気を付けて!マルウェア!
「マルウェア」って知ってますか?
マルウェア(malicious software)とは
「悪意のあるソフトウェア」という意味です。
コンピューターウイルスはよく聞くので知っている人も多いと思いますが、
マルウェアとコンピューターウイルスの2つは違います。
コンピューターウイルスとは厳密に言うと、
自分自身のコピーを作成しパソコンに感染(隠れて存在)するファイルのことです。
ウイルスからパソコンを守るためには、
アンチウイルスソフトをインストールしておくことが最も重要です。
また、怪しい添付ファイルなどは開かない、実行しないことです。
マルウェアとはパソコンにインストールしてあるソフトが
あなたが知らない間に情報を外部に送ったり
外部から不正に侵入できるようにしていたり
他のパソコンにも勝手に自分をインストールさせたり
変な動作をさせるようにしていたり
しているソフトの総称です。
アドウェアと呼ばれたりもします。
このマルウェアには
①スパイウェア
②トロイの木馬
③ワーム
④スケアウェア
などがあります。
「スパイウェア」とは
パソコンにインストールされているソフトで、
あなたが知らない間にパソコン内の情報
ブラウザ等で入力したIDやパスワード、クレジット情報、住所や氏名など
を収集し、その情報をスパイウェア作成者に送信し、
個人情報を悪用しようとします。
スパイウェアは情報を収集することが目的で、
パソコンは今まで通り順調に動作するので、
感染したことに気づかずに使用している可能性があります。
「トロイの木馬」とは
無害なことを実行しているように見せて、
実は裏で悪意のあることを実行しているものです。
多くの場合、パソコンが他の場所から遠隔操作できるように裏口を作成します。
「ワーム」とは
ネットワーク経由で自分自身のコピーを
他のパソコンへ自動的に送信し感染させます。
非常に感染力が強く、ネットワーク全体にあっという間に広がってしまうため、
経由した全てのパソコンを感染させていきます。
「スケアウェア」とは
比較的新しい攻撃方法で、
無料のアンチウイルスソフトに見せかけて、ファイルをダウンロードさせ、
「あなたのパソコンはウイルスに感染しています」
という嘘のメッセージを表示し、
「有償版を購入しなければこの駆除は出来ません」
と 更に嘘のメッセージ
を表示します。
「スケアウェア」を分かりやすく言うと、
パソコンを人質に取って、身代金を要求する
というやり方なのです。
多くの場合、アンインストール出来ず、パソコン使用が困難な状態になります。
基本的にマルウェアは勝手にパソコンに入ってきません。
インターネットをしていてファイルをダウンロードした
何かのソフトをインストールした
などのあなたが行った行為によってパソコンに入ります。
このような危険からパソコンを守るためには
①何か分からないURLはクリックしない
②知らないファイルは実行しない
③アンチウイルスソフトは必ず入れておく
④海賊版等のソフトは使用しない
などに気をつけてください。
③のアンチウイルスソフトの種類によっては
マルウェアに対応しないものもあるので注意が必要です。
自分のパソコンは自分で守りましょう!
