もう2025年が終わろうとしています

 

 

 

 

 

あっという間ですね

 

 

 

 

 

(私も研修医という殻から抜け出さなくてはいけない時期)

 

 

 

 

 

寒くなってきましたね

 

 

 

 

この時期になるとやはり医師国家試験のことをふと思い出します

 

 

 

 

当時 一人暮らしであったこともあり、寒く寂しい環境の中でもよく頑張れたなと、

 

 

 

 

 

 

 

当時、私も医師国家試験直前期になると焦りや国師せん妄という言葉に惑わされたように

 

 

 

 

 

 

自分の勉強してきたことが身になっているのか、不安に駆られることがあると思います

 

 

 

 

 

 

そんな直前期だからこそ、問題を解く上でのアドバイスを書いていこうと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 


①提示された画像すべてをしっかり見る

 

 

 

 

これはよく私がよくミスしていたことですが、(特に最終問題の)裏表紙にある画像を見忘れてしまうことでした。

 

 

問題文中に「図表を示す」と書かれている場合はしっかり該当箇所を見る必要があることを覚えておいてください。

 

 

対策として見直しで目を通していない図表がないかの確認することも有効です

 

 

 

 

 

 

 

②逆張り禁止

 

 

 

 

ここでいう逆張りとは、よくわからない問題に直面した際に、自分の直観で選ぶのではなく、誰もが選ばないような選択肢をあえて選んでしまう行為を指します。

 

 

(難しい問題ばかりを解いていると、この逆張りをしてしまうことが自分では多かった気がします)

 

 

難しい問題でもちょっとした頭の片隅の知識を頼りに解けるかも。

 

 

医師国家試験は少なくとも9割が受かる試験。

 

誰もが間違える問題はそもそも合否を分ける問題ではないと割り切る心が大事です

 

 

 

 

 

 

 

③緊急か慢性期か!

 

 

 

例えば電解質異常のある患者についてERでの出来事か、慢性期病棟での出来事かでアセスメントは変わるように、

問題に対してもどの場面かを想像する必要があります

 

 


これはあまり世間的に重要視されていないが問題制作者が意図して作っているように当時思いました

 

患者背景を把握する上で大事なことです

 

 

 

 

 

 

以上、国師直前期でのアドバイスでした

 

 

 

ひとりでも役に立つことができたら幸いです

 

 

 

 

来年度から私も専攻医、

 

 

 

 

 

どうなることやら