルツルに!

「私じゃ・・・。」

「僕は・・・。」

ハイ!「肌荒れかさぶた団」が目の前に現れた!どうする?!

って、「勇者ヨシヒコ~」シリーズか!

俺、ダイソー出禁になるから安いもの買えねぇ。ウソだけど。

「肌荒れかさぶた団」には・・・、

「養命軟膏!」と、俺が言うと、透明なゾンビの相方(ずっといた)が、

「いや、それは違うでしょ」と笑いながら言う。

「養命ボラギノール!これで治らなけりゃな、廃墟の医療機関へ!」

「誰が行くかボケ!」とゾンビの相方がツッコむが透明なので見えない。

そんな時、自分のミゾオチを見ると鼻水と相方の手の包帯が付着して

いた。俺は、ミゾオチまでの鼻垂らしだ。(続く)

 

【お知らせ】

 

・「俺の相方、透明ゾンビ!」シリーズ!連載開始!

 

「読み切り小説」

 

「ショートショート」

 

「コメディ作風」

 

みたいな、要素を含んだ小説です。ぜひ!