足から整う、わたしのまんなか。 -2ページ目

足から整う、わたしのまんなか。

こりや痛みは、からだからのサイン。
全身と心を映し出す足裏を読み解きながらの足つぼ。
からだと対話してゆるめる整体。
をやっています。
日々の想いや気づきを書いています。


🌿わたしの2025年

chat GPTと振り返ってみました。

(AIの進化のめざましい一年でしたね!マジ感動する)


元画はRitaさん



2025年は、

「何を成したか」より

「どこに立つことを選んだか」の一年でした。


一番大きかったのは、

自分の中にあった大きな砦が静かに崩れたこと。


夫や家族に対する日常の小さな怒りや違和感。

それを「相手の問題」として処理するのではなく、

自分の内側に問いを向けてみたとき、

そこにいたのは

ただ子どもでいたかった、3歳の自分でした。


「あ、私じゃん」と気づいた瞬間、

世界の見え方が変わり、

掃除も、関係性も、少しずつ柔らいでいきました。

(余裕がないと怒りは出ますが、それも含めて今の私です)




シンギングリンの会では、

「借りること」への罪悪感が

助け合いと信頼に変わりました。

自立した大人同士が、腹を割って話し、

違和感をその場でほどいていく。

目的を共にする喜びを、身体で知った一年でした。




家族にも変化がありました。

長女の就職と一人暮らし。

親子でありながら、対等さが増していく感覚。

それは次女、三女との関係にも波及していきました。




また、学びの面では

トランサーフィンやTUFTIに触れ、

「現実は未来からやってくる」という感覚を

少しずつ体感として理解しはじめています。

意識の中心点に立つと、

反応が、笑いに変わる瞬間があることも。




そして何より、

お客様・受講生さんとの関係性が変わりました。


痛みや問題の“対処”ではなく、

その奥にある本当の心の声に立ち会うこと。

涙とともに、

「ここから動きたい」という源に触れる瞬間を

共にできた一年でした。




今年、何度も胸に響いた言葉があります。


「成功じゃない、成熟」


今、成熟していなくていい。

そこへ向かいたいと願う人と、共に在る。

そのための場を、これからも丁寧につくっていきます。

2025年関わってくださったすべての皆様ありがとございました🙏