えっ、やってない!パソコン購入時にスペック比較!⑦
前回の続きで、
前回記事<えっ、やってない!パソコン購入時にスペック比較!⑥>
⑦ポート数(USB・IEEE1394・シリアル・パラレル等)
についてです。
パソコンのポートには
USBポート・・・USB機器(キーボード・マウス・プリンタ・デジカメ・USBメモリ等)に使用
IEEE1394(FireWire、iLINK)ポート・・・映像(ビデオカメラ)機器の接続用
シリアルポート・・・各専用機器に使用、企業ではまだ使用していることが多い
パラレルポート・・・昔はプリンタ等の接続に使用
アナログディスプレイポート・・・アナログ端子のディスプレイに使用
デジタルディスプレイポート・・・デジタル端子のディスプレイに使用
PS2ポート・・・昔のキーボード・マウスに使用
有線LANポート・・・LANケーブルの接続用
などがあります。
最近はUSBポートに接続する機器が多いので、
このポートが標準で付いていますが、
USBポートは電源供給も行うので、
たくさんのUSB機器を接続する場合は、
本体の電源容量も考慮する必要があります。
接続したUSB機器が独自にコンセントから電源供給する場合は大丈夫です。
またUSB規格には
USB1.1・・・初期規格
USB2.0・・・現在の主流規格
USB3.0・・・最新規格でまだほとんどのパソコンには未搭載
があり、下位互換(USB2.0ならUSB1.1は使用できる)になってます。
IEEE1394(FireWire、iLINK)ポート、シリアルポート、パラレルポート、PS2ポート
については、必要がなければ、特になくてもかまいません。
ディスプレイポートに関しては
当然デジタルの方が綺麗に見えますが、
ディスプレイが対応していなければ使用できませんので、
パソコン本体だけ交換する場合はディスプレイポートを確認しておきましょう。
LANポートについては前回の記事
に記載したとおりです。
次回にまとめを記載します・・・












前回記事<えっ、やってない!パソコン購入時にスペック比較!⑥>
⑦ポート数(USB・IEEE1394・シリアル・パラレル等)
についてです。
パソコンのポートには
USBポート・・・USB機器(キーボード・マウス・プリンタ・デジカメ・USBメモリ等)に使用
IEEE1394(FireWire、iLINK)ポート・・・映像(ビデオカメラ)機器の接続用
シリアルポート・・・各専用機器に使用、企業ではまだ使用していることが多い
パラレルポート・・・昔はプリンタ等の接続に使用
アナログディスプレイポート・・・アナログ端子のディスプレイに使用
デジタルディスプレイポート・・・デジタル端子のディスプレイに使用
PS2ポート・・・昔のキーボード・マウスに使用
有線LANポート・・・LANケーブルの接続用
などがあります。
最近はUSBポートに接続する機器が多いので、
このポートが標準で付いていますが、
USBポートは電源供給も行うので、
たくさんのUSB機器を接続する場合は、
本体の電源容量も考慮する必要があります。
接続したUSB機器が独自にコンセントから電源供給する場合は大丈夫です。
またUSB規格には
USB1.1・・・初期規格
USB2.0・・・現在の主流規格
USB3.0・・・最新規格でまだほとんどのパソコンには未搭載
があり、下位互換(USB2.0ならUSB1.1は使用できる)になってます。
IEEE1394(FireWire、iLINK)ポート、シリアルポート、パラレルポート、PS2ポート
については、必要がなければ、特になくてもかまいません。
ディスプレイポートに関しては
当然デジタルの方が綺麗に見えますが、
ディスプレイが対応していなければ使用できませんので、
パソコン本体だけ交換する場合はディスプレイポートを確認しておきましょう。
LANポートについては前回の記事
に記載したとおりです。
次回にまとめを記載します・・・






えっ、やってない!パソコン購入時にスペック比較!⑥
え~、さらに前回からの続きです。
前回記事<えっ、やってない!パソコン購入時にスペック比較!⑤>
パソコンのスペックについての補足で
⑥LAN規格(有線・無線)
についてです。
⑥LAN規格ですが、
有線LANポートはどのパソコンにもついていると思いますが、
10BASE、100BASE、1000BASEの規格があるのはご存じですか?
