なんか、5試合連続で生中継。
以前(1年前とか3日前とか)の尺を
使わずに、当日の試合で間を持たせたのは
厚意が持てた。
ときどき、紅白も観たが
おおむね、チャンネルはフジのまま。
女子カクの間は、TBSのボクシング観てた。
でも、RIZINももう「26」。
安定したスポンサーもつき
好調な大晦日だった。
▽ミノワマンvsスダリオ剛
(スダリオ剛、1RTKO勝利)
スダリオがお腹ポニョってなってたので、
大丈夫かなと思ってたが、強かった。
ふくらはぎへのローキックで決まるのは
珍しい。
ミノワマンの大型選手食いはならなかった。
▽シバターvsHIROYA
(シバター、2R一本勝ち)
正直言ってシバターが勝つとは思いもよらなかった。
HIROYA歳とったね。
「魔裟斗2世」と言われてたのが懐かしい。
ヒゲが武藤敬司みたい。
いったん、ドローだったけど、
ビデオ判定でHIROYAがタップしてたことを確認。
たしかにタップしてたよね。
なんで続行するかなと…
シバターカッコよかった。
▽所英男vs太田忍
(所英男・2R一本勝利)
なんか、俺だけかな?
太田選手は覇気がなく、目が虚ろな感じに見えた。
忍者レスラーっていってたけど
変幻自在の戦法は見られなかった。
なんか所が勝ってホッとした。
▽五味隆典vs皇治
(五味隆典・判定2-0勝利)
五味ももう40過ぎて、
「火の玉ボーイ」はないだろうと思ってたが
判定勝ち。
3週間前のオファーだったそうな。
五味選手やるなぁ。
「キンタマおじさん」だ。
▽朝倉未来vs弥益ドミネーター聡志
(朝倉未来・1RKO勝利)
弥益は筑波大学大学院卒、IQリーマンファイター。
未来は「路上の伝説」。
「(少年)院卒」vs「(大学)院卒}で煽ってた。
弥益、前蹴りで戦意喪失。
左ハイから一発で決まった。
あっという間。
復活といっていいだろう。
未来は、この試合後、弟の海のセコンドにつく
お忙し。
▽那須川天心vsクマンドーイ・ペットジャルーンウィット
(那須川天心・3R判定勝利)
クマンドーイは、ムエタイ全敗の敵討ちを成すために
来日。ラジャナムダン1位。
天心は、いつも通り永ちゃんの「ハリケーン」で入場。
クマンドーイはミドルキックの連発で勝機を見出そう
としてたが、天心のほうが上をいった。
横浜流星の前で38戦全勝。
スキがない。
▽朝倉海vs堀口恭二
(堀口恭二・1RTKO勝利)
バンタム級タイトルマッチ。
正直、ベルトが安っぽい。
ルビーとサファイアが入っているみたいだが
ダミーか?
海選手は、兄の未来選手とともに、
相手のビデオを何度も何度も見て
相手の攻撃を研究するという戦法をとることで
有名だが。
堀口選手が膝の大けがから501日ぶりの復帰戦。
海選手は堀口選手の最新の戦法は判らなかった。
見えない間合いがヒリヒリとしており、
火花が散るようだった。
堀口選手の右ローが効いてる。
いきなり決まった。
堀口選手、王座奪還!
今年もRIZINから
目が離せませんな。