Norton AntiVirus 2010
ESET NOD32アンチウイルス V4.0
Gdataインターネットセキュリティ2010 1年版3台用
マルウェア(malicious software)とは
「悪意のあるソフトウェア」という意味です。
コンピューターウイルスはよく聞くので知っている人も多いと思いますが、
マルウェアとコンピューターウイルスの2つは違います。
コンピューターウイルスとは厳密に言うと、
自分自身のコピーを作成しパソコンに感染(隠れて存在)するファイルのことです。
ウイルスからパソコンを守るためには、
アンチウイルスソフトをインストールしておくことが最も重要です。
また、怪しい添付ファイルなどは開かない、実行しないことです。
マルウェアとはパソコンにインストールしてあるソフトが
あなたが知らない間に情報を外部に送ったり
外部から不正に侵入できるようにしていたり
他のパソコンにも勝手に自分をインストールさせたり
変な動作をさせるようにしていたり
しているソフトの総称です。
アドウェアと呼ばれたりもします。
このマルウェアには
①スパイウェア
②トロイの木馬
③ワーム
④スケアウェア
などがあります。
「スパイウェア」とは
パソコンにインストールされているソフトで、
あなたが知らない間にパソコン内の情報
ブラウザ等で入力したIDやパスワード、クレジット情報、住所や氏名など
を収集し、その情報をスパイウェア作成者に送信し、
個人情報を悪用しようとします。
スパイウェアは情報を収集することが目的で、
パソコンは今まで通り順調に動作するので、
感染したことに気づかずに使用している可能性があります。
「トロイの木馬」とは
無害なことを実行しているように見せて、
実は裏で悪意のあることを実行しているものです。
多くの場合、パソコンが他の場所から遠隔操作できるように裏口を作成します。
「ワーム」とは
ネットワーク経由で自分自身のコピーを
他のパソコンへ自動的に送信し感染させます。
非常に感染力が強く、ネットワーク全体にあっという間に広がってしまうため、
経由した全てのパソコンを感染させていきます。
「スケアウェア」とは
比較的新しい攻撃方法で、
無料のアンチウイルスソフトに見せかけて、ファイルをダウンロードさせ、
「あなたのパソコンはウイルスに感染しています」
という嘘のメッセージを表示し、
「有償版を購入しなければこの駆除は出来ません」
と 更に嘘のメッセージ
を表示します。
「スケアウェア」を分かりやすく言うと、
パソコンを人質に取って、身代金を要求する
というやり方なのです。
多くの場合、アンインストール出来ず、パソコン使用が困難な状態になります。
基本的にマルウェアは勝手にパソコンに入ってきません。
インターネットをしていてファイルをダウンロードした
何かのソフトをインストールした
などのあなたが行った行為によってパソコンに入ります。
このような危険からパソコンを守るためには
①何か分からないURLはクリックしない
②知らないファイルは実行しない
③アンチウイルスソフトは必ず入れておく
④海賊版等のソフトは使用しない
などに気をつけてください。
③のアンチウイルスソフトの種類によっては
マルウェアに対応しないものもあるので注意が必要です。
自分のパソコンは自分で守りましょう!
Norton AntiVirus 2010
ESET NOD32アンチウイルス V4.0
Gdataインターネットセキュリティ2010 1年版3台用
超簡単!ファイル名の一覧を作る!
フォルダの中にたくさんのファイルがあって
そのファイル名を一覧に書き出したい!
って思ったことや必要になったことがありませんか?
ちょっと簡単にできる方法があります!
一覧表示したいファイルの存在するフォルダを開きます。
例えば、「テストフォルダ」とします。
①
次に「スタートボタン」を押して
「ファイル名を指定して実行」 または 「プログラムとファイルの検索」
に「cmd」と入力してEnterキーを押します。
②
テストフォルダを開いたウインドウの上部にあるアドレス
D:\テストフォルダ
の部分をコピーします。
コピーしたアドレスの先頭が
D:(コロン)なので
②のウインドウのカーソル部分に「D:」と入力してEnterキーを押します。
次に「cd」と半角スペースを入力し、
その後ろにマウスで右クリックして先ほどコピーした内容を貼り付けます。
その後Enterキーを押します。
ここで、ファイル名を取得するために
dir /B > filename.txt
と入力してEnterキーを押します。
※「filename」の部分は「aaa」のように何でも大丈夫です。
①のフォルダ内に
filename.txt
のファイルが新しく出来ていると思います。
このファイルを開くと
のようにファイル名の一覧が取得できます。
あとはコピー&貼り付けで文書に使用できます。
実際は②のウインドウで貼り付けするのではなく、
すべて入力してもかまいません。
必要なときは、ぜひ試してみてくださいね!
