良品を出すまで時間がかかるんはわかっていたが、やはり時間がかかっている。
今まで日本は品質だけでも複数の人が関与してたけど、こちらは出張してる1人やし立ち上げ時の確認不足が今問題に。
タイにいる時に「御社は出張者達若いですね。」と何回か言われたが今実感する。
優秀やが若いし荷が重かったかなー
。
。晩に出張者と飯を食べてた時に聞いたのは 、タイ人のホワイトカラー(事務所組)とブルーカラー(現場)の間でいろいろあるようで、それぞれが不満を抱えているよう。
事務所側が現場側に厳しいようで、実際エンジニアなどへのプレッシャーはかなりなようで、エンジニアが続かない理由なのかも。
エンジニアの応募はあるが、当社で求めているNC旋盤やマシニング、研磨機を使ったことがあるエンジニアやワーカーの応募は、今迄数百名来てるが0.
自動車関連は南部エリアで、このエリアはHONDAさんはあるけど、NIKONさんやPanasonicさんなど電子や組み立てが多くて、エンジニアの種類が違うみたい。
最初はエンジニアに教えてワーカーへ、と考えてたけどエンジニアとワーカーが同知識なんで、正直想定していた教育に組織を根本的に見直すことに。
とにかく良品を数出すために、まずは合格点「可」を目指して、クリアできたら「良」そして「優」を目指します。
