オリンピック選手の服装の問題がおおきくとりざたされている。


何がそんなに問題なのか。


日本人は過剰に反応しすぎだと思う。

問題にすべきは、服装よりも

その後の本人の態度であり、時処位相応の行動ができなかったことが問題で、

もっと言えば、その問題を本人と話して解決もせず、

記者会見を開いてしまった監督の不行き届きだと思う。


そもそもは過剰に反応するマスコミがあおったわけで、

どっちもどっち。


オリンピック選手なんだから、もう少し品位を

と思うのなら、

日本代表のルールブックに、制服はちゃんと着ること

ズボンは下げない

などと書けばよい。


各代表に任せているのだから、

自分の勝手な判断で線引きをすべきではない。


もちろん、問題でないとは言わないが、

結果で示してもらおうくらいの見守る姿勢がマスコミにあってもよいのではないだろうか。


入試の話。


今は公立高校の過去問題をみんな必死に解いていると思うが、

時間を計り、計画を立てることが大事。

とるべきところでとること。


特に愛知の数学は難しいので、

すべて解こうとしないこと。


以前も同じようなことを書いたと思うが

大事なことなのでもう一度。



とにかく取れるところで点を取れば、

合格はついてくる。



わからない難しい問題にチャレンジせず、

わかる・解ける問題をしっかりと解いておく

それが大切


余ったら見直しに時間をかけて、

それでも時間が余ったら

わからない問題にチャレンジしてもいい。


時間配分が大切。

後ろの問題ほど難しいわけではないので注意!



会議において、現在のことだけに問題がいくことがある。


話し合っても意味が無いと思う。


もちろん、現実段階の行動に移すことが大切だが、


3ヶ月~半年後をせめて考えて、

こうなっていないといけないから、

今月の目標がこうなっていて、

現在動いていることは、

これとこれです


というような具体案が無い。

行動段階に落として

具体性を出すことと、

それがその場しのぎではなく、

長期的視野に基づいていること。


幹部にもなれば3年後とかを見据えて欲しいものだが、

平社員でも、せめて半年、先を見て会議に臨んで欲しい。