できるWindows 7
ひと目でわかるWindows 7 操作&設定テクニック厳選200! (マイクロソフト公式解説書)
Windows7超事典完全操作テクニック1000
Windows7究極技1000―基本操作から応用テクニックまで最速!究極の1000技!
そのファイル名を一覧に書き出したい!
って思ったことや必要になったことがありませんか?
ちょっと簡単にできる方法があります!
一覧表示したいファイルの存在するフォルダを開きます。
例えば、「テストフォルダ」とします。
①
次に「スタートボタン」を押して
「ファイル名を指定して実行」 または 「プログラムとファイルの検索」
に「cmd」と入力してEnterキーを押します。
②
テストフォルダを開いたウインドウの上部にあるアドレス
D:\テストフォルダ
の部分をコピーします。
コピーしたアドレスの先頭が
D:(コロン)なので
②のウインドウのカーソル部分に「D:」と入力してEnterキーを押します。
次に「cd」と半角スペースを入力し、
その後ろにマウスで右クリックして先ほどコピーした内容を貼り付けます。
その後Enterキーを押します。
ここで、ファイル名を取得するために
dir /B > filename.txt
と入力してEnterキーを押します。
※「filename」の部分は「aaa」のように何でも大丈夫です。
①のフォルダ内に
filename.txt
のファイルが新しく出来ていると思います。
このファイルを開くと
のようにファイル名の一覧が取得できます。
あとはコピー&貼り付けで文書に使用できます。
実際は②のウインドウで貼り付けするのではなく、
すべて入力してもかまいません。
必要なときは、ぜひ試してみてくださいね!
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ひと目でわかるWindows 7 操作&設定テクニック厳選200! (マイクロソフト公式解説書)
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使っているパソコンのIPアドレスが分かります?
パソコンをネットワークで使用する場合、
IPアドレス
が割り振られます。
インターネットをするときには
プロバイダーが「グローバルIPアドレス」を割り振ります。
このグローバルIPアドレスが
どのようにに割り振られるかは環境によって違います。
厳密に言うと違うかもしれませんが、
①インターネット回線 → モデム → パソコン
この場合、パソコンに割り当てられます。
②インターネット回線 → モデム → ルーター → パソコン
この場合、ルーターに割り当てられます。
③インターネット回線 → ルーター機能付きモデム → パソコン
この場合、ルーター機能付きモデムに割り当てられます。
また、②と③については
ルーターまたはルーター機能付きモデムが
各パソコンに「プライベートIPアドレス」(またはローカルIPアドレス)を割り当てます。
上記のようにルーターがある環境では
ルータがグローバルIPアドレスを持ち、
パソコンを管理するためにプライベートIPアドレスを割り当てます。
ただし、ルーターやルーター機能付きモデムは
グローバルIPアドレスが割り当てられるだけでなく
プライベートIPアドレスも持ちます。
外側と内側のIPアドレスを持つ機器ということになります。
ここで、「グローバルIPアドレス」と「プライベートIPアドレス」
の違いについて説明します。
「グローバルIPアドレス」はプロバイダーにより
全世界で割り当てられたIPアドレスです。
AさんとBさんのパソコン環境が①だとすると
AさんとBさんが使用しているパソコンに
割り当てられるIPアドレスは違うIPアドレスになります。
「プライベートIPアドレス」は自宅や会社などの閉鎖的環境の中で
ルーターにより割り振られたIPアドレスです。
AさんとBさんのパソコン環境が②や③だとすると
ルーターやルーター機能付きモデムが
AさんとBさんのパソコンに割り当てるプライベートIPアドレスは
同じIPアドレスでも問題ありません。
使用しているパソコンのIPアドレスを確認するには
WindowsXpでは「コントロールパネル」→「ネットワーク接続」→
有線の場合「ローカルエリア接続」、無線の場合「ワイヤレスネットワーク接続」
を右クリックしてプロパティ→「インターネットプロトコル(TCP/IP)」
Windows7では「コントロールパネル」→「ネットワークの状態とタスクの表示」→
左に表示されている「アダプターの設定の変更」→
有線の場合「ローカルエリア接続」、無線の場合「ワイヤレスネットワーク接続」
を右クリックしてプロパティ→「インターネットプロトコル バージョン4(TCP/IPv4)」
のプロパティを見れば確認できます。
ここで、もう少し簡単に確認する方法を教えます。
それは
Windows7では「プログラムとファイルの検索」
WindowsXpでは「ファイル名を指定して実行」
の部分に半角ローマ字で「cmd」と入力します。
すると下ようなのウインドウが表示されますので、
「ipconfig」と入力してEnterキーを押してください。
表示されましたか?