実際はそれぞれの規格がもっと細かく分かれているのですが、
上記の3つは伝送速度が違います。
10BASE・・・10Mbps(メガビットパーセコンド)1秒に10メガbit
100BASE・・・100Mbps(メガビットパーセコンド)1秒に100メガbit
1000BASE・・・1Gbps(ギガビットパーセコンド)1秒に1000メガbit
表記のとおり、数値が大きいほど速い伝送速度になり
最近のパソコンでは1000BASE規格になっているものもあるので、
動画などの大きなデータを扱う上で重要な部分になってきています。
家庭や会社で1000BASEのネットワークを構築するなら、
パソコンだけではなく、
ルーターやHUBも1000BASEに対応しているものが必要になります。
無線LANについても
IEEE802.11a(a)、IEEE802.11b(b)、IEEE802.11g(g)、IEEE802.11n(n)
の規格があり
IEEE802.11b(b)・・・11Mbps(安定している)
IEEE802.11a(a)・・・54Mbps
IEEE802.11g(g)・・・54Mbps(bと互換性が高い)
IEEE802.11n(n)・・・300Mbps(通信距離が広い)
表記のとおり、現在 IEEE802.11n が1番速い伝送速度です。
尚、無線LANには盗聴という危険性があるため
暗号化というものが必要になっています。
WEP、WPA、WPA2 の規格があり、
中でも WPA2-PSK 認証の AES 暗号化が強固です。
こちらもネットワーク機器によって対応している規格の有無があるので、
購入時には気を付けて下さい。
自宅で無線LANを使っているけれど、暗号化接続を行っていない人は
すぐにでも
SSID(無線ネットワーク名)を変更し無線暗号化の設定をして下さい。
無防備で無線LANを使っていると
あなたのインターネット回線を他人が勝手に使用してインターネットしていたり
あなたのパソコン内のデータを勝手に見たり、
盗んだりしているかもしれないですよ。
心当たりのある人は、今すぐ確認しておきましょう!
また続きます・・・





前回記事<えっ、やってない!パソコン購入時にスペック比較!⑤>
パソコンのスペックについての補足で
⑥LAN規格(有線・無線)
についてです。
⑥LAN規格ですが、
有線LANポートはどのパソコンにもついていると思いますが、
10BASE、100BASE、1000BASEの規格があるのはご存じですか?
実際はそれぞれの規格がもっと細かく分かれているのですが、
上記の3つは伝送速度が違います。
10BASE・・・10Mbps(メガビットパーセコンド)1秒に10メガbit
100BASE・・・100Mbps(メガビットパーセコンド)1秒に100メガbit
1000BASE・・・1Gbps(ギガビットパーセコンド)1秒に1000メガbit
表記のとおり、数値が大きいほど速い伝送速度になり
最近のパソコンでは1000BASE規格になっているものもあるので、
動画などの大きなデータを扱う上で重要な部分になってきています。
家庭や会社で1000BASEのネットワークを構築するなら、
パソコンだけではなく、
ルーターやHUBも1000BASEに対応しているものが必要になります。
無線LANについても
IEEE802.11a(a)、IEEE802.11b(b)、IEEE802.11g(g)、IEEE802.11n(n)
の規格があり
IEEE802.11b(b)・・・11Mbps(安定している)
IEEE802.11a(a)・・・54Mbps
IEEE802.11g(g)・・・54Mbps(bと互換性が高い)
IEEE802.11n(n)・・・300Mbps(通信距離が広い)
表記のとおり、現在 IEEE802.11n が1番速い伝送速度です。
尚、無線LANには盗聴という危険性があるため
暗号化というものが必要になっています。
WEP、WPA、WPA2 の規格があり、
中でも WPA2-PSK 認証の AES 暗号化が強固です。
こちらもネットワーク機器によって対応している規格の有無があるので、
購入時には気を付けて下さい。
自宅で無線LANを使っているけれど、暗号化接続を行っていない人は
すぐにでも
SSID(無線ネットワーク名)を変更し無線暗号化の設定をして下さい。
無防備で無線LANを使っていると
あなたのインターネット回線を他人が勝手に使用してインターネットしていたり
あなたのパソコン内のデータを勝手に見たり、
盗んだりしているかもしれないですよ。
心当たりのある人は、今すぐ確認しておきましょう!
