地域大会優勝
県大会優勝
関東大会優勝
東日本大会優勝
これはどの大会にも優勝しても
次の目標が生まれる
地域大会優勝なら県大会優勝
県大会優勝なら関東大会優勝と
ある名将の講演でのことだが
チームを持ったら
目標は120%を立てなさいと
そしたらだいたい目標の80%~100%をクリアできるとおっしゃっていました。
データもみせていただき結構納得できるものでした。
でも
全国大会優勝したらどうするんですか?
って質問してみたんです。
いい質問だ
全国大会を優勝したあとが1番難易度が高い
アジア大会や世界大会が自動的に行けるならそこに目標おけるがどのスポーツも
全国大会の上があるわけではない。
最高位のオリンピック金メダルをとって二連覇するっていうのは本当に難しいものだ
とおっしゃっていました。
答えとしては
目標を二連覇に置くことしかできないだろうと
各最高位での大会で優勝を果たすと
モチベーション
を作るとこが無くなる
初めて富士山を登り切って
また次の年に富士山に登る時の
モチベーションを想像していただければわかっていただけると思う。
人間には
2つのモチベーションが存在する
お金や物(賞金、年俸アップ、賞品など)などへのモチベーション
女の子にモテる。有名人になれるっていうのもこのモチベーションに入る
優勝するってのもこれに入りますかね
そしてもう一つは社会的なモチベーションだ
自分が行っているスポーツや仕事の魅力や価値などを自分で見出したりすることだ。誰かに認めてもらいたい。会社のためになりたいなども入ってくるだろう。
この2つのモチベーションには大きな違いがある。
データ的にみたが
1つ目のモチベーションは長く持たない
2つ目のモチベーションは長く持つ
みんな欲しいのはお金や物だが
モチベーションが続く観点でみると
皆が欲しいのは
認められたいことであったり
自分の存在意義
スポーツや会社が好きで仕事がしたい
ということだ
指導者が置くべき点は
2つ目にあるんだと僕は考える
みんなでいいチームや会社を作っていこう
もちろん優勝したいが
いかに強くなるかを皆で考えいい環境作っていくべきなのだ
結果にフォーカスしないこと
が大事になってくる
1つ1つ強みをもっと強くし
弱みをどう改善し強みにしていくか
個人個人がチームのためにできること
成長することが大事なのだ
成長の喜び
全てはここにたどり着く
永遠に成長すればおのずと優勝できる僕はそう考える
1日1日大事に着実に成長する。
みんなで成長している喜び
個人、チームの成長にみながフォーカスすること