街のネオンの馴染みの店に、
一人で歩く人混みの、何故か侘しい通い路、
分かり合えないあなたの心、
きっと貴方は、知らない素振り、
それが仕事と割り切って、
迷いながらも、意地を張る。
酔って、あなたたを困らせた、
そんな私が悪いのか、酔わせた貴方が愛おしい、
今は戻れぬ、貴方のお店、
知らぬお店で、思い出す、
一人寂しいネオン街、
今日も一人で酒を飲む。
貴方が来ないだけじゃない、
一人寂い夜よりも、酔って楽しい店が良い、
お酔が辛いときも有る、
だって私のお店なの、
何で理解ってくれないの、
来ない貴方が悪いのよ。