また続きます・・・
えっ、やってない!パソコン購入時にスペック比較!⑤
前回からの続きで
前回記事<えっ、やってない!パソコン購入時にスペック比較!④>
以下の
④グラフィック(描画性能・VRAMサイズ)
⑤ディスプレイ(サイズ・解像度)
についてです。
④グラフィックですが、
これは画面表示するための能力がどれだけあるかということに関係します。
VRAMのサイズが32MB、64MBなどであれば、
現在のパソコンとしてはかなり少ないです。
最近だと、256MB、512MB、1GBなどがあるので、多いほどいいです。
このVRAMですが、メモリの一種類になるので
過去記事に記載してある②メモリと同じような物と考えてください。
ただ、画面表示専用メモリということになります。
また、パソコンによっては②メモリの一部分を使用しているものがあり、
②メモリの中から一部を④グラフィックに割り当てて使うので、
②メモリの容量が減ります。
このようなパソコンは②メモリが少なくなるので注意が必要です。
動画を見ているときに
映像がカクカクとコマ送りのように表示される場合は
パソコンのVRAMが足りない可能性が大ですね。
次に⑤ディスプレイですが、
画面のサイズはテレビなどと同じで見たとおり
インチ表示が大きいほど大きいサイズになります。
ただし、ここで重要なのが解像度になります。
同じインチでも解像度が違えば表示される広さが変わってきます。
4:3表示・・・XGA(1024×768)
5:4表示・・・SXGA(1280×1024)
16:10表示・・・WXGA(1280×800)、WXGA+(1440×900)、WSXGA+(1680×1050)
WUXGA(1920×1200)、WQXGA(2560×1600)
25:16表示・・・WSXGA(1600×1024)
16:9表示・・・HD(1366×768)、フルHD(1920×1080)
などの解像度があり、最近ではテレビが
HD(ハイビジョン)、フルHD(フルハイビジョン)になっているので、
パソコンも16:9表示を採用するようになってきてます。
ここで1920×1080とは
横方向に1920個、縦方向に1080個のピクセル(点)があるということです。
だから、この点が多いほど細かく表示できるということになります。
もうちょっと次回へ続きます・・・





前回記事<えっ、やってない!パソコン購入時にスペック比較!④>
以下の
④グラフィック(描画性能・VRAMサイズ)
⑤ディスプレイ(サイズ・解像度)
についてです。
④グラフィックですが、
これは画面表示するための能力がどれだけあるかということに関係します。
VRAMのサイズが32MB、64MBなどであれば、
現在のパソコンとしてはかなり少ないです。
最近だと、256MB、512MB、1GBなどがあるので、多いほどいいです。
このVRAMですが、メモリの一種類になるので
過去記事に記載してある②メモリと同じような物と考えてください。
ただ、画面表示専用メモリということになります。
また、パソコンによっては②メモリの一部分を使用しているものがあり、
②メモリの中から一部を④グラフィックに割り当てて使うので、
②メモリの容量が減ります。
このようなパソコンは②メモリが少なくなるので注意が必要です。
動画を見ているときに
映像がカクカクとコマ送りのように表示される場合は
パソコンのVRAMが足りない可能性が大ですね。
次に⑤ディスプレイですが、
画面のサイズはテレビなどと同じで見たとおり
インチ表示が大きいほど大きいサイズになります。
ただし、ここで重要なのが解像度になります。
同じインチでも解像度が違えば表示される広さが変わってきます。
4:3表示・・・XGA(1024×768)
5:4表示・・・SXGA(1280×1024)
16:10表示・・・WXGA(1280×800)、WXGA+(1440×900)、WSXGA+(1680×1050)
WUXGA(1920×1200)、WQXGA(2560×1600)
25:16表示・・・WSXGA(1600×1024)
16:9表示・・・HD(1366×768)、フルHD(1920×1080)
などの解像度があり、最近ではテレビが
HD(ハイビジョン)、フルHD(フルハイビジョン)になっているので、
パソコンも16:9表示を採用するようになってきてます。
ここで1920×1080とは
横方向に1920個、縦方向に1080個のピクセル(点)があるということです。
だから、この点が多いほど細かく表示できるということになります。
もうちょっと次回へ続きます・・・