
「ライアーゲーム -再生-」、観に行ってきました。期待を裏切らない良作!
LIAR GAMEはストーリー、役者さん、美術セット、もちろん音楽も、全て素晴らしい。
今回の新作は発表時には蛇足感がありましたが、観たら観たで好きになっちゃいますね。
よっぽどどれかが破綻しない限りは、この先まだ続いても楽しめそうです。
現にドラマは両シーズン3回、ファイナルは土曜日の放送入れてなんだかんだ5回観ています。
こうして数えると凄まじい。でもまだまだ飽きていません\(^o^)/
内容の話に移って、音楽は今回も完全にヤスタカ無双でした。
今回の映画ための書き下ろし曲に期待していましたが、前回までの曲たちもけっこう使われていましたね。
中でもやっぱFLASH BACKがヤバい。盛り上がりどころでガンガン流れます。
紛うこと無き神曲。場面ともマッチして流れるたびに鳥肌モノ。
もうあれだけ劇場でずっと聴いていたい。
あとは「LIAR GAME」がまた良い所で流れるんですよねー(n‘∀‘)η
思わずニヤついてしまいました。まぁ上映中は基本ずっとニヤついていましたが。
テーマ曲の「Step on the Floor」はすでに何回も聴いていましたが、劇場だとまた格別。
映画自体のエンディングというか、終わり方はイマイチだったので、それとあいまって素晴らしかった・・とはまた違いますが。
「Step on the Floor」はインストverも劇中で流れてましたね。
贅沢だヽ(゚∀゚)ノ
あと今回の新トラックでは、人物ごとにテーマ曲があったのが良かったですね。
中でも張本(船越英一郎)の曲は民族音楽のようで特徴的でした。
あとはどんなのがあったかな・・。流れるの1回だけとかなんで覚えられないww
サントラ聴きこんでから観るとまた楽しそうですねーヽ(´ー`)ノ
CDは今回もレンタルで済まそうと思ってましたが、映画を観た後だと気分が盛り上がって欲しくなってしまいますねww
STEREO WORXXXは買ってしまいそうだ・・・。
ちなみに今回、サントラとcapsuleの新ALがほぼ同時に発売しますが、editも含んで29曲も新たなystkサウンドが一気に世に放たれています。
完全にystkさん、始まっていますね。てかいつの間にこんなに作ったの?ww
まさか2007年みたいに今年のうちにもう1枚アルバム出たりして・・・。
もしそうなったら嬉しいなーヽ(´ー`)ノ