醤油やソースなどの
調味料の小袋から
菓子類、詰め替え用シャンプーの袋まで、
さまざまなところで
「どこからでも切れます」
の文字を見かけるようになった。
調味料の小袋から
菓子類、詰め替え用シャンプーの袋まで、
さまざまなところで
「どこからでも切れます」
の文字を見かけるようになった。
実はこれ
旭化成パックスという会社が
登録商標を取得している
「マジックカット」と呼ばれる
特許技術だ。
どこからでも切れる秘密は
袋の端にある
無数の穴にある。
穴のサイズは
0・5ミリ程度と極少で
これが1ミリ間隔で
ジグザグにあけられているのだ。
開発当時、
この会社の専務が
新幹線に乗った際
おつまみパックの口が切れず
結局つまみなしで缶ビールを
飲むことになったのが、
マジックカット誕生の
きっかけだったという。