簡単ですよね!ぜひ活用してください!
ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識
図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説
いちばんやさしいネットワークの本
IPアドレス
が割り振られます。
インターネットをするときには
プロバイダーが「グローバルIPアドレス」を割り振ります。
このグローバルIPアドレスが
どのようにに割り振られるかは環境によって違います。
厳密に言うと違うかもしれませんが、
①インターネット回線 → モデム → パソコン
この場合、パソコンに割り当てられます。
②インターネット回線 → モデム → ルーター → パソコン
この場合、ルーターに割り当てられます。
③インターネット回線 → ルーター機能付きモデム → パソコン
この場合、ルーター機能付きモデムに割り当てられます。
また、②と③については
ルーターまたはルーター機能付きモデムが
各パソコンに「プライベートIPアドレス」(またはローカルIPアドレス)を割り当てます。
上記のようにルーターがある環境では
ルータがグローバルIPアドレスを持ち、
パソコンを管理するためにプライベートIPアドレスを割り当てます。
ただし、ルーターやルーター機能付きモデムは
グローバルIPアドレスが割り当てられるだけでなく
プライベートIPアドレスも持ちます。
外側と内側のIPアドレスを持つ機器ということになります。
ここで、「グローバルIPアドレス」と「プライベートIPアドレス」
の違いについて説明します。
「グローバルIPアドレス」はプロバイダーにより
全世界で割り当てられたIPアドレスです。
AさんとBさんのパソコン環境が①だとすると
AさんとBさんが使用しているパソコンに
割り当てられるIPアドレスは違うIPアドレスになります。
「プライベートIPアドレス」は自宅や会社などの閉鎖的環境の中で
ルーターにより割り振られたIPアドレスです。
AさんとBさんのパソコン環境が②や③だとすると
ルーターやルーター機能付きモデムが
AさんとBさんのパソコンに割り当てるプライベートIPアドレスは
同じIPアドレスでも問題ありません。
使用しているパソコンのIPアドレスを確認するには
WindowsXpでは「コントロールパネル」→「ネットワーク接続」→
有線の場合「ローカルエリア接続」、無線の場合「ワイヤレスネットワーク接続」
を右クリックしてプロパティ→「インターネットプロトコル(TCP/IP)」
Windows7では「コントロールパネル」→「ネットワークの状態とタスクの表示」→
左に表示されている「アダプターの設定の変更」→
有線の場合「ローカルエリア接続」、無線の場合「ワイヤレスネットワーク接続」
を右クリックしてプロパティ→「インターネットプロトコル バージョン4(TCP/IPv4)」
のプロパティを見れば確認できます。
ここで、もう少し簡単に確認する方法を教えます。
それは
Windows7では「プログラムとファイルの検索」
WindowsXpでは「ファイル名を指定して実行」
の部分に半角ローマ字で「cmd」と入力します。
すると下ようなのウインドウが表示されますので、
「ipconfig」と入力してEnterキーを押してください。
表示されましたか?
簡単ですよね!ぜひ活用してください!
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図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説
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